お知らせ

パナソニック株式会社が「平成30年度 省エネ大賞」を受賞

2019年2月4日
パナソニック株式会社

パナソニック株式会社は、一般財団法人 省エネルギーセンターが主催する「平成30年度 省エネ大賞」において、省エネルギーセンター会長賞を受賞し、2019年1月30日(水)に開催された表彰式において表彰されました。

「省エネ大賞」は、国内の産業・業務・運輸部門に属する企業、工場、事業場などの省エネを推進している事業者および省エネ性に優れた製品を開発した事業者の活動を発表大会で広く共有するとともに、優れた取り組みを行っている事業者を表彰することで、省エネ意識の浸透、省エネ製品の普及促進、省エネ産業の発展、および省エネ型社会の構築に寄与することを目的としたものです。

パナソニックグループは、「パナソニック環境ビジョン2050」を掲げ、使うエネルギーの削減と、それを超えるエネルギーの創出・活用に積極的に取り組んでいます。今回の受賞は、使うエネルギーの削減およびエネルギーの創出・活用の両面から環境ビジョンの実現に寄与するものであり、2050年に向けて引き続き環境ビジョンの実現に挑戦していきます。

パナソニック株式会社が受賞した対象テーマの概要は下記の通りです。

【製品・ビジネスモデル部門】
●省エネルギーセンター会長賞
パナソニック株式会社 アプライアンス社 スマートエネルギーシステム事業部
(静岡ガス株式会社、東レ建設株式会社との共同受賞)
マンション内電力融通システム「T-グリッドシステム」

「T-グリッドシステム」は、家庭用燃料電池エネファームで発電した電力をマンション住戸間で融通できる新しいエネルギーマネジメントシステムです。エネファームで発電した電力をマンション内で融通しマンション全体での電力自給率を約63%まで高めるとともに、電力・ガスの一斉一括自動検針やクラウド型HEMSを活用することで見える化を進化させ、ユーザーのさらなる省エネ行動を促進。一次エネルギー消費量を従来型のマンションと比較して21%削減しました。当社は家庭用燃料電池機器の提供面で本ビジネスモデルに参画しています。

「平成30年度 省エネ大賞」表彰式の様子

以上


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