GHPチラー

業界唯一※2019年2月時点当社調べ

パナソニックは水熱交換器一体型、セパレート型を
両方ラインアップ! 多様なニーズにお応えします。

GHPチラーとは

GHPのヒートポンプサイクルに水熱交換器を組み合わせた空調システムで、空調用の冷温水を室内機等に供給します。


GHPチラーのメリット

  • 空冷式のため、冷却塔、冷却水ポンプが不要となり、水道代やポンプ電力が削減可能。
  • 既存の室内機(水配管系の室内機)や配管等が再利用できるので、工事費の低減と、工期短縮が可能。
  • 複数台設置による台数制御で高効率運転が可能。


設置環境に合わせて最適な機種が選べるのはパナソニックだけ

一体型チラー

セパレート型チラー


一体型チラー 特長

水熱交換器ユニットを本体に内蔵しているので、水配管のみの施工でOK。

簡易変流量制御
-冷温水ポンプインバーター制御-


ご利用には当社チラーコントローラー(CZ-10RT15G)とアナログ入出力基板(CZ-CAPM1)が必要となります。


ユニット正面のメンテナンススペースを700mmに縮小しました。

上から見た図


外部アナログ入出力機能で操作性・省エネ性が向上

A/D変換機能をもったアナログ入出力基板CZ-CAPM1をご用意しました。(ユニット内に取付け可能です。)


外部からの設定温度変更

操作性

中央監視システム等からの4~20mA入力により、送水温度の設定変更が可能です。
注) 当社チラーコントローラー(CZ-10RT15G)、チラーリモコン(CZ-10RTC1)との併用は出来ませんので、ご注意ください。


簡易変流量制御

省エネ性

チラーコントローラーと組合せることで、簡易変流量制御も可能です。

  • 温度センサー(現地手配)から信号入力
  • 流量計(現地手配)から信号入力
  • 冷温水ポンプのインバーター(現地手配)へ信号出力


セパレート型チラー 特長

水配管長の短縮が可能

水熱交換器ユニットを分離し、空調機側に近づけることで、水配管長の短縮が可能。※1


水配管長の短縮で冷温水ポンプの小型化も図れます


水熱交換器ユニットを屋内に設置可能

寒冷地では、凍結防止対策が不要になります。※2


※1冷媒配管長、高低差、冷温水出口温度による能力補正については、設備設計資料をご参照ください。

※2必要に応じてドレンパンが必要になります。




一体型・セパレート型共通特長

ブライン仕様に対応

冷却運転範囲が通常のGHPビル用マルチシリーズより広くなり、様々な環境に対応可能です。



制御機器

チラーコントローラー CZ-10RT15G

  • 15台まで接続可能
  • カラー液晶、タッチパネル方式搭載で、操作性がアップ。
  • 運転/停止、警報出力、温度設定、タイマー機能(運転/停止)、ローテーション機能、台数制御機能。

チラーコントローラー



チラーリモコン CZ-10RTC1

  • 10台まで接続可能
  • フルドット液晶・タッチキー採用
  • 個別運転制御が可能
  • 親リモコン1台に対し子リモコン3台まで接続可能

チラーリモコン




システム構成(セパレート型の例)