GHPエグゼアⅡ

パナソニックGHPにエグゼアⅡが新登場!

3つのポイントが進化! 従来機と比較し、大きく3つのポイントが進化!年間運転効率が向上し、さらに省エネ!GHPエグゼアIIQ.GHPエグゼアとは? A.「GHPXAIR」の「X」は、「究極の効率」や「無限の可能性」を、「AIR」は「快適な環境」、「快適な空調」、「AIR conditioner=空調システム」の意味を持ちます。そして、「GHP」と「AIR」を合わせること(掛け算の「×」)によって、お客様によりよい「空調」と「環境」を提供する次世代の「超高効率ガスヒートポンプエアコン」であることを表現しています。 ※商標「エグゼアⅡ」及びロゴは、東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社の登録商標です。


1 送風効率の向上

3枚翼の新形室外機ファンを開発。さらにシュラウド(プロペラの流路ガイド)形状を最適化したことにより、従来機比で同一風量時における消費電力を最大約30%低減しました。


消費電力最大約30%低減(同一風量時比)


[左]従来機:ファン4枚翼[右]T1形:ファン3枚翼


2 熱交換器の高効率化


熱交換器をL字形状に変更。同じ筐体サイズで伝熱面積を約25%拡大させました。


伝熱面積約25%UP


3 低負荷領域の運転効率向上


連続運転可能領域の拡大により、発停ロスを低減しました。また、実運転の多くを占める低負荷領域での運転効率の向上により、年間運転効率がさらに向上しました。

コンプレッサー

  • クリアランス縮小による内部漏れ量低減により、低負荷・低回転領域のコンプレッサー効率を大きく改善。また、吸入経路拡大による吸入圧損低減により、高速・高負荷の効率も改善
  • コンプレッサー容量を最適化

コンプレッサー効率グラフ(イメージ)

エンジン

  • 低回転数側の運転領域拡大により、低負荷での連続運転可能領域を拡大
  • 出力ポイントを高トルク側にシフトさせ、エンジン効率を向上

エンジン効率グラフ(イメージ)

プーリー

  • エンジンプーリーの大径化により、エンジン回転数に対するコンプレッサー回転数比を最適化

プーリーイメージ

年間運転効率がさらに向上!

3つのポイントが進化したことで、年間運転効率が向上。

期間成績係数(APFp)グラフ