• 夏の屋外に
  •  
  • 総合的な快適性について
    92%の方が
    「快適」と答えた、
    円グラフ
  • 総合的な快適性について
    92%の方が
    「快適」と答えた、
    円グラフ
  • 極微細ドライ型ミストによる
    屋外オープンスペース向けエアコン
  • 極微細ドライ型ミストによる
    屋外オープンスペース向けエアコン
  • グリーンエアコン

    2019年4月販売開始

極微細粒径
ドライ型ミスト
シルキーファインミスト

シルキーファインミスト
Silky Fine Mist

2流体ノズルで生成される粒子径10μmの極微細なドライ型ミスト。蒸発性が高く、近づいても濡れにくいため、快適に効率よく空間を冷やします。

※中モード動作時

独自の2流体ノズルによりミスト粒径を微細化
低圧駆動ノズルによりランニングコストを低減

[水+低圧エア]による2流体ノズル

[メリット]

  • 微細なミストで気化が速い
  • 高圧エアが不要
  • インフラサイズ/インフラコスト/
    ランニングコストが小
  • 低圧/低騒音駆動
水+低圧エア

※ノズル、噴霧水量100cc/minの場合。設置、運転条件等により変化する可能性あり

ミスト粒径10μmの極微細ミストだから
[気化冷却]と[疑似発汗] 作用で大気と体温を冷却

空気を冷却する効果気化冷却

微細なミストが蒸発する際に
空気の熱を奪い気温を下げる効果

ミスト粒径が小さいため気化しやすく、
冷却効率が高い

人体を冷却する効果擬似発汗

微細なミストが皮膚表面で
蒸発する際に体の熱を奪い
涼しくする効果※汗の効果を擬似

ミスト粒径が小さいため肌で蒸発しやすく、
冷涼感を得ながら濡れの不快感がない

冷却空間を
保持できる
トルネード型エアカーテン

トルネード型エアカーテン

ミストによる冷気をトルネード状の気流で閉じ込めることで直径2mの冷却空間を形成。屋外ミストの課題であった冷気が自然風で乱されることを軽減します。

※トルネード型エアカーテン=送風口から約90度旋回する気流により冷却空間を保持

冷却効果

■エアカーテン内 直径2m領域

本体 1人 カーテン内 直径2m上

体感温度(SET*)で約7度低下※1

(気温で約4度の低下※2

4~5名が
しっかりと涼める空間を提供※3

  • 直径2m領域の気温を、周囲に対して約4度下げられます。※4
  • エアカーテン効果により自然風0.8m/s条件でも乱されることを防ぎます。
  • 涼空間をスポット化することで、ミスト冷気に直接当たりたくない方にも配慮。

※気象条件によっては、記載の温度低下が得られない場合があります。
※1 体感温度差は、標準新有効温度SET*にて算出。
※2 当社実証条件下での結果(高さ1.7m位置)。実証条件:外気温度33.5℃、湿度61%RH。
  気象条件によっては、記載の温度低下が得られない場合があります。
※3 ひとりあたり0.6~0.7㎡で算出。
※4 当社実測結果。

■エアカーテン外 直径4m領域

本体 複数人 カーテン外 直径4m上

気温で1~2度の低下※5

エアカーテンの周辺には
13~15名程度の休憩に適した
心地よい涼空間を提供※6

  • 直径4m程度の領域が拡散冷気により温度が下がります(無風環境下)
  • 車いすやベビーカー利用では8台程度の領域※7
  • なお冷却領域の大きさと温度は屋外の風速、風向きによって変化します。

※気象条件によっては、記載の温度低下が得られない場合があります。
※5 無風環境実験室内(乾球温度35℃、湿度40%RH)での当社測結果(高さ1.1m位置)。
  気象条件によっては、記載の温度低下が得られない場合があります。
※6 ひとりあたり0.6~0.7㎡で算出。
※7 車いす、ベビーカ占有面積1.1㎡で算出。

警報監視・リモート制御※8

気象予測データ※9に基づき、グリーンエアコンを自動制御 気温に応じた噴霧流量制御で、猛暑日にはしっかり冷やし
雨天や涼しい日には自動で停止。
ウェザーニューズ社の気象予報配信サービスのデータと
連動し、当日の運転動作を制御します。

クラウド接続により遠隔から状態監視 施設担当者はオフィスに居ながら設定変更や運転管理が可能。

異常時にはアラートメールを施設担当者と
メンテナンス会社に自動送信 修理が必要な故障が発生した場合には、
コールセンターから直接ご連絡いたします。

監視画面イメージ

監視画面イメージ
サービスイメージ

※8 グリーンエアコン運用サービスへの加入が必要です。詳しくは、こちらをご確認ください。
※9 気象予測データは、(株)ウェザーニューズの気象予測を利用