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freeze-ray
「freeze-ray」という選択。貴重な情報資産をセキュアに次世代へ。

パナソニックの高密度光ディスク技術、装置技術、そしてシステム制御を容易にする
ライブラリーソフトの開発技術を結集して誕生した、データアーカイブシステム「freeze-ray」。
100 GBのBlu-rayディスクを用いた第1世代に続き、最新の第2世代では300 GBの
アーカイバル・ディスクによる大容量のデータアーカイブシステムを実現しました。
貴重な情報資産を約100年*1、セキュアに長期保存可能。
また、スケーラブルな拡張性で、個別ニーズに最適化したシステム構成に対応します。
さらに、常時通電や空調に要する電力コストも不要なため、グリーンかつローコストで
持続可能なシステムとして、コールドデータ*2のアーカイブに最適です。

*1 パナソニックにて実施中の加速度試験に基づいた推測値であり、保証するものではありません。
*2 コールドデータ:時間の経過とともにアクセスされる頻度は下がっても、長期にわたって確実に保存が必要なデータ。

開発の背景

「freeze-ray」シリーズは、Facebookとの連携の下で開発されました。この連携において、
パナソニックは主に高密度光学技術、主要装置(光ディスク、ドライブ、関連ロボット)、
そしてデータセンターでのシステム制御を容易にするライブラリーソフトの開発で貢献しています。

Facebookは、データセンターのストレージシステムの設計、配備、管理、整備に関する
比類のない専門知識を提供。さらに、技術面や実際のデータセンターからの広範なフィードバック情報を
開発の各段階で提供することで、「freeze-ray」の開発に協力してきました。両社は今後も、
さらに高密度の光ディスクを使用した次世代システムの研究および開発に向け、
協力関係を継続予定です。

【動画】パナソニックとFacebookによる連携開発

今後の挑戦

データセンター向けの「freeze-ray」シリーズの第一世代は、1ディスク100 GBの容量のBlu-rayディスクをベースとして開発されました。そして今回、1ディスク300 GBの容量のアーカイバル・ディスクをベースとする第二世代のシステムをリリース。将来的には、1ディスク容量を500 GBから1 TBへと、さらに高密度化を進めていく予定です。

パナソニックの新たな挑戦とは?(出展:雑誌「日経コンピュータ」記事広告)

※このPDFは日経BP社の許可により「日経コンピュータ」2017年8月31日号の広告から抜粋したものです。許可無く転載、引用することを禁じます。