パナソニック・ホーム 法人向けトップ > ビジネスソリューション > 光ディスクデータアーカイブシステム > イベント > クロスバリューイノベーションフォーラム 「パナソニックとソニーが挑む、光ディスクストレージの技術革新」セミナー開催レポート

コラム 2018.10.30

~ビッグデータ時代のインフラ化を目指して~
パナソニックとソニーが挑む、光ディスクストレージの技術革新

IoT技術の発達やデジタル映像の高画質化などに伴い、膨大なデータが生み出されており、このビッグデータは今後100年の社会発展を支える重要なインフラになります。パナソニックとソニーは、これらのデータを次世代に継承していくことを目的に、2013年7月から「アーカイバル・ディスク」という業務用の光ディスク規格を共同で立ち上げ、技術開発を続けています。
本セミナーでは、AI/ビッグデータ時代における理想のストレージ像や、ソニーとパナソニックが目指す方向性についてパネルディスカッション形式で議論しました。


  • [モデレータ]
    ITジャーナリスト
    「Publickey」主宰

    新野 淳一 氏


  • [パネリスト]
    パナソニック株式会社
    コネクティッドソリューションズ社ストレージ事業開発センター所長

    古川 厚 氏


  • [パネリスト]
    パナソニック株式会社
    イノベーション推進部門
    要素技術開発センター
    ストレージ開発室
    総括担当

    日野 泰守 氏


  • [パネリスト]
    ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ株式会社プロフェッショナル・ソリューション&サービス本部メディアセグメント事業部門部門長
    喜多 幹夫 氏


  • [パネリスト]
    ソニーストレージメディアソリューションズ株式会社
    アーカイバル・ディスク部
    担当部長

    中野 淳 氏

セミナー動画

スライドPDF

デモ動画

スピード比較デモ

「HDD」「Blu-ray Discドライブ」「Archival Discドライブ」の転送レートを比較

耐久性検証デモ

Archival Discを沸騰しているお湯の中に10分間浸しても映像再生できるかテスト

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