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欠品検知システム

欠品検知システム

棚在庫確認の手間を減らし、
売上アップに貢献

概要

パナソニックの欠品検知システムは、画像解析技術を応用し、商品棚を目視で直接確認することなく欠品状態を検知・通知する小売業界向けソリューションです。欠品状態時間を短縮することで、販売機会の損失を防ぐとともに、お客様の満足度も向上。店舗の業務効率アップと、売上拡大に貢献します。

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欠品検知システムとは?

課題

店舗にとって、商品棚の欠品状態が続くことは、売上減だけでなく、お客様の満足度を低下させることにつながります。そのため、多くの店舗では従業員が店内を巡回して商品棚の在庫状況を目視確認しており、そのための確認時間と労働コストを費やされています。経営者や店舗マネージャーにとって、商品棚の在庫確認作業の効率化は優先すべき課題です。

小売業界の課題

ソリューション

パナソニックの欠品検知システムは、自動で商品棚の状況を監視します。これにより、従業員による確認作業を大幅に減らし、欠品による販売機会の損失を防ぎます。商品棚をネットワークカメラで常時監視し、もし商品が売り切れた場合、欠品状態を従業員に通知するため、すぐに該当商品を補充できます。従業員が定期的に店内を巡回して棚在庫状況を確認する必要がなくなり、その時間を接客サービスに活かすことで、顧客満足度向上と売上アップの実現に貢献します。

  • 店舗従業員のメリット

    従業員

    従業員は商品棚の巡回確認作業がなくなり、他の業務や接客サービスに集中でき、店舗全体のサービス品質を、さらに向上できます。

  • 店舗マネジメントに貢献

    店長・オーナー

    商品棚の在庫確認のための人件費を削減でき、さらには、棚在庫切れによる販売機会損失を防ぐことで売上向上が期待できます。

  • 顧客のメリット

    顧客

    目当ての品が常に購入できるため、商品購入の期待が裏切られず満足度が向上します。

特長

  • 欠品を自動で検知・お知らせ

    欠品を自動で検知・お知らせ

    欠品を自動で検知・お知らせ

    独自の画像認識技術を応用したパナソニックの欠品検知システムは、高精度での商品棚の在庫状況の認識を実現。商品棚の在庫が少なくなった状態や、売り切れて欠品になると、自動的に従業員に対象商品の位置情報とともに通知します。

  • 棚割の最適化をサポート

    棚割の最適化をサポート

    棚割の最適化をサポート

    欠品情報だけでなく、売れ行きの良い人気商品などの情報も分析が可能です。商品ごとの売れ行きを把握することで、最適な棚割の計画に役立てることができます。

  • 「電子棚札」との連携も可能

    「電子棚札」との連携も可能

    「電子棚札」との連携も可能

    欠品検知システムは当社の「電子棚札ソリューション」と連携が可能です。電子棚札の位置情報システムを活用し、欠品が発生した商品名を把握することが可能となります。

システム構成

システム構成
  • 監視カメラ : 商品棚の欠品状態を監視します。
  • PoE Hub : 監視カメラを社内ネットワークに接続します。
  • ルーター : 店舗内ネットワークとPanasonicクラウドをインターネット経由で接続します。
  • 商品補充指示 : 欠品が発生した場合、補充が必要な該当商品情報を通知します。
  • ダッシュボード : 欠品が発生した棚情報を表示します。
  • Panasonicクラウド : 欠品検知サービスを提供するクラウドサービスです。

※「μSockets」は、パナソニックが提供するB2B向けIoTサービスです。

仕様

必要なハードウェア カメラ データ圧縮形式:JPEG
フレームレート:1
解像度:1280ⅹ960
画質:最高画質
PoE-HUB 店舗内部で接続するカメラの数により異なります。
ルーター お客様ご使用のネットワークカメラ環境により異なります。
サービス DDNS パナソニック みえますねっとサービス(有償)
データ処理 欠品検知データ保存期間 ご要望に応じて変更可能です。
1日あたりのデータ総量 1 MB/日
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