ビジネスの未来をとらえるセンシング技術

パナソニック独自のAI技術で、
顔・人・物・音を高精度に認識します。

顔をとらえる技術

  • 顔検出

    画像から複数の顔領域を高速検出

  • 顔照合

    検出した顔と予め登録した顔を照合

  • パーツ検出

    目・鼻・口・あごの輪郭などを検出

  • 属性推定

    年齢・性別を推定

  • 表情推定

    笑顔度など表情を推定

  • バイタルセンシング

    肌色の変化から心拍レベルを推定

世界最高水準※1
ディープラーニング顔認証技術

NISTコンペティション(IJB-A)で世界最高水準の認証性能を達成。複数のディープラーニング構造を融合した特徴量抽出と、撮影環境に合わせた類似度計算手法とを組み合わせた独自のアルゴリズムにより、高い認証精度を実現しています。「斜め顔」や「経年変化」「部分隠蔽」に対しても、精度の高い照合が可能です。

さまざまなな条件に対応可能

  • 標準顔

    標準顔

  • 向き

    向き

  • 隠蔽

    隠蔽

  • 低解像度

    低解像度

  • 経年変化v

    経年変化

*イラストはイメージです。
※1:

2017年4月28日に公開されたNIST公式の評価レポート(IJB-A FACE VERIFICATION CHALLENGE PERFORMANCE REPORT、IJB -A FACE IDENTIFICATION CHALLENGE PERFORMANCE REPORT)における評価点において。

適用事例

01.オフィスや施設での入退管理

高速・高精度の顔認証で、立ち止らずに本人認証を行えます。ユーザビリティを落とさずに、ICカードなどの発行/紛失/不正利用によるリスクやコストを減らすことができます。

想定利用シーン

  • オフィスの入退室管理

    ICカードなど発行管理の省力化
    紛失・盗難などのリスク低減

  • アミューズメント施設の利用管理

    発券コストの削減
    チケットの使いまわし防止

  • マンションの入退室管理

    鍵の紛失や閉じ込めなどの
    心配が不要に

技術的特徴
  • 屋内外・登録数万人規模まで可能

  • 登録画像が撮影基準を満たしているか否かを自動判定

関連リンク

製品や事例についての詳細は、各リンク先に記載の窓口へお問い合わせください。

02.顔認証ゲート端末

空港での厳格かつ円滑な日本人の出帰国手続きの合理化に貢献。

  • パスポートのICチップ内の顔画像と、「顔認証ゲート」で撮影した本人顔画像との照合により本人確認
  • 直感的でわかりやすいユーザビリティを意識した設計

関連リンク

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利用シーンは実証実験中のものなども含むイメージです。