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無線ソリューション

事 例

パナソニックの無線ソリューションにより、実際に快適な通信を実現したケースをご紹介します。

企業 A社(製造業)

1,000人以上の従業員が働くオフィスビルの全体をつなげる無線ネットワークを構築。業務に支障をきたさないために、カバーエリアが万全なのはもちろん、安定した通信を担保する必要があります。

課 題
サーバーからのファイルの読み出しや保存に時間がかかるため、通信速度を向上したい。

無線LAN運用の課題

  • 無線LANの通信が遅い
  • 度々ファイルの読み出しや保存に時間がかかる

サイトサーベイを実施

  • カバーエリア
  • 電波強度
  • スループット測定

解析結果

  • フロア内に社内無線LANアクセスポイント以外に開発製品検証用のアクセスポイントやモバイルルーターが存在し、干渉していた。

改善対策

  • 社内アクセスポイントと、開発製品検証用アクセスポイントの無線チャネルを分離することをルール化。

【無線チャネルの変更】

無線Chを分けて運用

学校 B校

授業でタブレットを使用するB校では、教室ごとにアクセスポイントを設置、必要に応じて複数のアクセスポイントを設置するなどして対応していました。また、教室以外のエリアでもネットワーク環境を構築しました。

課 題
授業で使用する際、通信がうまくいかないことが多く、授業の進行が妨げられてしまうのを改善したい。

無線LAN運用の課題

  • 無線LANの通信が遅い
  • 接続されても切れる端末がある

サイトサーベイを実施

  • カバーエリア
  • 電波強度

解析結果

  • 通信チャネル干渉
  • 電波がカバーできていないゾーンがある
  • 通信レート設定が適切でない
  • レーダー波によるDFS障害が発生

改善対策

  • 通信チャネル変更
  • アクセスポイントの設置位置見直し
  • レーダー波の干渉を抑える設定

【チャネル変更/設置位置見直し】

【レーダー波干渉回避(DFS障害回避)】

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