顔認証 APIサービス

概要

世界最高水準※1のディープラーニング顔認証技術を、クラウドサービスとして提供するサービスです。
スマートフォンやタブレット、パソコン等で、いつでもどこでも、簡単に高精度な顔認証を実現できます。

概要
  • ※1:2017年4月28日に公開されたNIST公式の評価レポートにおける評価点において。
  • ●お客様アプリケーションは別途開発が必要になります。開発のご相談も可能です。

特長

  • 01

    世界最高水準※1
    顔認証技術

    斜め顔や部分隠蔽、年齢による変化など、さまざまな条件に対応可能。

    斜め顔や部分隠蔽、年齢による変化など、さまざまな条件に対応可能※2

  • 02

    導入しやすい
    料金体系

    登録人数と認証回数に応じた従量課金制。初期費用も不要です。

    登録人数と認証回数に応じた従量課金制。初期費用も不要です。

  • 03

    多拠点間での
    利用が容易

    クラウドサービスなので、多拠点/多端末向けサービスへの適用も容易。

    クラウドサービスなので、多拠点/多端末向けサービスへの適用も容易。

  • 04

    多様なデバイスで
    利用可能

    専用端末は不要。パソコンやスマホ、タブレットなどからご利用可能です。

    専用端末は不要。パソコンやスマホ、タブレットなどからご利用可能です。

  • ※1:2017年4月28日に公開されたNIST公式の評価レポートにおける評価点において。
  • ※2:条件や認証速度はご利用環境や登録する顔画像データなどに依存します。

活用シーン

さまざまな現場の業務効率化に、顔認証をご活用いただけます

  • 工程管理・特殊エリア入退管理

    01工程管理・特殊エリア入退管理

    工場作業員の顔を認識して作業工程管理を自動化。また、特殊エリアの入退管理を顔認証で徹底するなど、製造業の現場で幅広くご活用いただけます。

  • フィールドワーカーの点呼

    02フィールドワーカーの点呼

    離れた現場で働くフィールドワーカーの出退勤を、モバイル端末による顔認証で登録。運輸・物流における点呼業務の簡略化を実現します。

  • 店舗向け決済サービス

    03店舗向け決済サービス

    レジでのお支払いを顔認証で。財布やカードを持ち歩くことなく、手ぶらで容易にお買い物ができるようになります。

  • 端末でのオンライン認証

    04端末でのオンライン認証

    パソコンやスマートフォンのカメラを使って、顔認証でオンライン認証。ログインIDやパスワードの管理や入力の手間なく、本人確認を行う事ができます。

  • 移動媒体との連携(Maas)

    05移動媒体との連携(Maas)

    モビリティイノベーションによる移動に顔認証を組み合わせることで、新たな統合型移動サービスを実現できます。

  • オフィスや施設の入退管理

    06オフィスや施設の入退管理

    「顔」で認証することで、ICカードを取り出すなどの手間がなく、快適でストレスフリーな空間を実現できます。また、なりすましや紛失・盗難などのリスクも低減することができます。

  • ●顔認証APIですべての機能を実現するものではありません。別途開発が必要になります。

利用料金

初期費用は0円!
登録人数と照合回数に応じた利用料金を、月々お支払いいただく従量課金制です。

月額サービス料金
= 登録人数料金 + 照合回数料金

登録人数料金 照合回数料金
5円/1人 1円/回

例)1か月の登録人数が200人で、合計10,000回(1日2回/人×25日)照合した場合
月額サービス料金(税別)
= 5円×200人 + 1円×10,000回
= 1,000円 + 10,000円
= 11,000円

  • ●機器・回線費用は含みません。

よくある質問

  • Q顔画像を撮影する時は、どのようなカメラを使えばよいでしょうか?

    Aスマホ、タブレット、パソコンの内蔵カメラなど、一般的なカメラで撮影した画像データで登録できます。

  • Q顔を撮影するときの撮影環境に条件はありますか?

    A顔に当たる光が100ルクス以上必要です。推奨は300ルクス以上です。 また、できるだけ顔に極端な陰影や白飛びが発生していない画像をご登録ください。

  • Q顔画像データのファイル形式やサイズの条件はありますか?

    A以下の条件があります。
    ・画像ファイル形式:JPEG
    ・ファイルサイズ:2MB以内
    ・解像度:幅1920画素×高さ1080画素以内で、顔幅(頬から頬までの幅)が200画素以上あること

  • Qメガネやマスクをした時に顔認証はできるのでしょうか?

    A環境条件にも依存しますが、以下のようなさまざまな状態での認証も可能です。
    ・斜め向き(推奨環境下ではおおよそ左右30度、 上下20度以内、画面内での回転角度は20度以内)
    ・サングラスやマスクなどの部分隠蔽

  • Q何年か前の登録画像でも認証できますか?

    A5年程度での登録画像の更新を推奨しております。特に、成長による変化が大きいお子様は、より短い期間での登録画像更新を推進いたします。

  • Q顔画像は何人まで登録できますか?

    A最大で3万人まで登録できます。

  • Q顔画像は個人情報になると思いますが、情報の扱いについて教えてください。

    A顔画像情報の利用については、お客様アプリケーション提供事業者様にて、顔画像データご提供者ご本人様から事前に同意を取得していただく必要があります。顔画像データは、顔認証APIサービスのクラウドサーバーに送信・一時保存されたのち、顔特徴量を生成後すぐに削除されます。顔特徴量は、パナソニックの個人情報保護方針、情報セキュリティ基準に従い、クラウドサーバーのセキュリティ対策を施したうえで、安全に管理・保管します。

  • ・μSocketsおよびμSocketsロゴは、パナソニック株式会社の商標です。