AV関連商品

DMR-MC500 よくあるご質問


  • キーワードを入力し検索ボタンをクリックすると該当する文字列がハイライト表示します。
    テキストボックスを、空白にするとハイライト表示が消えます。

<画面表示>

1. スクリーンセーバーを表示しないようにしたい
初期設定「設置設定」「システム機能」の「スクリーンセーバー」を「切」に設定してください。
2. 画面上の情報表示(OSD)が出ないようにしたい
初期設定「画面設定」の「画面表示動作〔オート〕」を「切」に設定してください。
3. 画面の黒帯部分(サイドパネル)の色を灰色ではなく黒にしたい
初期設定「画面設定」の「テレビ画面の焼き付き低減機能」を「切」に設定してください。
4. SDIから入力された4:3の画角の映像が 横伸びした映像で表示される
SDI入力の場合に4:3の映像が入力された場合、記録/出力は 16:9の映像と同様に扱われますので、設定と出力先の機器によっては横伸びの表示となります。
このため映像出力を受ける機器(モニタ等)で 16:9の映像を4:3にスクイーズ表示(横方向に縮小する)する場合と同等の設定をして表示してください。

<録画>

1. 録画番組をPCで見たい
(1) 内蔵HDDに記録されている番組をUSB機器に書き出します(M2TS形式)。操作の詳細は取扱説明書 P.62をご参照ください。
(2) 持ち出し番組(MP4形式)を作成し、これをSDカードまたはUSB機器に書き出したものをPCで再生します。操作の詳細は取扱説明書 P.63をご参照ください。
(3) ダウンロードソフトと機能拡張のためのソフウェアトキーQT-AK4000(いずれもオプション)にて、ネットワーク経由で作成済みの番組を PCにダウンロードして、PCで再生します。ダウンロードソフト、ソフトウェアキーのご購入はお買い上げの販売店にご相談ください。
2. SDカードに録画したい
SDカードへの直接録画はできません。SDカードに録画番組を記録する場合は、まず内蔵HDD上に持ち出し番組(MP4形式)を作成し、これをSDカードに書き出してください。
3. 音声のみ(映像なし)の記録ができるか
音声のみの記録はできません。
4. 別のソースからの映像と音声を記録した際、ディレイは調整できるか
記録時に音声ディレイを設定することはできません。出力(再生)時に音声ディレイを調整する場合は、初期設定「音声設定」の「音声ディレイ」を設定してください。
5. USB-HDDに録画したい
USBハードディスクに直接録画をすることはできません。持ち出し番組をUSB機器に書き出すことはできます。操作の詳細は取扱説明書 P.63をご参照ください。
6. HDDへの上書き録画はできますか
上書きではありませんが、録画終了時にHDDの記録可能時間が24時間より少なくなったことを検出して古い番組から自動的に消去することで録画に必要な容量を常に確保する機能があります。初期設定「設置設定」「録画機能設定」の「自動消去」を「有効」に設定してください。
7. 1連続の録画時間、最大の長さは
DVDは最大8時間です。HDD、BDは最大24時間です。

<ダビング>

1. SDカードにダビングしたい
SDカードへの番組のダビング(HDD等から直接コピー)はできません。SDカードに録画番組を記録する場合は、まず内蔵HDD上に持ち出し番組(MP4形式)を作成し、これをSDカードに書き出してください。
2. DVDディスク(DVDビデオ形式)へのダビングを高速にしたい
ソフトウェアキーQT-AK4000(オプション機能)の導入により、HDDに DVD画質で記録した番組をDVD-R/DVD-RWディスクへ高速でダビングすることが可能となります。フトウェアキーのご購入はお買い上げの販売店にご相談ください。 なお本機能の導入のためには、同時に本体のファームウェアを最新版に更新していただく必要があります。(ファームウェアの更新は本サイトのダウンロードページをご参照ください)

<番組持ち出し(MP4)>

1. USBメモリに番組持ち出しできるか
番組持ち出しできるのは 当社製のUSB機器(デジタルカメラ等)、USB-HDDのみです。USBメモリ(スティック)は動作保証しておりません。
USB-HDDは 2TB以下のもので、exFAT形式のフォーマットがなされている必要があります。

<再生>

1. 電源ONでリピート再生したい(HDD/DVD、再生番組、番組の先頭から再生)
初期設定「設置設定」「システム機能」の
「自動電源ON」を「入」
「自動再生」を「入」
「タイトルリピート」を「入」
に設定してください。
なお、前回再生停止した位置から再生を開始します。
2. タイマーで自動再生開始と、自動電源オフしたい
初期設定「設置設定」「システム機能」の
「タイマー機能」の各項目を所望の電源ON/OFF時刻に設定
「自動再生」を「入」
に設定してください。
なお、前回再生停止した位置から再生を開始します。
3. 音声を出しての早送りをしたい
1.3倍速までは音声が出ます(ただしディスクによっては音声が出ない場合があります)。それよりも早い場合には音声は出ません。

<入出力>

1. 複数の出力(HDMI、SDI、アナログ)を同時に出力できるか
同時出力は可能です。HDMIとSDIに同時出力する場合は、初期設定「テレビ/機器の接続設定」「HDMI接続」「HDMI優先モード」を「切」にしてください。
詳細は取扱説明書P.20-21をご参照ください。
2. HDMI(またはSDI)の映像とアナログ音声を一つにして記録したい
初期設定「設置設定」「音声設定」の「記録音声選択」を「アナログ」に設定してください。
3. ビエラリンクには対応しているか
対応しておりません。
4. 市販DVD、BDの再生出力について
SDI端子には、著作権保護されている コンテンツの再生映像は出力されません。またアナログ端子には、BDの再生映像は出力されません。

<外部制御>

1. 全てのリモコンからの制御をRS232Cのリモコンコマンドで行うことはできるか
RS232Cコマンドが設定されていないボタンがあります(ダビングボタン)。ただしダビング機能はスタートメニューから入って選択することが可能なため、複数のリモコンコマンドを用いて実行することが可能です。
2. LAN(NET MANAGER)から制御できる機能は
以下の機能をNET MANAGERから実行することができます。
・機器操作(電源 ON/OFF、録画開始/停止、外部入力切換、ドライブ切換
・予約追加、予約一覧画面表示、予約の変更・削除
・HDD上の番組のタイトルの修正
3. フットスイッチは使用可能か
小杉技研製 232C-FSW2(VG-S3)/RSが使用可能です。録画開始/停止/チャプターマーク設定が可能です。

<ダウンロード>

1. 録画番組のダウンロードに必要なものは
デジタル入力レコーダー ダウンロードソフト(オプション)、ソフトウェアキーQT-AK4000(オプション)、ネットワーク環境、Windows PC (Windows 7、Windows 10)が必要です。
2. サーバー、あるいはNASへの直接データ記録は可能か
ネットワークを経由しての直接のデータ記録は対応しておりません。

<トラブルシューティング>

1. 動作が不安定、または動作しなくなった
各種安全装置が働いていることがあります。ディーガの電源を入れ直して、改善するか確認してください。
・本体の[電源]ボタンを押して、電源を切ります。切れない場合は、[電源]ボタンを3秒以上押して、電源を強制的に切ります。(それでも切れない場合は、電源コードをコンセントから抜き、約1分後、差し込んでください。)
・本体の[電源]ボタンを押して、電源を入れます。
改善しないときは、ディーガの故障が考えられます。お買い上げの販売店へご相談ください。
2. ディスクを記録・再生できない
ディスクの汚れ、不良の可能性がありますので他のディスクで試してください。また、レンズクリーニングをしてください。
3. SDIから出力されない
・ディスクが著作権保護されている場合、SDIからは出力されません。
・初期設定「テレビ/機器の接続設定」「HDMI接続」の「HDMI優先モード」が「入」になっている場合にSDI出力先の機器の対応解像度により出力がなされない場合があります。この場合、設定を「切」にしてください。
4. 入力映像が表示されない
・本機が対応していない映像が入力されている場合は入力映像が表示されない、または正常に表示されません。入力の解像度を変更してください。
・HDMI出力先の 表示機器がHDCP非対応の場合、初期設定「設置設定」「システム機能」の「強制HDCP出力」を「切」に設定してください。
・HDMI出力先の 表示機器が出力解像度に対応していない場合、初期設定「テレビ/機器の接続設定」「HDMI接続」の「HDMI出力解像度」、または初期設定「テレビ/機器の接続設定」「SDI接続」の「出力解像度設定」を変更してください。
5. 録画したDVDが他の機器(DVDプレイヤー、PC)で再生できない
録画したDVDが「VR方式」「AVCREC方式」で記録されていると、ほとんどのDVDプレイヤーやPCソフトでは再生できません。DVDプレイヤーやPCで再生する場合は、DVDへの映像記録を「ビデオ方式」で行ってください。
6. 録画中に停電した場合、どうなりますか?
録画は中断します。ほとんどの場合、内蔵HDDには2分程度前までの録画が残ります。BD、USB-HDDにはその録画は残りません。
なおディスクへの録画では、そのディスクが使えなくなる場合があります。
7. 録画のボタンからディスクに直接録画できない
・初期設定「設置設定」「システム機能」「録画機能設定」の「ディスクへの録画機能」が「有効」になっていることをご確認ください。
・お買い上げいただいた状態では、DVDへのビデオ方式の録画の際に録画ボタンからディスクに直接録画することはできません。DVDへビデオ方式で直接録画するためには、「ぴったり録画」を行ってください。操作の詳細は取扱説明書 P.84をご参照ください。

なお、ソフトウェアキーQT-AK4000(オプション機能)の導入により、DVDへ録画ボタンから直接録画することが可能となります。フトウェアキーのご購入はお買い上げの販売店にご相談ください。本機能の導入のためには、同時に本体のファームウェアを最新版に更新していただく必要があります。(ファームウェアの更新は本サイトのダウンロードページをご参照ください)
ダウンロードページURL: https://panasonic.biz/cns/nwav/download/index.html
8. SDI出力画像が黒画面になることがある
出力映像に強い白と黒の組み合わせなどがある場合に、映像出力先の機器によっては正常表示できない場合があります。これを避けるためには、録画番組の再生中に以下の操作をしてください。
「再生設定」ボタンを押下げ > 映像詳細設定を選択・決定 > 輝度調整を選択・決定 > 黒レベル を選択して「+1」に変更(「-1」でも可)
効果をご確認後、この設定を変更しないようにしてください。

<その他>

1. DMR-T4000RとDMR-MC500の違い
主要な違いは以下の通りです。
・外装(DMR-T4000Rは黒色 / DMR-MC500は白色、アルコール耐性)
・USB-HDD対応(DMR-T4000Rは直接記録可、PCからの参照不可、3TBまで / DMR-MC500は番組持ち出し用、PC参照可、2TBまで)
・録画番組のMP4取り出し(DMR-T4000R は1種類の画質のみ/ DMR-MC500は3種類の画質を選択可)
・録画時のチャプター設定(DMR-T4000Rは手動チャプター設定不可 / DMR-MC500は任意の位置にチャプター設定可)
2. 推奨のディスクはありますか
パナソニック製のディスクを推奨いたします。業務用の推奨ディスクは
https://panasonic.biz/cns/nwav/options/index.html
にてご確認ください。
3. USB-HDD推奨品は
推奨USB-HDDは
https://panasonic.biz/cns/nwav/options/index.html
にてご確認ください。
他社製品には推奨品はございませんが、以下の機種が動作したとの報告をいただいております。
・ウェスタンデジタル MY PASSPORT (2TB)
・アイ・オー・データ機器 HDPH-UT2DK
・バッファロー HD-PNF2.0U3-GBE
4. 製品の保証、修理について
保証期間はお買い上げ日から1年間です。なお、ドライブユニットと電池は消耗品の為保証期間内でも有償です。
補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後8年です。なお本機種は、現時点(2019/5)において製造打ち切り予定はありません。
5. DMR-MC500で使えるフットスイッチはありますか
小杉技研製RS232Cフットスイッチ(232C-FSW2(VG-S3)/RS)がご使用になれます。録画開始/停止、チャプターマークの設定が可能です。
ご購入は本体をお買い上げの販売店にご相談ください。

PAGE TOP