手づくりレッツノート工房2015

2002年にスタートして14年目。今年も、夏休み恒例の「手づくりレッツノート工房」を8月22日(土)、パナソニックITプロダクツ事業部神戸工場で開催されました。
最新のレッツノートパソコンの組み立てが実際と同じ工程で体験できるとあって、毎回多数のご応募をいただく人気イベント。
今回も厳正な抽選を行い、当選した50名の小・中・高校生の皆さんが参加しました。
「キミの未来にチャレンジ☆チェンジ」をテーマにした2015年の工房では、世界最軽量の「レッツノートRZ4」の組み立てに挑戦。
小さく軽いモデルだけに組み立ては工房史上最高の難しさとなりましたが、全員見事に“世界でたった1台のパソコン”完成させることができました。
午後からも工場ツアーやショールーム見学、体験イベントなど楽しい催しをご用意し、チャレンジとチェンジがいっぱいの一日を過ごしていただきました。

ようこそ!神戸工場へ

レッツノートはメイド・イン・神戸 参加者の皆さん、神戸工場に集まれ!

ここが神戸工場です!

夏休み終盤。この日も良いお天気になりました。
8月22日土曜日、「レッツノート工房2015」がいよいよ始まります。
早朝から準備を進めてきたスタッフは最終確認を終えて準備万端。気合いも十分です。

受付開始は午前8時30分。
その少し前から、参加者の皆さんがマイカーやタクシーで次々と神戸工場に集まってきました。
北は福島、南は沖縄、今回も全国各地から神戸工場をめざしてくださった皆さんをスタッフが笑顔でお迎えします。
「ようこそ神戸工場へ!」「ここがレッツノートのふるさとです!」

記念撮影とうちわづくり

受付を終えたご家族は、記念撮影へご案内。撮った写真はパソコンで加工してオリジナルうちわに仕上げます。落書きしたり、シールを貼ったり、夏休みの思い出にぴったりのうちわができあがりました。

ここでちょっとしたサプライズイベントも。
この日組み立てる「レッツノートRZ4」のキーボードカラーを選んでもらうサプライズです。
RZ4の天板カラーは7色展開。参加者の皆さんにはあらかじめ天板カラーを選んでもらっていましたが、今回はさらにキーボードのカラーも天板に合わせてチョイスしてもらうことに。
まだ発表前のとっておきのキーボードです!
「赤にします!」「ブルーがいい!」と、全員が天板の色に合わせたカラーキーボードを選択。大いに喜んでいただきました。

開校式が始まります! さあ、レッツノート2015の幕開けです

子どもたちはちょっと緊張

受付開始から約1時間。午前9時30分に開校式が始まりました。
小学4年から高校3年まで50名の子どもたちがレッツノート工房オリジナルTシャツに着替えて式に臨みます。保護者の皆さんが見守るなか、まだまだ緊張している表情です。

工場長が歓迎のあいさつ

開校式は、工房の“教頭先生”を務める清水実工場長のあいさつからスタートしました。
清水教頭は、「たくさんの応募の中から選ばれた皆さんは強運の持ち主。パソコンの組み立ては難しいと思いますが、一生懸命チャレンジして完成させてください」とエールを贈りました。

次に、神戸工場を代表して工房長となった煖エ美香工房長が「ただいまより『レッツノート工房2015』を開校します!」と高らかに宣言。
1年でたった1日だけの工房が今年も開校しました!

レッツノートRZ4ってなんだ?

煖エ工房長の開校宣言で会場のムードが一気に盛り上がったところで、突然、奇妙な2人組が乱入してきました。
工房ではおなじみのブースケとレッツ博士です。
「だれ?」「なに?」。驚く子どもたちを尻目に、2人は壇上へ駆け上がると、「ちょっとレッツノートRZ4のお勉強をしよう!」と呼びかけて説明を開始。RZ4の特長を「とにかく軽い!」「電池が長持ち!」「強くて丈夫!」とギャグを交えながら紹介しました。
連発したギャグはどれも今ひとつでしたが、RZ4の説明はよくわかってもらえたよう。「すごいパソコンをつくれるんだね」と子どもたちの反応は上々でした。

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