手づくりレッツノート工房2016

ショールーム&工場見学ツアー

レッツノートのすごさが分かるショールーム見学やパトカー乗車体験も!

歴代レッツノートや最新端末に触れてみよう

食堂でお昼ごはんを食べて一息ついたところで、午後からは神戸工場の見学ツアーに出発!
まずは、工場1階の玄関にあるショールームにご案内。歴代のレッツノートや、さまざまな場面で活躍する業務用端末が展示されています。子どもたちは、ふだんは見ることのないパソコンの中味や、ハンバーガーショップのPOSレジ画面を、身を乗り出して覗き込んでいました。

そして、レッツノートの100kgf耐圧デモや、タフブックの液晶画面に80cmの高さから400gの鉄球を落とすデモには、「やめて−!」「壊れるー!」と悲鳴が。でも、画面を見ると、キズひとつ入らず普通に動いています。これには、みんな目を丸くして驚いていました。

タフブック搭載。アメリカのパトカーに乗ってみよう!

事件!? 工場の玄関に、回転灯を点けたパトカーが停まっているぞ。いや、よく見ると、日本のパトカーとはちょっと違うような…。

「これは、アメリカで実際に使われていたパトカーです」と、スタッフが種明かし。「運転席に設置されているのは、タフブックCF-20です。パトカー搭載用のパソコンとして採用され、危険をともなう現場で活躍しています」

「座席に座ってもいいよ」の一声で、子どもたちはわれ先に乗り込み、「かっこいい!」と大はしゃぎ。保護者の皆さんは、シャッターチャンスとばかり、カメラのレンズを向けていました。

頑丈なパソコンをつくる神戸工場の舞台裏をのぞいてみよう!

マイナス20℃とプラス60℃の世界を体験!

次は、パソコンをさまざまな環境に置いて、動作を確認する環境試験室の見学です。
最初の部屋に入ると、そこはマイナス20℃の世界。「寒いよ〜!」。その中で、氷に埋もれたパソコンが動いていて、これには子どもたちもびっくり。

2つめの部屋は暑い部屋。室温は60℃もあり、まるでサウナのよう。「うわあ、暑すぎる〜」「やっぱり、夏は寒い部屋の方がいい」と、子どもたちは2つの部屋を行ったり来たりしていました。

水に打たれ、床に落とされても全然平気!

次の試験室では、タフブックに放水銃で勢いよく水をかけたり、タフパッドを水中に沈めたりといった、過酷なテストも体験。どれだけ水に濡れても正常に動いていて、子どもたちは「おお〜!」と驚きの声をあげていました。

タフブックを床に落とす試験では、実際に落下ボタンを操作してもらいました。大きな衝撃音に思わず耳をふさいだり、「キャー!」と悲鳴をあげる子どもたち。でも、画面を開くと、何事もなかったように動いています。
「タフブックって、すごい!」

ロボットも巧みな動きで活躍!

次は、パソコン用の電子基板をつくっているところを見学。シャープペンシルの先端ほどの細かい部品を、目にも留まらぬスピードで電子基板に組み込む機械がたくさん並んでいます。
その隣では、ロボットアームが、まるで人間の腕のようにスムーズに動いて、完成した基板を1枚1枚検査機にセット。子どもたちは「人間より頭いい!」と感心していました。