この夏、世界でたった1台のパソコンを作ろう!手づくりレッツノート工房2017 イベントレポート

8月26日(土)、夏休みの恒例イベント「手づくりレッツノート工房」を
モバイルソリューションズ事業部神戸工場で開催しました。

レッツノートの組み立てが実際と同じ工程で体験できる大人気イベント。今年も全国から多数のご応募をいただき、厳正な抽選で選ばれた50名の小・中・高校生の皆さんが神戸工場に集結しました。

17回目となる今回は、頑丈で長時間使えるうえに軽いレッツノートの人気モデル「レッツノートSZ6」の組み立てはもちろん、工場ツアーやショールーム見学、体験イベントなどのお楽しみメニューがさらに充実。「”Let‘s クラフト! with Pana”~一生の思い出づくりに ☆く~るくる☆~」をテーマに、つくって、見て、触れて、遊んで、とっておきの夏の一日を過ごしていただきました。

1 9:30 わくわくドキドキの開校式 ~神戸工場にレッツ集合!~

参加者のみなさんが続々到着

一年に一度の夏のイベント。

今年もいよいよ手づくりレッツノート工房が始まります。受付開始の8時30分頃から参加者の皆さんがマイカーやタクシーで次々到着。

北は秋田、西は福岡まで、全国各地から神戸工場に来てくれました。

神戸工場の玄関にご家族連れが次々到着

受付はIDカードでピッ!と簡単

開校式を待つ間にご家族で記念撮影。
撮った写真はパソコンで加工してオリジナルうちわに仕上げます。

ご家族揃って記念写真。はい、チーズ!

記念写真は加工してオリジナルうちわに

主役は50人の子どもたち

9時30分。開校式が始まりました。

小学4年生から高校3年生まで50名の子どもたちがレッツノート工房オリジナルTシャツに身を包み、式に臨みます。

後方には保護者の皆さん。まだまだ緊張している子どもたちの様子を静かに見守っていました。

4つのチームに分かれて着席

ちょっと緊張モードです

開校式のごあいさつ

開校式は、この日の工房限定で“理事長”を務めるモバイルソリューションズ事業部の坂元寛明事業部長のあいさつからスタート。坂元理事長は歓迎の言葉の後、「今日、皆さんが組み立てるレッツノートには、世界中の人がつくった1,000点以上の部品が使われています。一つ一つの部品にも注目しながらパソコンづくりを楽しんでください」と呼びかけました。

続いて、同じくこの日限定の“校長”として、モバイルソリューションズ事業部プロダクトセンターの清水実所長が登場。「私たちは毎日、愛情込めてレッツノートをつくっています。皆さんも頑張って完成させてください」とエールを送りました。

最後に、神戸工場のスタッフを代表してリーダーを務める袴田依子工房長が一日のスケジュールを紹介。頑丈スマートフォンのFZ-N1でプログラムごとに用意されたバーコードを読み取っていく新企画のバーコードラリーの説明も続きました。

坂元寛明理事長清水実校長

袴田依子工房長

バーコードラリーもスタート

レッツノートについてお勉強

そこへ突然、「ちょっと待った!」と大声を上げて白衣姿のレッツ博士が会場に飛び込んできました。その後ろには、博士が開発したというロボすけが。「開発費は、(ブルゾンちえみさん風に)35億!AIの入ったロボットです」との自己紹介に、子どもたちは「えー!」と首をかしげながらも喜んでくれました。

微妙な空気にもひるむことなく、レッツ博士とロボすけが始めたのは「レッツノートSZ6教室」。今からつくるSZ6の「軽い!」「バッテリーが長持ち!」「強くて丈夫!」という特長を、笑いを交えながら紹介しました。

乱入してきたレッツ博士とロボすけ

2人(?)がレッツノートSZ6について説明

SZ6の特長をしっかり勉強します

レッツノート組み立て教室
&乾電池教室

ページトップへ戻る