神戸工場の熱い一日!
「レッツノート工房」を開催しました

2018年8月4日(土)、モバイルソリューションズ事業部神戸工場で「手づくりレッツノート工房」を開催しました。毎年夏休みに実施している恒例イベントで、今年も多数の応募のなかから抽選で選ばれた50名の小・中・高校生の皆さんが参加。神戸工場へとやって来てくれました。

18回目となる今回は、「軽い」「頑丈」「長時間駆動」で人気のSVシリーズのなかから、最新モデルの「SV7」の組み立てに挑戦。本体や天板、ホイールパッドの色を選んで、参加者の皆さんそれそれが世界に1台のオリジナルパソコンを完成させました。工場やショールームの見学、モノづくり体験イベントなど、そのほかのお楽しみメニューももりだくさんで、熱い一日を過ごしていただきました。

9:30 1

みんな揃って開校式

~全国の子どもたちが神戸工場へ~

ウェルカムイベントでお出迎え

朝8時。待ちに待った一年に一度のイベントが間もなく始まろうとしています。スタッフは全員準備万端。受付開始の8時30分を前に参加者の皆さんがマイカーやタクシーで到着し始めると、「おはようございます!」「ようこそ神戸工場へ」と元気にお迎えします。今回もたくさんの応募をいただき、当選倍率は約4倍に。北は宮城から南は鹿児島まで、全国各地から50名の小・中・高校生とそのご家族が集まってくれました。

参加者のご家族が続々と到着

まずはピッ!と簡単に電子受付

受付を終えると、手づくりうちわ体験とLinkRay体験へ。ご家族で撮った写真をパソコンで加工してオリジナルうちわをつくったり、スマートフォンなどのカメラで光ID信号を受信してコンテンツを楽しむLinkRayを体験してもらったりしました。LinkRayでは、この日のスケジュールやレッツノートSVシリーズの特長、神戸工場の紹介などを表示。皆さんのスマートフォンや、会場のタフパッドに現れたもりだくさんの情報に驚いてもらいました。

家族写真を加工してうちわをつくろう

スマホなどをかざすだけで
情報が入手できるLinkRayを体験!

50人の子どもたちが大集合

18回目となる今回のレッツノート工房のテーマは、「S.M.I.L.E. K.O.B.E~今日の笑顔を未来の思い出に~」。参加される皆さんに笑顔の一日を過ごしてほしいというスタッフ一同の願いを込めました。
9時半、いよいよ開校式が始まります。小学4年生から高校3年生まで50名の子どもたちが4つのグループに分かれて着席しました。その表情はまだまだ緊張している様子。ご家族の皆さんは後方で静かに見守っています。

開校式が始まります

ちょっとドキドキ。緊張してるかな?

開校式のごあいさつ

開校式は、この日限定でレッツノート工房“理事長”を務めるモバイルソリューションズ事業部の坂元寛明事業部長のあいさつからスタート。坂元理事長は「パソコンにはたくさんの部品が使われていて、それぞれが血液になったり、脳になったりして動いています。今日は皆さんにも世界に1台しかない、自分の分身のようなパソコンをつくってほしい。良い思い出になるよう、従業員一同、精一杯頑張ります」と述べました。
続いて、神戸工場のスタッフを代表してリーダーを務める中西侑希子工房長が一日のスケジュールとスマイルカードにポイントを貯めていくタッチラリーについて説明。「夏休みの楽しい思い出になるようスタッフ全員で頑張ります!」と宣言しました。

坂元寛明理事長

中西侑希子工房長

レッツノートのお勉強タイム

そこへやって来たのが、レッツノートのことなら何でも知っているレッツ博士と博士が開発したロボすけです。パソコンづくりを始める前に、「レッツノートSV7のことを勉強するぞ!」と乱入してきました。 博士によると、SV7の特長は「軽量」「頑丈」「バッテリーが長持ち」とのこと。ビジネスマンの働き方を変えたレッツノートで、「みんなも学び方も変えよう」と子どもたちに呼びかけました。ワンテンポ遅れたロボすけとの掛け合いも楽しんでもらいながら、この後つくるSV7について少しだけお勉強してもらいました。

レッツノートSV7についてお勉強

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