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レッツノート組み立て教室&乾電池教室

~自分だけのパソコンをつくろう~

みんなで組み立てスタート

さあ、開校式の会場から、レッツノートの組み立て会場へ移動です。組み立て会場は、普段はパソコンを生産している工場の一角。この日は特別に作業台をずらりと並べて、子どもたちをお迎えしました。

組み立て会場に移動します

作業台がずらりと並ぶ組み立て会場

生徒2人に先生1人で安心

作業台では生徒2人に対して、先生が1人つきっきりでサポートします。先生は、神戸工場でいつもパソコンをつくっているプロ。お互いに自己紹介をして、お揃いのエプロンと静電気防止のアースバンドをつけたら準備完了です。

先生、よろしくお願いします!

 

小さなネジに悪戦苦闘

組み立ての作業は、参加者の名前が入った詳細な組立図と、前方で手順を説明する先生の合図に沿って進んでいきます。作業台の上には、組み立て前のSV7の部品と工具。「できるかな」と不安な表情の子には、先生が「大丈夫。できるよ」と声をかけながら作業がスタートしました。
最初の工程は、液晶画面の取り付け。トップケースにぴったりと合わせて、確実にネジを締めます。ここから、ケーブルの接続や基板の取り付け、ボトムケースの取り付けなど全部で34の工程を一つずつクリア。ときには、小さなネジがうまく締まらなかったり、部品に貼り付けるシールがずれてしまったり。細かな作業に子どもたちは悪戦苦闘しながらも、一生懸命に取り組んでいました。

組立図を確認して作業開始

ドライバーを使い分けてネジを締めるよ

その調子!着々と進んでいます

1時間余りでパソコン完成!

作業開始から1時間余り。最後の工程になるバッテリの取り付けを終え、ようやくSV7が完成しました。緊張する作業の連続でしたが、子どもたちの表情には疲れも見えず、達成感で輝いています。
無事組み上がったSV7ですが、さて、ちゃんと動くでしょうか。説明役の先生の合図で、一斉に電源を入れてみます。ドキドキの瞬間でしたが、すぐに「ついた!」「やったー!」の歓声が。画面にくっきりと「Panasonic」の文字が表示され、全員のSV7が起動しました。

やったー!完成です

電源がついて、大喜び!

神戸の風景を昇華転写したオリジナル天板

製品検査もやってみよう

起動したSV7の製品検査も自分たちでやっていきます。専用の画面に従って、カメラ、キーボード、スピーカーと順に動作を確認。全ての検査が終わったことを示す花火が、無事に全員の画面に表示されました。

SV7の画面に花火が上がります

検査をクリアして、
パソコンが完成!みんなで拍手!

今回組み立てたモデルはこちら

最新2018年
夏モデル
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12.1型の頑丈コンパクトボディに
最新のクアッドコアCPUを搭載した高速レッツノート!

詳しくはこちら

ご家族は乾電池教室へ

SV7の組み立てと同じ時間帯に、一緒に来られたごきょうだい向けの手づくり乾電池教室を開催しました。単一型のマンガン乾電池を自分でつくる教室で、専用キットには亜鉛缶や二酸化マンガンなどがセットに。ラベルには好きな絵や文字を書いて、世界に一つのオリジナル乾電池に仕上げました。
最後は、室内を暗くして点灯式を実施。できたての乾電池に豆電球をつないでみると、全員の手元が明るく光りました。こちらも大成功です。

カナヅチトントン!乾電池をつくるよ

豆電球がピカッとつきました

エボルタくんも一緒に記念撮影

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