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ショールーム&工場見学ツアー

~神戸工場のヒミツを探る~

ショールームをたっぷり見学

ここからは、親子で神戸工場の見学へと向かいます。まずは1階のショールームへ。展示されている歴代のレッツノートやタフブックを見たり、最新のモデルに触れてみたり、さらにはレッツノートの上に子どもたちが乗ってみて100kgの圧力に耐えられるかどうかを調べてみたり。神戸工場でどんなモノづくりがされてきたのか、今どんなパソコンがつくられているのかを楽しく学んでもらいました。

いろんなパソコンがあるんですよ

レッツノートに乗ってみたよ。大丈夫かな?

アメリカのパトカーが来た!

ショールーム見学に盛り上がる皆さんを、1台の車がエントランスで待ち構えていました。なんと、本物のアメリカのパトカー!実はアメリカのパトカーにはタフブックが搭載されています。このパトカーも実際に捜査の現場で活躍していたもので、引退後に日本へとやってきました。
子どもたちは交代で運転席に乗り込み、アメリカの警官気分を大騒ぎで味わっていました。

本物のアメリカのパトカーです

どう?カッコいいでしょ?

モノづくりの現場に潜入

工場の生産ラインへ。普段は関係者以外立ち入ることができない、神戸工場の心臓部です。見学のスタートは、実装のライン。パソコンの電子基板に部品を装着する大きな機械が並んでいます。

案内役のスタッフから「電子基板に装着する部品は約1,500点」「いちばん小さな部品は0.6mm×0.3mm」と説明を聞いた子どもたちはびっくり。一つの基板にすべての部品を装着するために、5,000カ所ものはんだづけをすると聞いてさらに驚いていました。

 
 

 

実装ラインを見学。部品の小ささにびっくりです

双腕ロボットとじゃんけん勝負

実装のラインで部品が取り付けられると、次はそれが正しくできているかどうかを検査します。ここでの主役は頼もしいロボットです。神戸工場では年々機械化や自動化を進めていて、検査用の双腕ロボットも初代に続いて2代目が登場しました。2本の腕と視覚機能があり、複数の機種を同時にそして正確に検査することができます。
この日は特別に子どもたちとじゃんけん勝負。最先端のロボットとの出会いを楽しんでもらいました。

検査用の双腕ロボット。2本の腕で検査をします

最先端のロボットとじゃんけん勝負。勝てるかな?

環境試験にドキドキハラハラ

生産ラインをひとめぐりした後は、環境試験室の見学に。0℃の寒い部屋、40℃の暑い部屋でもパソコンが正常に動くかどうかをみんなで確認しました。
さらに、防水機能に優れたタフブックに放水銃で思いきり水をかける防水試験や、同じくタフブックを90cmの高さから落としてみる落下試験も体験。ドキドキハラハラの試験に悲鳴を上げたり、心配をしてくれたりする子どもたちをよそにタフブックは何事もなかったかのようにちゃんと動いていました。

暑い部屋も寒い部屋も体験しました

放水銃でタフブックを狙い撃ちだ!

衝撃的な落下試験にみんなびっくり

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