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閉校式&参加者ご家族・
工房スタッフのことば

~特別な一日をありがとう~

最後の仕上げに梱包も

組み立て教室、モノづくりイベント、工場見学と、もりだくさんなプログラムが終了しました。タッチラリーも全員無事ゴール。一人ひとりの顔写真がついた修了証をお渡しすることができました。残すは閉校式のみ。その前に自分で組み立てたSV7をきれいに拭き、袋に包んで、梱包材とともに箱詰めしていきます。
中西工房長からは、レッツノート工房だけの「特別保証」についての説明が。1年間の無料保証や神戸工場カスタマーセンターでのサポートについて紹介しました。

タッチラリーゴール!修了証をお渡しします

思い出と一緒に、SV7を持ち帰ろう

名残惜しいインタビュータイム

ここでまたまたレッツ博士とロボすけが登場。今日の感想を参加者の皆さんにお聞きしました。「パソコンの組み立てで苦労したところは?」との質問に「全部」と答える子もいれば、「いちばん楽しかったことは?」の質問に「工場見学。とくに落下試験がおもしろかった」と答えて会場の笑いを誘う子も。楽しいインタビュータイムとなりました。
組み立ての先生からはサプライズプレゼントも。到着時に撮影した記念写真を転写したオリジナル時計が各ご家族に贈られました。

レッツ博士とロボすけがインタビュー

家族写真入りの時計。気に入ってもらえたかな?

締めくくりのごあいさつ

15時過ぎ。閉校式が始まりました。この日一日“校長”を務めたモバイルソリューションズ事業部プロダクトセンターの清水実所長が「レッツノートは100%、神戸工場で心を込めてつくっています。今日皆さんにパソコンの仕組みを少しでも知ってもらえたらうれしいです。そして、楽しかった、思い出になったと思ってもらえたら何よりです」とあいさつしました。
実は清水校長、神戸の街を転写した工房オリジナル天板を選んでSV7をこっそりつくっていました。「皆さんとずっとつながっていられるよう、私も今日からこのレッツノートを使います」と宣言すると、会場からは温かい拍手がわき起こりました。

校長もこっそりSV7をつくりました

拍手とともにすべてのプログラムが終了

またお会いしましょう!

開校式が終了すると、ついにお別れの時間です。参加者の皆さんはSV7が入った箱を手にバスやマイカーで帰路につきます。スタッフは名残を惜しみつつ全員でお見送り。あっという間の一日が幕を閉じました。
全国から参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!総勢150名のスタッフは今年もたくさんの感動をいただきました。またお会いしましょう!

巨大なレッツノートLV。記念撮影に大人気でした

スタッフ全員でお見送り。皆さん、ありがとう!

参加されたご家族のことば

宮城県・中学2年生 女子
何年か前に小学生だった兄が参加。大学生になった今もその時のレッツノートを使っています。兄の話を聞いて楽しそうだなと思っていたので、今回参加できて良かったです。組み立ては難しいところもありましたが、先生の説明が分かりやすくて困ることはありませんでした。自分でつくったパソコンなので大事に使おうと思います。
お母さま
兄の参加に続き、また当選して神戸工場へ来ることができてうれしいです。組み立ては私が手伝うようなことはなく、全部自分でやっていました。昨日は早めに来て、ユニバーサルスタジオジャパンにも行ってきました。夏休みの良い思い出になりました。

兵庫県・中学2年生 女子
パソコンは今まで、学校の宿題の調べものをしたり、勉強のドリルをやったりするのにお父さんのお古を使っていました。今日つくったレッツノートは私が使う予定なので、すごく楽しみ。天板には迷わず工房オリジナルの神戸の風景を選び、名前も入れてもらいました。組み立てはちょっと不安でしたが、最後までちゃんとできました。
お父さま お母さま
大学生になった上の息子が小学生の頃から応募し続け、12回目にしてやっと当選しました。組み立ての様子を見ていましたが、先生がしっかりサポートしてくれるので安心ですね。娘も一生懸命頑張っていました。すごくかっこいいレッツノートができあがって驚いています。

大阪府・小学5年生 男子
パソコンを組み立てるのは難しそうと思ったけど、先生の説明を聞いてていねいにやっていったら大丈夫でした。おもしろかったです。工場見学もすごく楽しかったから、また来たいです。
お父さま お母さま
家族みんながレッツノートの大ファンで、今日つくったSV7は5台目になります。レッツノートの魅力は何と言っても品質の良さと頑丈さ。新たに加わったSV7も使ってみるのが楽しみです。工場見学やショールーム見学は驚きの連続でしたし、本当に楽しい一日になりました。

レッツノート工房2018を終えて

日本のモノづくりのすごさを
実感する機会に
坂元寛明 理事長
(モバイルソリューションズ事業部
事業部長)

神戸工場に関わるすべての従業員が毎年心待ちにしているレッツノート工房も18回目を迎えました。あと少しで20周年。日本のモノづくりのすごさや大変さを体験してもらうイベントとして、これからも長く続けていきたいと考えています。実際に、回を重ねるごとに組み立てるレッツノートも一日のプログラムも着実に進化してきたと思います。今回参加された皆さんはいかがでしたでしょうか。ご家族揃って楽しんでもらえていれば何よりです。

2020年度からは小学校でプログラミングが必修化されるなど、パソコンやプログラミングの重要性はますます高まっています。子どもの頃からパソコンに親しんでもらうのはもちろん、今日のようにパソコンの仕組みや中身を知る機会もたくさん持っていただければと思います。レッツノートはすべてここ神戸工場でつくっています。今日のレッツノート工房が世界に誇る日本のモノづくりのレベルの高さを実感してもらう機会になれば何よりです。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

「わくわく夢工場」に
ご期待ください
清水実 校長
(モバイルソリューションズ事業部
プロダクトセンター 所長)

18回目を迎えるレッツノート工房を今年も無事開催できました。ありがとうございます。今回は本体や天板、ホイールパッド、キーボードのバリエーションを増やし、50名が50種類のパソコンを組み立てました。まさに世界に1台のパソコンになったと思います。また、工場見学では新たに加わった双腕ロボットを見てもらうなど、神戸工場で進むスマート化・自動化に触れてもらいました。光ID信号を使うLinkRay体験では、近未来的なものを感じてもらえたのではないかと思います。

パナソニックは今年100周年を迎えました。神戸工場でも最高品質のパソコンを生産するのは当然のこととしたうえで、パソコンの導入から運用、廃棄まで管理するLCMサービスを導入したり、お客さまの望むソリューションをより進化させてモノとコトを密接につなぐ役割を果たしたりと、さまざまなチャレンジを行っていきたいと考えています。目指すは、人間とロボットがハイブリッドでモノづくりをする「わくわく夢工場」。これからの神戸工場にぜひご期待ください。

笑顔いっぱいの一日を
ありがとうございました
中西侑希子 工房長

2018年のレッツノート工房は、「S.M.I.L.E. K.O.B.E!~今日の笑顔を未来の思い出に~」をテーマに開催しました。モノづくりの楽しさに触れてもらうのはもちろん、お客さまの笑顔に出会えることを願ってスマイルをテーマにしました。

今回とくに力を入れたのは、神戸市さんとの連携で実現した工房オリジナルの天板。神戸の街の風景を神戸工場が誇る特殊な印刷技術を使って昇華転写したもので、全7色が揃っています。もう一つは、工場見学の充実。生産ラインを見てもらう時間を長くしたり、私たちが普段やっているビス締めやキーボードの検査を体験してもらったり、モノづくりの少し深い部分を見ていただけたかと思います。神戸工場で仕事をする私たちにとって、年に一度のレッツノート工房はお客さまと直接お話ができる貴重な機会です。今年も皆さんからたくさんの笑顔をいただき、私たちも元気いっぱいの笑顔になれました。今日の一日が皆さんの良い思い出になることを願っています。本日はありがとうございました。

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