令和最初の夏休み!
「レッツノート工房」を
開催しました

2019年8月3日(土) 、モバイルソリューションズ事業部神戸工場で「手づくりレッツノート工房」を開催しました。毎年、夏休みに実施している恒例イベントで、今回は令和時代になって初めての開催です。参加してくれたのは多数の応募のなかから抽選で選ばれた50名の小・中・高校生の皆さん。ご家族とともに全国各地から神戸工場へやって来てくれました。

19回目となる今回は、「軽い」「頑丈」「長時間駆動」で人気のSVシリーズから、最新モデルの「SV8」の組み立てに挑戦。本体、ホイールパッド、キーボードの色と、天板のデザインを選んで、世界に1台だけのオリジナルパソコンを完成させました。ほかにも、ARやプログラミングの体験イベント、神戸工場とショウルームの見学ツアーなど、お楽しみメニューをたくさん準備して、とっておきの一日を過ごしていただきました。

9:30 1

わくわくの開校式

~ようこそ!レッツノートのふるさと神戸工場へ~

参加者の皆さんが次々到着

一年に一度の夏休みイベント。レッツノート工房が間もなく始まろうとしています。受付開始時間を前に、神戸工場には参加者の皆さんがマイカーやタクシーで次々と到着。この日を楽しみにしてきたスタッフが総出でお迎えします。今回もたくさんのご応募をいただき、当選倍率は約6倍の狭き門に。幸運にも当選された50名の小・中・高校生とそのご家族が北は宮城、南は福岡から集まってくれました。

参加者のご家族が次々に到着

受付後にご家族でパシャリ

受付ではまず、参加者の顔写真を撮影して午後からのタッチラリーで使うカードを作成。ラリーポイントで端末にタッチすると、最後にプレゼントがもらえるしくみです。受付と記念撮影の次は、ご家族皆さんで、手づくりうちわ体験コーナーへ。タッチ機能とカメラを搭載したXZで、写真を撮り、その画像を加工したり飾りを付けたりして、うちわ作りを楽しんでいただきました。

家族写真をうちわに加工しよう

さっそく素敵なお土産ができました!

全国から50人の子どもたち

9時30分。いよいよ開校式のスタートです。50名の子どもたちは学年ごとに4つのグループに分かれて着席しました。今日は一日、このグループで行動を共にします。まだまだ緊張が解けない様子ですが、きっと仲良くなれるはず。同伴のご家族は後方から見守ります。

開校式が始まりました

緊張しながらも質問にこたえてくれて
ありがとう!

開校式のごあいさつ

開校式が始まりました。最初に、この日限定でレッツノート工房"理事長"を務めるモバイルソリューションズ事業部の坂元寛明事業部長があいさつ。歓迎のことばとともに、「今日の一日を楽しく過ごして、ぜひパソコンに興味を持ってください」と呼びかけました。さらに、子どもたちに3つ質問。「パナソニックを知っている人は?」と「レッツノートを知っている人は?」の問いかけにはほとんどの子の手が挙がりましたが、「大人になってパナソニックで働きたい人は?」の質問にはまったく手が挙がらず。会場が笑いに包まれる一コマとなりました。
続いて、神戸工場のスタッフを代表して今回の工房長を務める松友麻利奈工房長が一日のスケジュールを紹介。タッチラリーのルールについても説明しました。

坂元寛明理事長

松友麻利奈工房長

レッツノートのここがスゴい!

開校式も終盤にさしかかったところで、にぎやかな3人組が登場しました。レッツノートのことなら何でも知っているレッツ博士と、彼が開発したロボすけ、ロボッピです。「みんなでレッツノートの勉強をするぞ」と宣言すると、この日組み立てるレッツノートSV8について説明を始めました。
博士が紹介したSV8の特長は、「軽量」「頑丈」「長時間駆動」の3つ。約1019gと軽く、100kgの加圧に耐えるほど頑丈で、バッテリーが長持ちで約12.5時間も動いてくれるのがスゴいところだと強調します。ロボットたちとのとぼけたやりとりも楽しんでもらいながら、SV8の基礎知識を学んでもらいました。

にぎやかトリオが
レッツノートSV8を解説

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