CF-LX6 主な特長 [操作性]CF-LX6 主な特長 [操作性]

操作性を支える各種機能

入力しやすい リーフ型キーボード

キーストローク2mmを確保。右端の記号キーまで均等サイズとし、カーソルキーは他と離した独立配置、さらにキートップはリーフ型にして指のひっかかりを低減。コンパクトボディながらも、打ちやすいキーボードを搭載しています。

高画質Webカメラ/アレイマイク搭載

有効画素数 最大1920×1080ピクセルのWebカメラを搭載。ビデオチャットやテレビ電話が可能。Webミーティングやテレビ会議などに活用できます。また、マイクはアレイマイク(ステレオマイク)を搭載。ビームフォーミング技術により、左右のマイクから音声を検知して、中央部の音声のみを通し、周囲の雑音をカットするため、会話相手に声が伝わりやすくなります。

HDMI出力端子/アナログRGB出力端子を装備

4K60p出力に対応のHDMI端子

HDMIケーブルで4Kモニターと接続すれば、「4K60p(3840×2160/4096×2160)ドット」で出力が可能になります。高精細な画像確認やマルチウィンドウを開いて作業する際に仕事の効率が上がります。

*全ての機器への出力・動作を保証するものではありません。
※ HDMI出力と外部ディスプレイコネクター(アナログRGB)からの出力は同時に表示できません(HDMI優先)。

アナログRGB出力にも対応のVGA端子

プレゼンテーションや社内会議に便利な標準形状の外部ディスプレイコネクター(アナログRGB)を装備。また、接続したディスプレイとレッツノート画面を同時表示しながらの操作も可能です。

*同時表示時は動画をスムーズに再生できない場合があります。
※ HDMI出力と外部ディスプレイコネクター(アナログRGB)からの出力は同時に表示できません(HDMI優先)。

SDメモリーカードスロット搭載(UHS-I高速転送対応)

「UHS-I」の高速転送に対応したSDメモリーカードスロットを搭載。
SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード対応のSDメモリーカード対応のデジタルカメラはもちろん、
デジタルムービーなどAV機器とのデータ交換がスムーズに行えます。また、著作権保護技術にも対応しています。

*容量2GBまでの当社製SDメモリーカード、容量32GBまでの当社製SDHCメモリーカード、 容量64GBまでの当社製SDXCメモリーカードの動作を確認済み。 UHS-Iは、容量32GBまでの当社製SDHCメモリーカード、容量128GBまでの当社製SDXCメモリーカードの動作を確認済み(詳細な検証結果はこちらを参照ください)。

データ転送速度最大5 Gbps※1のUSB3.0 Type-Aポートを3基※2搭載

バスパワーの給電能力も強化され、モバイル時に高性能なバスパワー対応USB3.0機器を使えます。

※1 本測定結果は当社テスト環境で実施して得られた内容であり、全ての動作環境で同様の結果が得られることを保証するものではありません。
※2 写真は左側面です。右側面にもUSB3.0 Type-Aポートが1ポート搭載されています。

PCの電源オフ時でもスマートフォンの充電が可能

最大1.5 Aの電流を流せるUSB3.0 Type-Aポートを搭載。 PC本体の電源オフ時でもUSBを接続したら自動的に充電でき便利です。

*別途パナソニックPC設定ユーティリティで設定が必要です。
*PC本体の電池が25%まで減ると、バッテリー残量がなくなるのを防止するために、充電をストップします。

簡単・便利なユーティリティソフト

様々な設定やユーティリティの管理がまとめてできる「パナソニック PC設定ユーティリティ」

複数のユーティリティに分かれていた設定を一つにまとめ、「基本設定」「拡張設定」「ユーティリティ」「サポート」「本アプリケーションの設定」で管理。使いやすくなりました。

(パナソニック PC設定ユーティリティの機能一覧はこちら)

外部ディスプレイ接続時に便利な「画面共有アシストユーティリティ」

セレクターツールをドラッグ&ドロップしたウィンドウを、外部ディスプレイやプロジェクターに簡単に拡大表示することが可能。選択したウィンドウを大画面に映しながら、手元で操作でき、スムーズな情報共有をアシストします。

*本機能は、「パナソニック PC設定ユーティリティ」のユーティリティタブから選択すると起動します。
*画面はシリーズ毎に異なる場合があります。
(パナソニック PC設定ユーティリティの機能一覧はこちら)

手元のレッツノートでは資料となる複数ウィンドウを表示しながら、出力したいウィンドウのみを外部ディスプレイに出力。手元で編集した内容を対面のお客様に手際よくご確認いただけます。

作業中の誤操作を軽減する「タッチパッド誤操作防止」機能

領域を選んでタッチパッドを無効化することが可能。キーボード入力時に、タッチパッドに誤って触れることで生じるカーソル移動などの誤操作を防止します。

*本機能は、「パナソニック PC設定ユーティリティ」の拡張設定タブから選択すると起動します。
(パナソニック PC設定ユーティリティの機能一覧はこちら)

●キー入力中に、うっかり(1)のエリアに手が触れても、タッチパッドは動作しません。
●タッチパッドを操作したい場合は、(2)のエリアから操作するとタッチパッド全面が有効状態になります。

・タッチパッドの操作を終了した約2秒後には、再びタッチパッドが自動で仮想的に無効状態になります。
*(1)(2)の領域、無効状態に戻る時間は変更可能です。

プロジェクターや外部ディスプレイへの切り替えが簡単な「表示」機能

プロジェクターや外部ディスプレイに出力する際、表示形式や解像度を簡単に設定可能。タスクトレイのアイコンから起動でき、便利です。接続の設定を複数保存できる新機能が追加になり、さらに使いやすくなりました。

*本機能は、「パナソニック PC設定ユーティリティ」の拡張設定タブから選択すると起動します。
(パナソニック PC設定ユーティリティの機能一覧はこちら)

「Fn」キーと「Ctrl」キーの入れ換えが可能

キーボードの左下に配置された「Fn」キーと「Ctrl」キー。従来、キーボードユーティリティなどでは「Fn」キーのキーアサインを変更することができませんでしたが、Fn Ctrlキー入れ換え機能を使えば、お好みに合わせて「Fn」キーと「Ctrl」キーを入れ換えることができます。

*BIOSメニューにて対応。工場出荷時は、キー左から「Fn」「Ctrl」の順に配置。キートップの変更はできません。
*本機能は、「パナソニック PC設定ユーティリティ」の拡張設定タブから選択すると設定できます。
(パナソニック PC設定ユーティリティの機能一覧はこちら)

パナソニック製プロジェクターとのワイヤレス接続が可能

パナソニック製プロジェクターに、専用ソフトウェアWireless Manager mobile editionを使用して、無線LAN接続または有線LAN接続できます。対応プロジェクター・詳細については、当社プロジェクターのホームページをご覧ください。

*お使いになるにはセットアップが必要です。