CF-RZ5 主な特長 [操作性]CF-RZ5 主な特長 [操作性]

ノートPC時の操作が快適

入力しやすい リーフ型キーボード

薄型ボディでありながら、キーストローク1.5 mmを確保。右端の記号キーまで均等サイズとし、カーソルキーは他と離した独立配置、さらにキートップはリーフ型にして指のひっかかりを低減。コンパクトボディながらも、打ちやすいキーボードを搭載しています。

高画質Webカメラ/アレイマイク搭載

有効画素数 最大1920×1080ピクセルのWebカメラを搭載。ビデオチャットやテレビ電話が可能。Webミーティングやテレビ会議などに活用できます。また、マイクはアレイマイク(ステレオマイク)を搭載。左右のマイクから音声を検知して、周囲の雑音をカットするため、会話相手に声が伝わりやすくなります。

データ転送速度最大5 Gbps※1のUSB3.0 Type-Aポートを3基※2搭載

バスパワーの給電能力も強化され、モバイル時に高性能なバスパワー対応USB3.0機器を使えます。

※1 規格上の理論値であり、実際の速度を示すものではありません。実際の速度は接続機器により変化します。
※2 写真は右側面です。左側面にもUSB3.0 Type-Aポートが1ポート搭載されています。

PCの電源オフ時でもスマートフォンの充電が可能

最大1.5 Aの電流を流せるUSB3.0 Type-Aポートを搭載。 PC本体の電源オフ時でもUSB接続したら自動的に充電でき便利です。

*別途パナソニックPC設定ユーティリティで設定が必要です。
*PC本体の電池が25%まで減ると、バッテリー残量がなくなるのを防止するために、充電をストップします。

HDMI出力端子/アナログRGB出力端子を装備

HDMI出力端子

デジタルデータの画質や音質を劣化させることなく、伝送できるHDMI出力端子を搭載。大画面モニターに接続して、会議や展示会で迫力あるプレゼンが可能になります。

*全ての機器への出力・動作を保証するものではありません。

外部ディスプレイコネクター(アナログRGB)

標準形状の外部ディスプレイコネクター(アナログRGB)を装備。既存のプロジェクターや液晶ディスプレイにアダプターなしでつなげるので、社内会議や、客先・貸し会議室でのプレゼンテーションや、デスクでの2画面表示に利用できます。

*同時表示時は動画をスムーズに再生できない場合があります。

SDメモリーカードスロット搭載(UHS-I、UHS-II高速転送対応)

「UHS-I/UHS-II」の高速転送に対応したSDメモリーカードスロットを搭載。 高解像度のデジタルムービーなどAV機器との大容量のデータ交換もスムーズに行えます。 また、著作権保護技術にも対応しています。

*容量2GBまでの当社製SDメモリーカード、容量32GBまでの当社製SDHCメモリーカード、 容量64GBまでの当社製SDXCメモリーカードの動作を確認済み。UHS-Ⅱは、容量64GBまでの当社製SDXCメモリーカードの動作を確認済み。UHS-Iは、容量32GBまでの当社製SDHCメモリーカード、容量128GBまでの当社製SDXCメモリーカードの動作を確認済み。 すべてのSD機器との動作を保証するものではありません(詳細な検証結果はこちらを参照ください)。

タブレット時の操作が快適

タブレット状態にしてもキーが直接、机面にあたらない

回転させて使う時はキーボード面が机面に面します。そこでキーボードに圧迫がかかって早く傷みがこないように、パッドと左右の2軸ヒンジに突起部を設計。わずかに浮き上がることで、机面にキーボードがあたりません。

ホールド(HOLD)ボタンで誤操作を防止

キーボードやパッド、タッチパネルの入力を無効にするホールドボタンを装備。アプリケーションソフトで、タッチパッド・タッチパネル・キーボードの無効状態を任意に選択可能。
ノートPCスタイルからタブレットスタイルに変更する際のキーボードやパッドの誤操作防止にご利用いただけます。

「HOLDボタン」機能

ホールド(HOLD)ボタンを押したときに無効化する入力デバイスを、お好みに応じて設定できます。キーボード・タッチパッドの無効化だけでなく、ラップトップモード時に、タッチパネルを無効化する機能も、追加されました。

*本機能は、「パナソニック PC設定ユーティリティ」の拡張設定タブから選択すると起動します。 (パナソニック PC設定ユーティリティの機能一覧はこちら)

手書き支援ソフト「手書きツール2」

市販のスタイラスペンを使って、手書きのメモや図を手軽に文書の中に挿入でき、便利です。
本機能は、「パナソニック PC設定ユーティリティ」のユーティリティタブから選択すると起動します。

(パナソニック PC設定ユーティリティの機能一覧はこちら)

ショートカットキーで画面を回転できる「画面回転」機能

画面の回転をショートカットキーで行える、画面回転ツールをご用意。例えば、Alt+Xを押せばワンタッチで180度回転。任意のショートカットキーと回転角度を設定できるのでとても便利です。

*キーの割り当てと回転角度の設定はそれぞれ1つのみです。
*本機能の設定画面は、「パナソニック PC設定ユーティリティ」の拡張設定タブから選択すると起動します。
(パナソニック PC設定ユーティリティの機能一覧はこちら)

キーボードカバー(オプション)

タブレットで使用する際にキーボードに触れるのことが気になる方のために、オプションのキーボードカバーを用意。取り付け・取り外しも簡単に行えます。

※キーボードカバーとプライバシーフィルターを同時に装着した場合は、液晶を閉じることができません。

音量調整しやすい、ボリュームUp/Downボタン

ファンクションキー操作での音量調整に加え、タブレットスタイル時に簡単に音量調整ができるよう、本体側面に音量ボタンを設置しています。

外部出力時の操作が快適

様々な設定やユーティリティの管理がまとめてできる「パナソニック PC設定ユーティリティ」

複数のユーティリティに分かれていた設定を一つにまとめ、「基本設定」「拡張設定」「ユーティリティ」「サポート」「本アプリケーションの設定」で管理。使いやすくなりました。

(パナソニック PC設定ユーティリティの機能一覧はこちら)

外部ディスプレイ接続時に便利な「画面共有アシストユーティリティ」

セレクターツールをドラッグ&ドロップしたウィンドウを、外部ディスプレイやプロジェクターに簡単に拡大表示することが可能。選択したウィンドウを大画面に映しながら、手元で操作業中の誤操作を軽減する「タッチパッド誤操作防止」機能 作でき、スムーズな情報共有をアシストします。

*本機能は、「パナソニック PC設定ユーティリティ」のユーティリティタブから選択すると起動します。
*画面はシリーズ毎に異なる場合があります。
(パナソニック PC設定ユーティリティの機能一覧はこちら)

手元のレッツノートでは資料となる複数ウィンドウを表示しながら、出力したいウィンドウのみを外部ディスプレイに出力。手元で編集した内容を対面のお客様に手際よくご確認いただけます。

作業中の誤操作を軽減する「タッチパッド誤操作防止」機能

領域を選んでタッチパッドを無効化することが可能。キーボード入力時に、タッチパッドに誤って触れることで生じるカーソル移動などの誤操作を防止します。

*本機能は、「パナソニック PC設定ユーティリティ」の拡張設定タブから選択すると起動します。
(パナソニック PC設定ユーティリティの機能一覧はこちら)

●キー入力中に、うっかり(1)のエリアに 手が触れても、タッチパッドは動作しない。
●タッチパッドを操作したい場合は、(2)のエリアから操作するとタッチパッド全面が有効状態になる。
・タッチパッドの操作を終了した約2秒後には、再びタッチパッドが自動で仮想的に無効状態になります。

*(1)(2)の領域は変更可能です。

プロジェクターや外部ディスプレイへの切り替えが簡単な「表示」機能

プロジェクターや外部ディスプレイに出力する際、表示形式や解像度を簡単に設定可能。タスクトレイのアイコンから起動でき、便利です。接続の設定を複数保存できる新機能が追加になり、さらに使いやすくなりました。

*本機能は、「パナソニック PC設定ユーティリティ」の拡張設定タブから選択すると起動します。
(パナソニック PC設定ユーティリティの機能一覧はこちら)

「Fn」キーと「Ctrl」キーの入れ換えが可能

キーボードの左下に配置された「Fn」キーと「Ctrl」キー。従来、キーボードユーティリティなどでは「Fn」キーのキーアサインを変更することができませんでしたが、Fn Ctrキー入れ換え機能を使えば、を使えば、お好みに合わせて「Fn」キーと「Ctrl」キーを入れ換えることができます。

*BIOSメニューにて対応。工場出荷時は、キー左から「Fn」「Ctrl」の順に配置。キートップの変更はできません。
*本機能は、「パナソニック PC設定ユーティリティ」の拡張設定タブから選択すると設定できます。
(パナソニック PC設定ユーティリティの機能一覧はこちら)

パナソニック製プロジェクターとのワイヤレス接続が可能

パナソニック製プロジェクターに、専用ソフトウェアWireless Manager mobile editionを使用して、無線LAN接続または有線LAN接続できます。対応プロジェクター・詳細については、当社プロジェクターのホームページをご覧ください。

*お使いになるにはセットアップが必要です。

インテル® ワイヤレス・ディスプレイ対応

編集した動画ファイルなどをワイヤレス接続で大画面テレビに映し出せる、インテル® ワイヤレス・ディスプレイ(Intel® WiDi)に対応。会議室のテレビをプロジェクター代わりに使ったプレゼンや打ち合わせが可能です。

※ お使いになるにはインテル® ワイヤレス・ディスプレイに対応したアダプター(市販品)が必要です。※Intel® WiDi製品の開発およびサポートは終了しています。 詳しくは、インテル社ホームページ内の「インテル® WiDi およびインテル® Pro WiDi 製品終了のお知らせ」をご参照ください。

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