CF-XZ6 主な特長 [操作性]CF-XZ6 主な特長 [操作性]

XZシリーズの本体とはタブレット部+キーボードベースの総称です。タブレット部とは、本体から取り外したモニター部分のことです。XZシリーズの本体とはタブレット部+キーボードベースの総称です。タブレット部とは、本体から取り外したモニター部分のことです。

ノートPC時の操作が快適

拡張性の高いキーボードベース

CF-XZ6のキーボードベースは、快適な操作性を実現するキーボードとホイールパッド、タブレット部への充電機能※1を搭載した交換型バッテリーパックで構成。充実のインターフェースも装備しています。

交換可能なバッテリーパック

キーボードベース側のバッテリーパックは交換可能。キーボードベースのバッテリーパックからタブレット部内蔵バッテリーへの充電が可能です※1

※1 ACアダプター未接続時、本体が電源オフ/スリープ状態/休止状態時のみタブレット部への充電が可能です。

打ちやすい、リーフ型キーボード

打ちやすさに定評のあるSZシリーズと同じキーボードを搭載。2mmのキーストロークと、指の動きを考慮して指の引っかかりを低減するリーフ型キートップは、資料作成など文字入力が多い業務をサポートします。

上下左右に操作可能なホイールパッド

ふちをクルクルなぞることで、上下・左右のスクロールが可能。
Webサイトの閲覧やタテ・ヨコに長い表計算など、データを楽に確認できます。

*横スクロール機能をお使いになる場合は、「パナソニックPC 設定ユーティリティ」で横スクロール機能をONに設定する必要があります。


上下・左右にスクロールします

キーボードベース単体でもスマートフォンの充電が可能※1

スマートフォンへの充電が可能な、USB3.0 Type-Aポートを搭載。外出先で、スマートフォンの電池残量が気になる時は、キーボードベースのみでも、スマホ充電対応のUSB3.0 Type-Aポートを使ってモバイルバッテリーのように活用することもできます。

※1 パナソニックPC設定ユーティリティでUSB充電設定が必要です。

4K60p出力に対応のHDMI端子

HDMIケーブルで4Kモニターと接続すれば、「4K60p(3840×2160/4096×2160)ドット」で出力が可能になります。高繊細な画像確認やマルチウィンドウを開いて作業する際に仕事の効率が上がります。

*全ての機器への出力・動作を保証するものではありません。
※ HDMI出力と外部ディスプレイコネクター(アナログRGB)からの出力は同時に表示できません(HDMI優先)。

アナログRGB出力にも対応のVGA端子

プレゼンテーションや社内会議に便利な標準形状の外部ディスプレイコネクター(アナログRGB)を装備。また、接続したディスプレイとレッツノート画面を同時表示しながらの操作も可能です。

*同時表示時は動画をスムーズに再生できない場合があります。
※ HDMI出力と外部ディスプレイコネクター(アナログRGB)からの出力は同時に表示できません(HDMI優先)。

SDメモリーカードスロット搭載(UHS-I、UHS-II高速転送対応)

「UHS-I/UHS-II」の高速転送に対応したSDメモリーカードスロットを搭載。 高解像度のデジタルムービーなどAV機器との大容量のデータ交換もスムーズに行えます。 また、著作権保護技術にも対応しています。

*容量2GBまでの当社製SDメモリーカード、容量32GBまでの当社製SDHCメモリーカード、 容量64GBまでの当社製SDXCメモリーカードの動作を確認済み。 UHS-Ⅱは、容量128GBまでの当社製SDXCメモリーカードの動作を確認済み。 UHS-Iは、容量32GBまでの当社製SDHCメモリーカード、容量128GBまでの当社製SDXCメモリーカードの動作を確認済み。 すべてのSD機器との動作を保証するものではありません(詳細な検証結果はこちらを参照ください)。

※1 HDMI出力と外部ディスプレイコネクター(アナログRGB)からの出力は同時に表示できません(HDMI優先)。
※2 3840×2160ドット(30Hz/60Hz)、4096×2160ドット(30Hz/60Hz)表示可能。
※3 USB3.1 Gen1(5Gbps)とDisplayPort™ Alternate Mode に対応しています。USB Power DeliveryおよびThunderbolt™ 3には対応しておりません。USB Type-C™ 対応のすべての周辺機器の動作を保証するものではありません。
※4 ACアダプターが装着されているときは充電しません。 パナソニック PC設定ユーティリティでUSB充電設定が必要です。
※5 USB充電ポートと兼ねています。

狭いスペースでも使いやすい

CF-XZ6は、ノートPC時にスタンドを使わずに自立可能。ヒンジは125度まで、お好みの角度で固定できます。省スペースで置けるうえにキーボードベース側に重心があるため、奥行の狭い新幹線のテーブルや、カフェなどのカウンターでも、安定して使えます。

チルト設計

大型のVGAケーブルやセキュリティワイヤーと接続した際にキーボードベースが浮いてしまう場合でも、本体背面の脚を起こすことで、キーボード面を安定させることができます。

高画質Webカメラ/アレイマイク搭載

有効画素数 最大1920×1080ピクセルのWebカメラを搭載。ビデオチャットやテレビ電話が可能。Webミーティングやテレビ会議などに活用できます。また、マイクはアレイマイク(ステレオマイク)を搭載。ブラインド音源分離(Blind Source Separation:BSS)技術により、左右のマイクから音声を検知して、中央部の音声のみを通し、周囲の雑音をカットするため、会話相手に声が伝わりやすくなります。

Panasonic PC Camera Utility

撮影時に便利な機能やバーコードや文字の読み取り等、カメラアプリの機能が多彩になりました。

ナイトモード ※静止画撮影のみ対応

写真の暗い部分を認識して、適正な明るさの部分はそのまま、暗い部分のみ黒つぶれしないように補正します。

OCR(文字認識)モード 
※リアカメラ搭載モデルのみ対応

名刺や書類・ラベル等の電子化に役立つ機能。
OCR 機能とは、カメラから印刷物の内容を取り込む時に、通常は画像として取り込まれる文字を、テキストとして読み取ることができる機能のことです。

バーコード読み取りモード 
※リアカメラ搭載モデルのみ対応

印刷物などのバーコードを読み取って、URLを入力することなくサイトへアクセスできます。また、読み取った画像を任意のフォルダに保存することができます。

主な機能一覧 

・写真、動画撮影 ・バーコード読み取り ・ナイトモード(暗部補正) 静止画撮影のみ対応。 ・OCR(文字認識)

約800万画素の高画質リアカメラを搭載

約800万画素のリアカメラを内蔵可能。現場の様子を撮影することができます。 本体のワイヤレス機能と併用すれば、撮影した画像や動画をスピーディーに展開できます。

※ CF-XZ6RD6VS。

案件別対応でもカスタマイズできます。

「Fn」キーと「Ctrl」キーの入れ換えが可能

キーボードの左下に配置された「Fn」キーと「Ctrl」キー。従来、キーボードユーティリティなどでは「Fn」キーのキーアサインを変更することができませんでしたが、Fn Ctrl機能入れ換えユーティリティを使えば、お好みに合わせて「Fn」キーと「Ctrl」キーを入れ換えることができます。

*BIOSメニューにて対応。工場出荷時は、キー左から「Fn」「Ctrl」の順に配置。キートップの変更はできません。
*本機能は「パナソニック PC設定ユーティリティ」の拡張設定タブから選択すると設定できます。

タブレット時の操作が快適

アクティブペン(別売)で、よりスムーズな操作を実現

1,024段階の筆圧に対応した感圧センサーを内蔵したアクティブペン(別売)を使うと、細い線から太い線まで滑らかに描画できます。
・2つのボタンで消しゴム機能とマウス右クリック機能を実現。
・ホバリング機能でペンが画面から離れていてもペン先位置の読み取りが可能。
・表示中の画面を画像として取り込み、そこに文字や図などを手書きできる「Windows Ink」を使えば、仕事の効率がアップします。

詳しくはこちら

レッツノートXZ6で戸田覚が指南!ワークスタイルを革新する"徹底"手書き活用術

USB3.1 Type-Cポート※1搭載

映像出力や様々な対応機器に接続可能で、高速かつ多機能なUSB3.1 Type-Cポート※1を搭載。どちらの向きにも挿し込みできる形状です。

※1 USB3.1 Gen1(5Gbps)とDisplayPort™ Alternate Mode に対応しています。USB Power DeliveryおよびThunderbolt™ 3 には対応しておりません。USB Type-C™ 対応のすべての周辺機器の動作を保証するものではありません。
●USB Type-C™ および USB-C™ は USB Implementers Forumの商標です。
●Thunderboltは、アメリカ合衆国および/またはその他の国におけるIntel Corporationの商標です。

照度センサーを利用した電源管理

タブレット部単体時のみ使用できる機能です。設定画面で「ディスプレイの電源を切る」を設定しておくと照度センサーをワンタッチするだけでディスプレイの電源が切れる機能です。照度センサーを少し長め(1秒程度)に押さえてから離してください。

*本機能は「パナソニック PC設定ユーティリティ」の拡張設定タブから選択すると起動します。

操作しやすい音量ボタン

ファンクションキー操作での音量調整に加え、タブレット時に簡単に音量調整ができるよう、本体側面にメカ式の音量ボタンを設置しています。

外部出力時の操作が快適

外部ディスプレイ接続時に便利な「画面共有アシストユーティリティ」

セレクターツールをドラッグ&ドロップしたウィンドウを、外部ディスプレイやプロジェクターに簡単に拡大表示することが可能。選択したウィンドウを大画面に映しながら、手元で操作でき、スムーズな情報共有をアシストします。

*本ユーティリティは、「パナソニック PC設定ユーティリティ」のユーティリティタブから起動します。

手元のレッツノートでは資料となる複数ウィンドウを表示しながら、出力したいウィンドウのみを外部ディスプレイに出力。手元で編集した内容を対面のお客様に手際よくご確認いただけます。

プロジェクターや外部ディスプレイへの切り替えが簡単な「表示」機能

プロジェクターや外部ディスプレイに出力する際、表示形式や解像度を簡単に設定可能。タスクトレイのアイコンから起動でき、便利です。
接続の設定を複数保存することができます。

*本機能は「パナソニック PC設定ユーティリティ」の拡張設定タブから選択すると起動します。

パナソニック製プロジェクターとのワイヤレス接続が可能

パナソニック製プロジェクターに、専用ソフトウェアWireless Manager mobile editionを使用して、無線LAN接続または有線LAN接続できます。対応プロジェクター・詳細については、当社プロジェクターのホームページをご覧ください。

*お使いになるにはセットアップが必要です。

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