レッツノート導入事例

文教編

  • 業種大学(学生用)
  • 導入機種レッツノート 12.1型 CF-SZ6
  • 用途学生用の端末

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安田女子大学・安田女子短期大学 様

選べるカラフルな天板カバーが、女子学生に大人気。
2つの映像出力端子により、学内随所でプレゼン可能

安田女子大学・安田女子短期大学様では、2014年から大学指定パソコンとして、新1年生全員にレッツノートを供与。学生ポータルサイト「まほろばポータル」を起点として、授業や研究活動、学祭、就活、そしてプライベートも含めた幅広いシーンでの活用を推進しています。2017年は、光学式ドライブ内蔵の軽量モバイル、レッツノートSZ6を導入。学生は、教室や研究室はもちろん、最新の共同学習・交流スペース「ラーニング・コモンズ」や、ロビー、食堂など、学内の随所でレッツノートを囲んで、グループ学習やプレゼンテーション等、さまざまな活動に活用されています。

  • 講義風景

    1年生前期「情報処理基礎Ⅰ」の講義風景。Word/Excelといった基本的なビジネスソフトの利用法にはじまり、それぞれの専攻に合わせてより高度で専門的なソフトウェアの使い方を学んでいきます。

  • 発表会

    ラーニング・コモンズで開かれていた、学生達による市場調査の発表会。SZ6を大型プロジェクターに接続し、壁面に投映していました。

  • 田村聡一郎 様

    情報教育委員長
    田村聡一郎 様
    レッツノートは、CPUの性能や、軽さ、頑丈さ、豊富なインターフェース、駆動時間など、全て高い次元でバランスがとれていると感じます。

安田女子大学・安田女子短期大学 様
〒731-0153
広島県広島市安佐南区安東6丁目13番1号
http://www.yasuda-u.ac.jp/

導入の背景

7学部12学科1短大3研究科を擁する本学は、学部数、日本最大の女子総合大学です。伝統ある家政学部・文学部・教育学部に加え、薬学科・看護学科、そして国際観光ビジネス学科・造形デザイン学科等、時代にマッチした学科を次々に新設。深い教養とともに、社会で求められる実践力の育成を目指しています。したがって、学生用パソコンの選定にあたっては、タブレットではなく企業での使用頻度の高いノートパソコンを候補とし、本体はもちろんOSやソフトウェアも、オフィスと同じ環境を整えることにこだわりました。学生達が、学内だけでなく自宅に持ち帰ってプライベートな用途にも活用できるモデルを、複数メーカーの候補機の中から比較検討。結果、レッツノートSZ6の導入を決定しました。

導入のポイント

  • ポイント1

    ビジネス環境に近い
    機能を搭載。

  • ポイント2

    軽量かつ頑丈なボディ。
    CPU処理能力等、十分な基本性能。

  • ポイント3

    HDMIに加えVGA端子も装備し、
    多様な環境でディスプレイ出力可能。

導入のメリット

レッツノートSZ6を選択した理由は、まず、DVDスーパーマルチドライブを搭載していること。近年は薄さ・軽さを優先し、光学式ドライブを搭載していないモデルが多いのですが、ビジネス環境ではデスクトップパソコンに接する機会も少なくないため、光学式ドライブが搭載されていることを評価しました。
次に女子学生は何かと荷物が多く、パソコンはコンパクトで軽いことが望ましいのです。その点、SZ6は軽量で、通学や学内の移動もラク。さらに、有線LAN端子に加え、VGAとHDMI、2つの映像出力端子を装備していることも大きなポイントでした。本学に備え付けの映像機器は、その導入時期によって両方の方式が混在しているためです。

このSZ6の高機能を遺憾なく発揮できる場が、2016年に竣工した1号館の共同学習・交流スペース「ラーニング・コモンズ」です。5階まで吹き抜けのアトリウムを、洗練されたインテリアのルームが多数取り囲んだ空間。学生達は、思い思いの場所に集まっては、SZ6を大型ディスプレイやプロジェクター、電子黒板につなぎ、グループ学習や打合せ、プレゼンテーションに活用しています。

ところで、今年好評だったのが、白・赤・青・紫・黒の5色から好きな色を選べる天板カバーです。シルバー色のビジネス向けパソコンというレッツノートの印象が、このカバーによって華やかに変わり、上級生からは羨む声も上がっていました。

マスター作成やキッティングについても、細かい要望に応えていただきました。本学とパナソニック神戸工場をオンラインで結び事前に工場内でキッティング作業を完結することで、スムーズな導入も実現できています。

施設部 部長
(兼)法人本部施設部 部長
小川圭司 様

授業を担当する先生方からの要望についても、Windows OSの内部に関わる部分まで詳しく調べて設定していただきました。

家政学部 造形デザイン学科 准教授
博士(政策・メディア)
坂口琢哉 様

私自身、学会発表の際、変換アダプターを使っても正常に映らなかった経験がありますので、VGA/HDMIの2端子装備は、安心感があります。

写真左から、施設部 情報システム課 主事の岩本一樹 様、部長の小川圭司 様、課長補佐の梶岡真二 様。就職後のオフィスワークに近い環境で学んでいただける環境づくりを重視しています。

学生全体としては、標準色の「白」をはじめ、安田女子大学のスクールカラーである「紫」、そして、広島という土地柄から、「赤」の人気が高いそうです。

  • 導入メリット1

    女子学生に嬉しい軽量ボディと
    カラフルな天板カバー。

  • 導入メリット2

    学生生活において
    安心して使える頑丈設計。

  • 導入メリット3

    ラーニング・コモンズをはじめ
    学内の随所で有効活用。

レッツノートを活用したこれからの展望

たとえば、テクノロジーとデザインを学ぶ造形デザイン学科においては、グラフィックソフトや、3Dモデリングソフト等を使った授業を予定しています。2次元/3次元のグラフィカルな処理も、最新世代のIntel® Core™プロセッサー+SSD搭載のSZ6ならば、何ら不満を感じないスピードで行えるでしょう。

SZ6とともに過ごす4年間が、学生の皆さんにとって大いなる学びと実りに満ちた日々であるよう、願っています。

  • 亀川天音さん(家政学部 管理栄養学科 1年)

    天板カバーの色は、シックな黒を選びました。服の色ともコーディネートしやすく、気に入っています。

  • 池田千桜さん(家政学部 管理栄養学科 1年)

    自宅でも別機種のレッツノートを使っているのですが、キーストロークが深くてとても打ちやすいです。

  • 北川茉里さん(家政学部 生活デザイン科 1年)

    父のノートパソコンよりコンパクトで軽くていいですね。通学時もかさばらず、学内での移動もラクラクです。

*掲載内容は取材当日のものです。

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