次なるステージへ レッツノート×福岡堅樹

SPECIAL INTERVIEW

日本列島を熱狂と歓喜の渦に巻き込んだラグビーワールドカップ2019日本大会。
「ONE TEAM」を合言葉にひたむきに戦う桜の戦士たちは、はじめて決勝トーナメントに進出。
その戦いぶりに、日本中、いや世界中が酔いしれ、惜しみない称賛を送った。
なかでも、50 mを5秒8で駆け抜けるその俊足と圧倒的なパフォーマンスで日本中を沸かせ、
ベスト8入りに大きく貢献したのが、パナソニック ワイルドナイツの福岡堅樹選手だ。
2020年のトップリーグ第2節までを終えた彼は、
セブンズ(7人制ラグビー)での東京オリンピック出場を目指し、その後医師の道へと進む。
いったん15人制ラグビーから離れる福岡選手は、そのタイミングで新たな相棒を迎えた。
「レッツノートCF-QV8」である。

TRY

「すべてを犠牲にして」臨んだ
ワールドカップ
その熱狂を保ったまま
トップリーグが開幕

第9回ラグビーワールドカップで、はじめてベスト8に進出するという快挙を成し遂げたジェイミージャパン。
そのワールドカップの興奮冷めやらぬまま、いやむしろ熱はさらに盛り上がりを見せ、1月12日にはトップリーグ2020が開幕。第2節、豊田スタジアム(愛知県豊田市)で行われたワイルドナイツvsトヨタ自動車ヴェルブリッツ戦は、セブンズ代表入りを目指す福岡選手の今季ラストゲームということもあり、3万7,050 人のファンを集め、トップリーグ最多観客記録を塗り替えた。この試合で福岡選手は、自身の1トライのほか、後継者と称される次世代エース候補、竹山晃暉選手のトライを生みだす大幅なゲインを見せ、有終の美を飾った。

「満員のスタジアムでいい区切りをつけることができた、そう思います」
と話す福岡選手のここまでの道のりは容易ではなかった。

ベスト8入りを決定づけたスコットランド戦に勝利した直後のインタビューで、福岡選手は、「この勝利のためにすべての時間を犠牲にして頑張ってきた」と熱く語った。ジャパンの合宿で、海外遠征先で、ワイルドナイツのグラウンドで、この4年間、常にラグビーを最優先にトレーニングを積んできた。そんな努力が結実。万感の思いがあふれ出た。

ANALYSIS

デジタル端末を駆使した映像と
データの分析結果を
選手にフィードバック
ワイルドナイツのデータ活用

トップリーグシーズン中の福岡選手は、1週間のうち1日が試合、翌日がオフ、残りの5日はトレーニングの日々を過ごす。標準的な練習日は、午前8時半から夕方まで、昼食をはさんでウエイトトレーニング、チーム全体での調整、サインプレーの確認、ユニットトレーニングなどが行われる。目を引くのが練習の合い間や終了後に、クラブハウスの食堂に置かれたタフブックやレッツノートを熱心に見入る選手たちの姿。福岡選手もその一人だ。

ワイルドナイツでは、以前からデジタル端末をフル活用したITラグビーを実践している。練習や試合の結果をデータとして保存・分析し、選手へのフィードバックを行っているのだ。データの中で最も重視されるのは映像データ。映像を用いたゲーム分析を可能にしているのが、タフブックとレッツノートである。複数台のカメラで撮影した映像をパソコンに取り込み、選手のデータを数値データとして書き込むことにより、試合の流れに沿って、数値データと映像を同時に閲覧することができる。またどのキックが得点や失点に結びついたのかなど、一人ひとりの選手の動きを追うことで、付せんを貼り付けるようにマーキングされるため、必要な場面を即座に呼び出すことも可能だ。その結果、選手たちによる自発的な映像検証が行われるようになった。

「映像で振り返りを行うと、もっとこの位置にいればよかった、ここにスペースがあったなど、自分のその時の動きを改めて確認できます。見たい場面を呼び出して同じポジションの選手と一緒に見ながら、あれこれ意見交換することもありますね。個人的なスタッツなどもフィードバックされるので、その後のプレーに活かすことができ、自分のポテンシャルを最大限に発揮できます。画面は見やすいし動きは速いし、とても使いやすい端末です」と福岡選手は言う。
タフブックやレッツノートの高い性能や使いやすさを、彼は身をもって知っている。

EXCELLENCE

大学時代から知っていた
優れた性能
持ち運びの便利さと
高速処理が選択の決め手に

実はレッツノートの優秀さは大学時代にすでに知っていた。筑波大学情報学群の研究室で学生向けに貸し出しを行っていたのがレッツノートだったのだ。「軽い」「速い」「丈夫」なため、学生の間でも使い勝手がよいと評判だったという。当時は自分用に買う余裕はまだなかったが、すべての機能においてレッツノートは、他社のノートパソコンを凌駕していた。

「今に、自分用にレッツノートを買おう!」
今回それが実現した。

数あるレッツノートの商品ラインナップのなかから、彼がチョイスしたのは、2in1タイプの「レッツノートCF-QV8」のプレミアムエディション(Web販売モデル)。決め手となったのは、持ち運びの便利さと処理能力の高さである。
遠征など国内外での移動が多い福岡選手にとって、持ち運びに便利であることはノートパソコンを選ぶときの第一条件だ。レッツノートQVシリーズはコンパクトで軽く、そのうえ薄い。大きさはA4サイズより小さい273㎜×209.2㎜。飛行機や新幹線のテーブルに広げても空きスペースにスマホやドリンクが十分おける大きさだ。画面のスクロールもホイール式タッチパッドのふちをなぞるだけで簡単に行えるため、マウスを置くスペースがなくても快適に作業ができる。

「移動中に、相手チームのデータを確認したり、試合の動画を見て振り返りをしたり、息抜きにYouTubeを見たりすることもありますが、窮屈な思いをしなくていい。とても使い勝手がよいですね」

厚さは一円玉の直径よりも薄い20㎜、重量も1㎏を切る。その上、頑丈だ。遠征バッグの中に詰め込んで少々乱暴に扱ってもまず壊れる心配がない。

処理能力の高さも申し分ない。
テキパキと動くのは、第8世代のクアッドコアCPUを搭載しているから。SSD(PCle)搭載で起動が速く、ちょっとした待ち時間でも作業できる。大容量のデータのコピーも高速だからストレスがない。またLTEを搭載しているため、ネット接続やデータ送信も手早く行える。
トップスピードに入るまでの初速が世界トップクラスで、エディ・ジョーンズ前ジャパン監督に「チーターよりも速い」と言わしめた「青のフェラーリ」が持つにまさしくふさわしいノートパソコンだ。

オフの時間にもレッツノートは大活躍している。ファンであるゲーム実況者のYouTube動画の視聴は、BGMがわりに流すことも多く、ついつい長くなりがちというが、「長時間駆動のバッテリーを搭載しているので、バッテリー切れの心配がなく、心置きなく見ることができますね」と福岡選手。
実家の両親と月に何度かスカイプでやりとりするときも長時間駆動のバッテリーは心強い。時折送ってもらう実家の愛猫、ルーくんとメイちゃんの写真も、タッチパネル操作でピンチアウトして拡大。かわいさ倍増だ。

色はディープネイビーを選択した。ワイルドナイツを離れてからも、チームカラーであるブルーを想起させるこの色のパソコンをそばにおいておきたい、そう思ったからである。

FUTURE

次なるステージとして
医師への道へ踏み出す
福岡選手の心強い相棒
それがレッツノート

オリンピックイヤーまではワイルドナイツでプレーする予定だが、その後は楕円球を置き、医師の道へと進むと決めている。

最終的な目標が医師であることにブレは一切ない。故郷の福岡県にあり、小学校時代からお世話になっている大手進学塾のインターネット配信の授業を今も受講するなど、大学卒業後も勉強は継続している。
研修医、そして医師へと進む過程でもレッツノートは大活躍するだろう。最新のThunderbolt3(TM)は、画像や動画を含む重い資料や論文などの高速転送に、HDMIだけでなくVGAも搭載した豊富なインターフェイスは様々な条件下での学会の発表時に、また、高いセキュリティは個人情報漏洩防止に有効だ。そしてもちろん速い起動やスピーディな動きは多忙を極めるであろう福岡選手にとって、大変な助けとなるに違いない。

目標とするのは、開業医の祖父、そして高校時代に膝の手術でお世話になった整形外科医の前田先生。「患者さんと直接触れ合い、信頼される臨床医」を目指す。医学生として学ぶ中で変わることもあると考え、分野はまだ決めていない。将来は、医師としてラグビーにかかわれたらよいと考えているが、そう思い通りにいくほど甘くないことも承知している。
それでも「プレーしている人の気持ちが誰よりもわかる」自信はある。近い将来医師としてグラウンドに戻ってくる福岡選手を待ち望む人も多いはずだ。

世界トップレベルのアスリートから医師の道へ。そんな選択をした今後の彼の活躍を、最も近くで支え、見守るのは頼もしい相棒レッツノートだろう。

購入機種

レッツノートQV8 プレミアムエディション 商品画像

レッツノートQV8
プレミアムエディション

OS:Windows 10 Pro
CPU:インテル® Core™ i7-8665U vPro™プロセッサー
メモリー:16GB
ストレージ:512GB/1TB/2TBのいずれかを選択可能
LTE対応ワイヤレスWAN:あり/なしを選択可能
顔認証カメラ搭載
指紋センサー搭載

詳しくはホームページで

タフブック×ワイルドナイツ