会社の成長に貢献!
男性の
育児休業
メリットとは?

新入社員の8割が育休を希望!

子供が生まれたときには育休を取得したい79.5%
2017年度 新入社員 秋の意識調査 https://www.jpc-net.jp/research/assets/pdf/R41attached.pdf

働き方改革でワーク・ライフ・バランスが見直される中で、
「積極的に育児にかかわりたい」という
男性の希望が強く見られるようになっています。

社員にとっても
企業にとっても大きい
男性の育休取得メリット

国家公務員や一部の企業において、
男性の育休取得推進の動きが出てきています。
なぜ今、こんなに注目されるのでしょうか?
社員として、企業として、
社会として推進すべきメリットをご紹介します。

社員のメリット

  1. 子どもと過ごす、
    かけがえのないパパと
    しての時間が確保できる!

  2. ママのサポートができ、
    コミュニケーションも
    活発に

  3. プライベートをふまえた
    中長期的なキャリアプラン
    を考えるきっかけになる

企業のメリット

  1. ワークライフ
    バランスの意識が高まり、
    生産性が向上

  2. 結婚や出産後も
    働き続けやすくなり、
    人材定着につながる

  3. 働き方改革を推進している
    企業として認知され、
    採用などに好影響

さらには、
いくつかの社会課題の解消も期待されています。

社会的課題の解決にも貢献

  • ママの育児負担が
    減ることで、
    女性活躍が推進
  • 1人ひとりの育児と
    仕事両立の意識が高まり、
    働き方改革が推進
  • 育児のゆとりが
    生まれることで、
    少子化解消

「希望通りに取得できない」
男性が4割。
職場の環境が課題に

男性社員が育児休業を
取得しなかった理由

厚生労働省 「イクメンライブラリー各種データ」https://ikumen-project.mhlw.go.jp/library/resource/

職場の業務状況や雰囲気への遠慮が育休取得を
妨げる大きな原因となっています。
育休取得の増加には、
安心して制度を活用できるように、
企業によるサポートが必要不可欠です。

安心して育児休業できる
職場づくりには「業務分担」がカギ

男性社員の業務を
ムリなくスムーズに分担できる体制
ができれば、
「人手不足」や「職場の雰囲気」を気にすることなく、
安心して育休取得ができる環境を実現できます。

しごとコンパスなら

特別な操作は不要で、PCの操作時間と作業内容を自動で記録。業務の棚卸から再配分、振り返りと改善に役立ちます

育休後も安心。
子育てと
仕事を両立できる
新しい働き方

共働き世帯の場合、業務中は子供を保育園などに
預けるため、送迎が必要になります。
また、子どもが急に体調を崩すことも多くあります。
そのような時に、時間や場所にとらわれず
働くことが出来れば、非常に負担を減らすことができます

新しい働き方の一例

  1. テレワーク

    子どもが体調不良の時に在宅ワークができると、仕事を休むことなく、子どもの看病ができるため安心です。

  2. 時短勤務

    子どもの園への迎えが間に合うように、例えば16時に終業できる働き方です。

しごとコンパスなら

PCの操作時間から、労働時間が正確に把握できます。
テレワーク時の勤務エビデンスとしても活用できます

育休取得を推進する
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PCの操作ログから「働き方」を見える化することで、
社員1人ひとりの意識と行動改革を促す
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