共働き世帯にオススメ
「家事シェア」と
「テレワーク」

「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」という考え方が残っていた1980年、
専業主婦世帯は共働き世帯の約1.8倍(※1)ありました。
2017年にこの数値は逆転し、女性の社会進出に合わせ、妻も外で働き、夫も家事を手伝う
「家事シェア」という考え方が広がっています。
ここでは 「家事シェア」と「テレワーク」 を上手に使って効率化するコツをご紹介します。

「家事シェア」❶

まずはじめに知っておきたい!1日あたりの妻の育児・家事時間は、
夫の5.5倍

総務省の調べ(※2)によると、6歳未満の子供を持つ妻が家事・育児に費やす時間は7時間34分で、夫の1時間23分と比較すると約5.5倍にもなります。
欧米諸国が約2〜3倍なのに比べると日本とは大きく差が開いています。
この差を埋めるためにも、上手に「家事シェア」を広めていく必要があります。

共働き夫婦は家電の家事シェアを望んでいる

下図のように、最新式の便利な家電と家事をシェアしたいと思っている共働き世帯は68%(※3)にものぼります。家事の負担を少しでもなくす・ラクにするために購入した家電では、新・三種の神器(洗濯乾燥機・食器洗い乾燥機・ロボット掃除機)も上位にあがっています。家電の力を借りて、上手に家事シェアをすることで、仕事の時間を生み出すことにもつながります。

最新式の便利な家電に、
家事をもっとまかせたい・代行してもらいたい=シェアしたいと思いますか?

  • ※3 パナソニック調べ【30・40代夫婦のライフスタイル調査】
    調査対象:関東(1都6県)・関西(2府4県)・愛知県・福岡県・宮城県・広島県に在住の30~49歳既婚男女 計3,022人
    調査期間:2018年9月21日(金)~26日(水)
    調査手法:インターネット調査

効率化のHINTS

「家事代行サービス」の活用も!

家事代行サービスの相場は2時間利用で6,000円、3時間なら
9,000円ほど言われています。家事がストレスになるようなら
息抜き程度に、また頑張った自分へのご褒美に
スポットで1度利用してみるのも
アリかもしれませんね。

「家事シェア」❷

家事の分担を見直せば、
仕事をやりくりしやすくなる!

タイミングは、こんな時

家事の分担を定期的に見直すことはなかなか無いかもしれませんが、ライフスタイルが変わると見直す夫婦が多いようです(※4)

「家事の分担・シェア」について、
あなたご自身はどのようなタイミングで見直されていますか(見直すつもりですか)?

(共働き夫婦、子あり・なし)
  • ・仕事と家事の両立が難しいと感じたとき 16.9%(妻:30.1% 夫:11.6%)
  • ・子供が保育園や幼稚園、小学校、中学校などに通いはじめたとき 16.3%(妻:16.0% 夫:16.4%)
  • ・疲れたと思うことが多くなったとき 14.4%(妻:28.6% 夫:8.6%)
  • ・産休・育休から職場復帰するとき 13.7%(妻:23.3% 夫:9.8%)

そんなときこそ、テレワーク!

日々こなさなければならない家事と仕事との両立は大変なものです。
分担・シェアをすることで、家事にかける一人あたりの時間は格段に減り、その分を家族や仕事の時間へまわせるようになります。
とは言っても、家事自体はなくなりはしません。
余裕をもった家事の時間をつくれるように、テレワークの選択を取り入れてみましょう。
「働き方改革」以降に、就業形態が変わった方も多いはず。
家庭内の時間創出をするために、テレワークを活用してみるのはいかがでしょうか。

まだなじみのない方でも、お仕事の見える化で安心して取り組めるヒントがあります!

  • ※4 パナソニック調べ【30・40代夫婦のライフスタイル調査】
    調査対象:関東(1都6県)・関西(2府4県)・愛知県・福岡県・宮城県・広島県に在住の30~49歳既婚男女 計3,022人
    調査期間:2018年9月21日(金)~26日(水)
    調査手法:インターネット調査

効率化のHINTS

家事・育児の棚卸しのススメ

子どもが生まれると家事・育児共に
やることが一気に増えます。
そんな時には家事・育児タスクを
一覧表にするのもおススメ!

「家事シェア」を効率化する
テレワーク活用法

「働き方改革」の方針によって、さまざまな制度が取り入れられている会社も多いのでは。

「テレワーク」もその一つ。
時間や場所にとらわれない働き方を可能にしてくれるので、家事を効率的にこなしたいと感じている方の味方です。

テレワークのメリット

  • 時間の都合がつけやすくなるので、家事を分担しやすい
  • 家事シェアで短縮できた時間を、仕事にまわすことができる
  • 家事代行サービスをお願いした時間に、仕事ができる

「しごとの見える化」がテレワークの第一歩に

上手く家事シェアして生まれた時間を、仕事にまわすことができるのは大きなメリットですね。
そうはいっても、テレワークは自分の姿が直接的に仕事仲間に見えるわけではなく、
活用にとまどう人もまだまだ多いようです。

家事と仕事を気持ちよく両立するためにカギとなるのは「しごとの見える化」。
社内の人に自分の業務状況が伝えられれば、安心して定時に仕事を終えることや、
毎日追われる家事にも余裕が生まれ、より仕事の効率化が狙えます。

パナソニックのしごとコンパス
快適なテレワークを推進!

パナソニックの提供する「しごとコンパス」も、業務の見える化に便利なソフトウェア。
PCの操作ログを自動で収集して、1分単位で業務状況を記録。社内の人にも状況が正確に伝わります。
テレワークを活用しやすくすることで、家事も上手に効率化することができます。

「しごとコンパス」を活用しテレワークを促進。
企業の導入事例のご紹介です。

しごとコンパス 活用事例しごとコンパス 活用事例

このページをシェアする

    ページの先頭へ