特長ムービー

※ 映像が小さい場合は映像の右下の「YouTube.comで見る」「全画面」でご覧ください

表示するコンテンツ、空間に適した映像モードを選択

LF80シリーズは、コンテンツや環境に合わせて最適な映像モードが選べるようにメニューが充実しました。使用環境に合わせて見やすいモードを選べます。

高性能画像エンジンを搭載、今までにない多彩な映像調整が可能に

  • 6軸カラーマネージメント
    赤、緑、青、および補色のシアン、マゼンタ、黄で個別に画像の色合い、色の濃さ、明るさのパラメーターを調整可能です。
  • カラーエンハンスメント
    映像の特長に合わせて色を強調しメリハリや色ノリの良い映像を表現します。
  • リファインエンハンサ
    リサイズなどによって生じた不明瞭な映像の輪郭部を補正し、映像の解像感を高めます。
  • MPEGノイズリダクション
    デジタル映像信号に特有のブロックノイズ、モスキートノイズを抑えるノイズリダクションを搭載。映像が持つ本来の美しさを忠実に再現します。

空間に溶け込み、画面いっぱいに表示するスタイリッシュデザイン

LF80シリーズは、LF60シリーズに比べ、べゼル幅が16mmから6.3mmと半分以下に。奥行きもわずか57mmの薄型設計を実現しました。空間に溶け込み、映像をほぼ画面いっぱいに表示するため、インパクトのあるアイキャッチが提供できます。

色の変化が少なく視野角の広いIPSパネル採用

左右角度のある場所から見ても輝度や色変化が少なく鮮明な映像を提供します。公共施設などの広い場所でも、多くの人に正しい情報を発信できます。
斜め方向から見ても鮮明な映像を表示

手軽にシンプルサイネージを実現するUSBメディアプレーヤー

LF80シリーズはディスプレイ本体に「USBメディアプレーヤー」を内蔵。コンテンツを保存したUSBメモリーを本体に挿すだけで自動再生します。セットトップボックスやPCを使用せずに、簡単にサイネージを展開できます。
USBメディアプレイヤー機能の詳しいご使用方法は『USBメディアプレーヤー ユーザーガイド』をご確認ください。

再生順や時間を設定できるシナリオに対応

USBに映したい静止画や動画を用意し、シナリオファイルを作成するとコンテンツの再生順番や再生時間を指定できます。
対応フォーマット(拡張子)
静止画 JPG、JPEG、JPE
動画 AVI、MKV、ASF、WMV、TS、MTS、MP4、3GP、MOV、FLV、F4V

サイネージ運営を省力化するネット経由でのコンテンツ書き変え

複数台監視制御ソフトウェアを使えば、設置後もLAN経由でUSBメモリー内のコンテンツを書き換えることができます。高所や天吊り設置の場合でも更新が容易に。スムーズな運営が行えます。

複数台設置時に便利なクローニング機能

USBメモリーでマスターディスプレイの設定情報をその他のディスプレイにコピーできます。複数台を設置する際、設定の時間を削減します。

高耐久パネルと高信頼性電子部品の採用で24時間連続運転を実現

駅や空港、商業施設などパブリックスペースや、監視ルームへの設置にも適しています。豊富な入出力端子を装備し、幅広いビジネス用途に応えます。
*オープン価格商品の価格は販売店にお問い合わせください。