特長ムービー

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デジタルリンク対応。LANケーブルのみでデイジーチェーンが可能に

Digital Link 「デジタルリンク」は、通信規格「HD BaseT ™」をベースに開発されたパナソニック独自の通信システムです。映像・音声・制御信号をLANケーブル1本で伝送できるため、デイジーチェーンもLANケーブルのみで接続が行え、映像分配装置などを導入せずにマルチスクリーンシステムをシンプルに構築することができるようになりました。

●HDCP信号を入力する場合は、使用機器などによって接続台数が異なります。

●デイジーチェーン接続は10台まで可能ですが、ケーブルや使用機器などによって接続台数が制限される場合があります。 ● LFV50J/LFV5Jシリーズは、DVI-D端子およびコントロール端子(シリアルもしくはIR)を使用することで、映像と制御のデイジーチェーン接続が可能です。 ●マルチスクリーンシステム中の1台をリモコンで操作する場合は、リモコンでのID設定が必要です。

フェイルオーバー&フェイルバック機能で信号が途切れるなどの緊急時に対処

LFV70Jはフェイルオーバー&フェイルバック機能を搭載。メインの映像・音声信号が途絶えても、デジタル入力(DVI-D×2、HDMI、DisplayPort、デジタルリンク)間であれば、即座にバックアップ信号に切り替えることができます。映像表示の中断が許されない監視室やデジタルサイネージなどに最適です。

バックアップ入力(フェイルオーバー&フェイルバック機能)の使用可能な組み合わせ(各設定項目の制限)

クイック
  • バックアップビデオ信号は、表示に使用するメイン入力と同じ形式である必要があります。
  • バックアップ入力に切り替えたときには、表示に使用するメイン入力のビデオとオーディオの調整値が継承されます。
  • この機能は、表示に使用する入力とバックアップ入力の両方でビデオ信号が検出されると開始され、「ステータス」に「切り替え可能」と表示されます。
  メイン
HDMI
DisplayPort
DIGITAL LINK
DVI-D1
DVI-D2
USB PC Component
または
VIDEO
バック
アップ
HDMI
DisplayPort
DIGITAL LINK
DVI-D1
DVI-D2
× × ×
USB × - × ×
PC × × - ×
Component
または
VIDEO
× × × -
ノーマル
  • USB入力を表示に使用しているときには実行できません。
  • アナログ(PC、Component または VIDEO)入力を表示に使用しているときに、アナログ(PC、Component または VIDEO)入力をバックアップ入力に設定することはできません。
  • アナログ(PC、Component または VIDEO)入力をプライマリー入力とセカンダリー入力を同時に設定することはできません。
  • この機能は、表示に使用する入力とバックアップ入力の両方でビデオ信号が検出されると開始され、「ステータス」に「切り替え可能」と表示されます。
  メイン
HDMI
DisplayPort
DIGITAL LINK
DVI-D1
DVI-D2
USB PC Component
または
VIDEO
バック
アップ
HDMI
DisplayPort
DIGITAL LINK
DVI-D1
DVI-D2
×
USB -
PC × - ×
Component
または
VIDEO
× × -

USBメディアプレーヤーで同期再生も可能

例えば、LANケーブルで接続した2×2 構成のマルチスクリーンに、あらかじめ1/4ずつにカットしたコンテンツをUSBメモリーに保存して接続すると、それぞれのディスプレイで同期再生することができます。同期再生に必要なファイルをパソコンで作成しUSBメモリーに保存しておけば、外部機器やプロセッサーなどは必要ありません。4Kサイネージとして表示も可能。緊急時のバックアップとして使用することもできます。
USB簡単同期再生

ディスプレイのベゼル幅が目立たない超狭額縁デザイン

ディスプレイ間のベゼル幅を左/上側が2.25mm、右/下側が1.25mmに抑えた「超狭額縁デザイン」を採用。1つの画像を複数のディスプレイに分割表示 した場合でも、ベゼルが目立たず迫力ある自然な映像表現が可能です。

3.5mmの狭額縁デザイン

広視野角に対応し、鮮明な映像が見られるIPSパネルを採用

視野角による輝度変化/色変化を抑える高解像度IPS液晶パネル技術により、斜め方向から見ても鮮明な映像表示を実現。伝えたい情報を最大限に表現します。VAパネルと比べても、優れた色再現性を誇っています。
広視野角に対応し、鮮明な映像が見られるIPSパネルを採用

アンチグレア(AG)処理で、より高い視認性を実現

太陽や照明からの光を表面の凹凸により散乱させるアンチグレア(AG)パネルを採用。外光反射を抑え、より高い視認性が確保できるため、監視室や公共施設などの使用に最適です。
映り込み低減Anti-Glare (AG)処理

24時間連続運転を実現する信頼性&縦置き設置

高耐久パネルと電子部品の採用で、24時間連続運転に対応。公共施設や監視室など、絶対的な信頼性が求められる環境での設置に最適です。オートモード設定時には、内蔵の冷却ファンで温度を自動調整し、上部が熱くなりやすいマルチスクリーン設置での温度上昇を防ぎます。また、縦置きにも対応。縦置きする場合でもパネル寿命には影響しません。

設置を容易にするオプション金具

設置用金具(TY-VK55LV2:別売)を使用すれば、設置時の面倒な位置決めが簡単です。さらに、面合わせマグネット部品で位置調整が容易になり、精度も格段に向上。マルチスクリーンの設置がより簡単に行え、施工やメンテナンスにかかる時間を短縮できるため、人件費の削減が見込めます。他にも、マルチスクリーンの一番外側にカバーフレームを装着することで、堅牢性を向上させるカバーフレームキット(TY-CF55VW50:別売)をご用意しています。
設置を容易にするオプション金具

プレキャリブレーション

個体差によるディスプレイ間の色のばらつきを最小限に抑制するため、色調整を行い工場から出荷しています。
さらに、ご用意している「ビデオウォールマネージャー」や「自動ディスプレイ調整アップグレードキット」とカメラをお使いいただくことにより、マルチスクリーン設営時の色調整にかかる時間を大幅に短縮できます。

ビデオウォールマネージャーと自動ディスプレイ調整アップグレードキット

パナソニックは、カラーセンサーによるディスプレイの色調整や、パソコンを使用したデータの制御・管理を可能にするソフトウエア「ビデオウォールマネージャー」を無料で提供しています。その他にも、自動ディスプレイ調整アップグレードキット(TY-VUK10:別売)にアップグレードすると、対応するカメラ(株式会社ニコン製D5200/D5300/D5500/D5600)を使用して、マルチスクリーンにおける明るさと色のバランスを自動調整することができます。

TY-VUK10
*オープン価格商品の価格は販売店にお問い合わせください。