駅や空港など公共の場や明るいロビーでも鮮明に情報を発信する大型ディスプレイ駅や空港など公共の場や明るいロビーでも鮮明に情報を発信する大型ディスプレイ

スタンダード光ID送信機能内蔵液晶ディスプレイ

SF2HシリーズTH-80SF2HJ
オープン価格
 / TH-70SF2HJ
オープン価格

明るいロビーなどで映える700cd/m²の高輝度・高画質。
設定・運営に便利な機能が充実し、24時間稼動にも対応します。

SF2HJシリーズは、自然光の入るオープンスペースでも視認性の高いサイネージを提供します。コンテンツを保存したUSBメモリーを本体に挿すだけで自動再生される「USBメディアプレイヤー」や動画・静止画を組み合わせて手軽にプレイリストを作成できる「コンテンツマネージメントソフトウェア」など単体、複数台を問わず、サイネージ運営に便利な機能が充実しています。

  • OpenPortPLATFORM
  • 24/7 Operation
  • Media Player
  • DIGITAL LINK
  • Narrow Bezel
  • Portrait

商品画像

TH-80SF2HJ
オープン価格
80v型
700 cd/m²
5000:1
TH-70SF2HJ
オープン価格
70v型
700 cd/m²
5000:1

*オープン価格商品の価格は販売店にお問い合わせください。

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YouTubeチャンネル

空間にとけ込む、明るく見やすい鮮明な映像

明るいロビーなどで映える700cd/m²の高輝度高画質

SF2HJシリーズは、自然光の入るオープンスペースでも視認性の高いサイネージを提供。空間にとけ込み、移動中の人にも高いアイキャッチ効果を発揮します。

シーンごとに最適な映像を選べる、多彩な画質モード

用途に応じて選択できる多彩な画質モードを搭載。「スタンダード」モードに加え、使用環境の明るさや動画/静止画など、コンテンツに応じたモードを用意し、シーンごとに最適な映像を表示できます。

  • ビビッドサイネージ
  • ナチュラルサイネージ
  • スタンダード
  • 監視
  • グラフィック
  • DICOM

*本製品は医療用機器ではありませんので、実際の医療診断には使用しないでください。

簡単設置と低システムコストを可能にする、DIGITAL LINK

取り回しが容易なLANケーブルで映像/音声/制御信号を最長150m伝送でき、施工の手間、コストを低減します。システムコストを抑えながら高品質な映像や音声の伝送と、遠隔制御を可能にします。

※DIGITAL LINKについては「DIGITAL LINK」をご覧ください。

※1:ロングリーチモードを持つ伝送器との接続であれば最長150 mまでの伝送が可能です。ただし、送信できる映像は、1080/60p以下の解像度に限られます。CAT5e以上のSTPケーブルをご使用ください。

クローニング機能で複数台の設定時間を短縮

複数のディスプレイを導入する場合は、USBメモリーを使って親機の設定をコピーできるクローニング機能で設定時間を短縮できます。
また、LAN経由でもコピーすることが可能です。

●「日付と時刻」「ネットワーク設定」「LAN設定」の設定内容、ディスプレイIDはコピーできません。

●クローニング機能は同じ画面サイズのディスプレイにのみ有効です

USBメモリーネットワーク設定

USBメモリーにLAN設定ファイルを保存し、設定したいディスプレイに挿すと複数のディスプレイに対しネットワークを設定できます。IPアドレスを自動で連番に設定することも可能です。

自動的にIPアドレスを設定

ディスプレイ本体に「USBメディアプレーヤー」を内蔵

コンテンツを保存したUSBメモリーを本体に挿すだけで、自動でコンテンツを再生。パソコンやセットトップボックスを使用せずに、簡単にデジタルサイネージを実現できます。コンテンツは黒画を挟むことなく、※1連続再生することが可能です。さらに、LAN経由でコンテンツの書き換えや複数台の運用も行なえます。※2

●端子部の構造上、USBメモリーの形状によっては挿入しづらい場合があります。
その際は小型のUSBメモリー、または市販の延長ケーブルをご使用ください。

●対応フォーマットのファイルでも再生できないものがあります。制限事項については、取扱説明書をご確認ください。

※1:フォーマットには制限があります。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

※2:複数台監視制御ソフトウェア(無償)が必要です。

対応フォーマット(拡張子)

静止画 JPG、JPEG、JPE、BMP
動画 AVI、MKV、ASF、WMV、TS、MTS、M2TS、MP4、3GP、MOV、FLV、F4V

最大4台のうち、1台が親機となり、残りのディスプレイと同期再生。並べて設置しても映像のズレが生じません。

本機のリモコンを使ってプレイリスト編集

本機のリモコンで、USBメモリーに保存したコンテンツの再生順や再生時間を設定し、プレイリストを編集できます。

同梱リモコンで、再生順、再生時間を設定

パソコン用ソフトウェアでコンテンツ再生や管理をさらに簡単・便利に

パソコン用のコンテンツマネージメントソフトウェアVer.3.1と組み合わせると、コンテンツ再生順、再生時間のプレイリストを作り、店舗の営業時間に合わせてスケジューリングできます。複数台のディスプレイに同時配信といった効率的な運用も行えます。

*コンテンツマネージメントソフトウェア ver 3.1については、ダウンロードソフトウェアをご覧ください。

スケジュール設定で、思いのままにコンテンツ再生

パソコン用ソフトウェア「コンテンツマネージメントソフトウェア ver 3.1」(無償)を使って、動画・静止画を組み合わせて手軽にプレイリストを作成。さらに、プレイリストの再生開始・終了日時をスケジューリングすることができます。

ディスプレイの台数や用途にあわせて配信

「コンテンツマネージメントソフトウェア」で作成したプレイリストやスケジュール設定は、USBメモリーまたはLAN経由でディスプレイに配信可能。最大4台の複数ディスプレイによる同期再生にも対応しています。

信号が途切れるなどの緊急時に対応する、フェイルオーバー&フェイルバック

2系統入力の切り換えにより、トラブル発生時にも映像を途切れさせないフェイルオーバー&フェイルバック機能を搭載。映像表示の中断が許されない交通機関のデジタルサイネージや24時間営業の店舗などに最適です。

※メイン・バックアップ信号の使用可能な組み合わせに制限があります。
詳しくは取扱説明書をご確認ください。

メイン信号が途切れても、即座にバックアップ信号に切り替え

Backup Input (Quick) 設定の条件

  バックアップ

HDMI 1

HDMI 2

DIGITAL LINK

DVI-D

PC

VIDEO

USB
メイン

HDMI 1

HDMI 2

DIGITAL LINK

DVI-D

○ × ×

PC

VIDEO

× × ×
USB × × ×

Backup Input (Nomal) 設定の条件

  バックアップ

HDMI 1

HDMI 2

DIGITAL LINK

DVI-D

PC

VIDEO

USB
メイン

HDMI 1

HDMI 2

DIGITAL LINK

DVI-D

○ ○ ○

PC

VIDEO

△ × △
USB ○ ○ ×

○:Primary/Secondary 両方に選択可能 
△:Primary/Secondary 何れか一方に選択可能
×:Primary/Secondary 何れにも選択不可

オリジナル画面にカスタマイズ可能

「イメージ設定」機能により、ディスプレイ起動時や無信号時に、自社ロゴ、ブランドイメージなど任意のイメージを表示することができます。

●設定する画像のフォーマットには制限があります。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

●解像度は1920×1080のみ対応

※縦置き設置する場合は、必ず本体の電源ランプを下側にして設置してください。

※縦設置、横設置どちらも設定可能

さらに機能が充実した「複数台監視制御ソフトウェア」

マップ表示や登録する機材の自動検索など、新機能を追加した「複数台監視制御ソフトウェア」に対応。イントラネット内にあるディスプレイ・周辺機材の制御や状態を監視できます。さらに、異常の通知や異常発生の予兆を検知できる予兆監視機能(有償)にも対応し、メンテナンス性を向上します。

※ソフトウェアの機能は対応する機種により異なります。

高い信頼性

24時間連続稼働に対応

高品質なデバイスの採用によって、24時間連続稼働に対応します。縦置き設置時でも、画質を損なうことなく長時間にわたり安定運用。公共施設や店舗、レストランなどのサイネージとして幅広くお使いいただけます。

ホコリの影響を防ぐファンレス設計

ファンレス設計により、周囲のホコリを吸い込むことで発生するトラブルを防止。人通りの多い場所などでの設置も安心です。

フレキシブルな設置が可能

スペースに合わせて縦/横設置が選べ、前傾/後傾20度までのチルト設置に対応。高所への取り付け時には本体を傾け、より視認性を高めた設置が行えます。また、VESA規格に準拠している金具を使用することで、天つり、壁掛けなど設置プランが自由に立てられます。

光ID送信機能によりスマートフォンアプリ連携で多様な情報提供を実現

独自開発の高速バックライト制御技術によりディスプレイから「光ID」の送信を実現。
スマートフォン搭載のイメージセンサー(カメラ)を活用し、専用アプリケーションソフトを用いて「光ID」を認識することで関連情報を表示することができます。

<本格サイネージシステム>
コンテンツと光IDをネットワーク経由で光ID対応セットトップボックスに配信

<簡単サイネージシステム>
USBメモリに保存したコンテンツと光IDをUSBメディアプレーヤー機能で再生

※OS種類やバージョン・カメラ性能などの利用条件満たしたスマートフォンに限ります。

システム構成図

パナソニックの光IDソリューション 仕組みとビジネス活用をご紹介
光IDの詳細に関してはこちらをご覧ください

メディアプレーヤー機能内蔵による、「光ID」対応簡単サイネージ

SF2Hシリーズはディスプレイ本体にUSBメディアプレーヤーを内蔵。USBメディアプレーヤー機能も「光ID」送信に対応。静止画または動画コンテンツと「光ID」を保存したUSBメディアデバイスをディスプレイ本体に挿入するだけで、簡単にサイネージシステムを構築できます。また複数台監視制御ソフトウェアにより、USBメディアへのコンテンツや「光ID」の保存を簡単に操作できる上、ネットワーク経由でのUSBメモリー内のコンテンツ書き換えにも対応しています。

※マルチメディアプレーヤー機能には対応していません。

※サイネージに便利なテンプレートについては「テンプレートダウンロード」をご覧ください。