サイネージに最適な機能を搭載したスタンダードモデルサイネージに最適な機能を搭載したスタンダードモデル

スタンダードフルハイビジョン液晶ディスプレイ

SF2シリーズTH-65SF2J
オープン価格
 / TH-55SF2J
オープン価格
 / TH-49SF2J
オープン価格
 / TH-43SF2J
オープン価格

高画質・広視野角でサイネージに最適なディスプレイ。
設定・運営に便利な機能が充実し、24時間稼働にも対応。

SF2シリーズは、視認性の高いIPSパネルを採用し、サイネージ運用をサポートする多彩な機能を搭載しています。さらにコンテンツを保存したUSBメモリーを本体に挿すだけで自動再生される「USBメディアプレイヤー」や動画・静止画を組み合わせて手軽にプレイリストを作成できる「コンテンツマネージメントソフトウェア」などサイネージ運営に便利な機能が充実しています。

  • IPS LES
  • 24/7 Operation
  • Media Player
  • DIGITAL LINK
  • Narrow Bezel
  • Portrait

TH-65SF2J
オープン価格
65v型
450 cd/m²
1300:1
TH-55SF2J
オープン価格
55v型
450 cd/m²
1100:1
TH-49SF2J
オープン価格
49v型
450 cd/m²
1100:1
TH-43SF2J
オープン価格
43v型
450 cd/m²
1100:1

*オープン価格商品の価格は販売店にお問い合わせください。

空間にとけ込む、明るく見やすい鮮明な映像

色の変化が少なく視野角の広いIPSパネル採用

左右角度のある場所から見ても輝度や色変化が少なく鮮明な映像を提供します。公共施設などの広い場所でも、多くの人に正しい情報を発信できます。

斜め方向から見ても鮮明な映像を表示

シーンごとに最適な映像を選べる、多彩な画質モード

用途に応じて選択できる多彩な画質モードを搭載。「スタンダード」モードに加え、使用環境の明るさや動画/静止画など、コンテンツに応じたモードを用意し、シーンごとに最適な映像を表示できます。

  • ビビッドサイネージ
  • ナチュラルサイネージ
  • スタンダード
  • 監視
  • グラフィック
  • DICOM

*本製品は医療用機器ではありませんので、実際の医療診断には使用しないでください。

信号が途切れるなどの緊急時に対応する、フェイルオーバー&フェイルバック

SF2シリーズはフェイルオーバー&フェイルバック機能を搭載。メインの映像・音声信号が途絶えても、デジタル入力(HDMI、DVI-D、DIGITAL LINK)間であれば、即座にバックアップ信号に切り替えることができます。映像表示の中断が許されない監視室やデジタルサイネージなどに最適です。メインの信号が復帰すれば、自動的に元の信号に切り替えます。

※メイン/バックアップ信号の使用可能な組み合わせに制限があります。

Backup Input (Quick) 設定の条件

  バックアップ

HDMI 1

HDMI 2

DIGITAL LINK

DVI-D

PC

VIDEO

USB
メイン

HDMI 1

HDMI 2

DIGITAL LINK

DVI-D

PC

VIDEO

USB

Backup Input (Nomal) 設定の条件

  バックアップ

HDMI 1

HDMI 2

DIGITAL LINK

DVI-D

PC

VIDEO

USB
メイン

HDMI 1

HDMI 2

DIGITAL LINK

DVI-D

PC

VIDEO

USB

:Primary/Secondary 両方に選択可能
:Primary/Secondary 何れか一方に選択可能
:Primary/Secondary 何れにも選択不可

HDMI CEC

HDMI-CEC に対応した機器とディスプレイをHDMIケーブルで接続することで、本機のリモコンのみでHDMI-CEC 対応機器の基本操作(電源オン/オフなど)を行うことができます。また、HDMI-CEC 対応機器のリモコン(あるいは本体のボタン)のみで、ディスプレイ本体の電源オン/オフと入力切換にも対応します。

※すべての機器との制御を保障するものではありません。

ディスプレイ本体に「USBメディアプレーヤー」を内蔵

コンテンツを保存したUSBメモリーを本体に挿すだけで、自動でコンテンツを再生。パソコンやセットトップボックスを使用せずに、簡単にデジタルサイネージを実現できます。コンテンツは黒画を挟むことなく、※1連続再生することが可能です。さらに、LAN経由でコンテンツの書き換えや複数台の運用も行なえます。※2

●端子部の構造上、USBメモリーの形状によっては挿入しづらい場合があります。
その際は小型のUSBメモリー、または市販の延長ケーブルをご使用ください。

●対応フォーマットのファイルでも再生できないものがあります。制限事項については、取扱説明書をご確認ください。

※1:フォーマットには制限があります。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

※2:複数台監視制御ソフトウェア(無償)が必要です。

対応フォーマット(拡張子)

静止画 JPG、JPEG、JPE、BMP
動画 AVI、MKV、ASF、WMV、TS、MTS、MP4、3GP、MOV、FLV、F4V

最大4台のうち、1台が親機となり、残りのディスプレイと同期再生。並べて設置しても映像のズレが生じません。

複数台での運営を効率化する専用ソフトウェア

LANを経由し、1台のPCで最大2048台の機材を監視、制御できる「複数台監視制御ソフトウェア」を無償で提供。施設や店舗などで複数の機材を管理することができるようになります。

※複数台監視制御ソフトウェア(無償)ダウンロードはこちら

複数台監視制御ソフトウェアVer.1.0.4以降の機能

コンテンツリスト
作成/管理
  • USBメディアプレーヤーで再生するコンテンツの登録
  • コンテンツの再生順番/再生時間の設定
  • 作成したコンテンツリストの管理(最大50個まで)
コンテンツリスト
配信/保存
  • 作成したコンテンツリストをUSBメモリーに保存
  • USBメディアプレーヤーで再生するコンテンツ書き換え、スケジュール設定
制御機能
  • 電源オン/オフ、入力切換、コマンド入力など制御コマンド実行
  • スケジュール機能
監視機能
  • 機材の状態をグループ単位で一覧表示・各機材の詳細情報を個別表示
  • 予兆監視ソフトウェア(有償)を導入すればより詳しい情報を取得可能

設置後もLANケーブル経由でコンテンツやスケジュール設定を更新できるので簡単に運用できます。

パナソニック独自のコンテンツマネージメントソフトウェアで手軽にサイネージ

SF2シリーズに搭載の「USBメディアプレーヤー」に、PC用ソフトウェア「コンテンツマネージメントソフトウェア」を使って手軽にコンテンツ配信。電源のオン/オフに加えコンテンツのスケジューリングも容易に行えます。
外付けのセットトップボックスを使わずに、省スペースでスマートなサイネージシステムを簡単に構築できます。

*コンテンツマネージメントソフトウェア ver 3.0(6/14公開予定)については、ダウンロードソフトウェアをご覧ください。

スケジュール設定で、思いのままにコンテンツ再生

PC用ソフトウェア「コンテンツマネージメントソフトウェア ver 3.0」(無料)を使って、動画・静止画を組み合わせて手軽にプレイリストを作成。さらに、プレイリストの再生開始・終了日時をスケジューリングすることができます。

ディスプレイの台数や用途にあわせて配信

「コンテンツマネージメントソフトウェア」で作成したプレイリストやスケジュール設定は、USBメモリーまたはLAN経由でディスプレイに配信可能。最大4台の複数ディスプレイによる同期再生にも対応しています。

簡単設置と低システムコストを可能にする、DIGITAL LINK

DIGITAL LINKを使えば、LANケーブル※11本で、離れた場所から映像、音声、制御信号を伝送(最長150m)することができます。取り回しが容易なため、省施工が可能。システムコストを抑 えながら、高品質な映像や音声の伝送と遠隔制御が行えます。

※DIGITAL LINKについては「DIGITAL LINK」をご覧ください。

※1:ロングリーチモードを持つ伝送器との接続であれば最長150 mまでの伝送が可能です。ただし、送信できる映像は、1080/60p以下の解像度に限られます。CAT5e以上のSTPケーブルをご使用ください。

クローニング機能で複数台の設定時間を短縮

複数のディスプレイを導入する場合は、USBメモリーを使って親機の設定をコピーできるクローニング機能で設定時間を短縮できます。
また、LAN経由でもコピーすることが可能です。

●「日付と時刻」「ネットワーク設定」「LAN設定」の設定内容、ディスプレイIDはコピーできません。

●クローニング機能は同じ画面サイズのディスプレイにのみ有効です

USBメモリーネットワーク設定

USBメモリーを使用して、複数のディスプレイに対してネットワーク設定を行うことができます。
各ディスプレイに個別のIPアドレスが自動的に設定されます。

タイマー設定で入力設定を切り替え可能

ディスプレイ本体のタイマー機能を使用し、時刻に合わせて入力設定の切り替えが可能。用途やイベントに応じたコンテンツを簡単に表示させることができます。

プレゼンターの交代もスムーズ

SF2シリーズは、映像表示している入力信号がなくなった場合、もしくは映像表示している入力とは別の入力信号が入ってきた場合、自動的に表示させる信号を切り替えます。会議中にプレゼンターが交代する際に、ケーブルをつなぐだけで、リモコン操作をせずに画面を切り替えられます。

※切り替える2つの入力の事前設定が必要です。

※映像再生機器によっては、正しく動作しない場合があります。

オリジナル画面にカスタマイズ可能

ディスプレイ起動時や無信号時に、任意のイメージを表示することができます。イメージデータはUSBメモリー経由でディスプレイ本体に保存。自社のロゴ、ブランドイメージなどを設定できます。

●設定する画像のフォーマットには制限があります。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

●解像度は1920×1080のみ対応

※縦設置、横設置どちらも設定可能

高い信頼性

24時間連続稼働に対応

高品質なデバイスの採用によって、24時間連続稼働に対応します。縦置き設置時でも、画質を損なうことなく長時間にわたり安定運用。公共施設や店舗、レストランなどのサイネージとして幅広くお使いいただけます。

ホコリの影響を防ぐファンレス設計

ファンレス設計により、周囲のホコリを吸い込むことで発生するトラブルを防止。人通りの多い場所などでの設置も安心です。

フレキシブルな設置が可能

スペースに合わせて設置方向を選べます。縦設置時もバックライトの寿命は変わりません。
さらに前傾・後傾や回転させての設置も可能となりました。

*回転は横設置時のみ可能です。必ず電源ランプを下側にして設置してください。