マルチスクリーンマルチスクリーン対応超狭額縁液晶ディスプレイ

VF1HシリーズTH-55VF1HJ
オープン価格

マルチ画面をシンプル&シームレスに。
サイネージ、イベント、監視用途に最適です。

パナソニックのマルチスクリーン対応液晶ディスプレイシリーズは、視認性の高いハイクオリティな画質と便利な機能を提供。マルチ画面の際にディスプレイのつなぎ目を感じさせないシームレスでインパクトのある映像をお届けします。

  • IPS LES
  • 24/7 Operation
  • Media Player
  • Pre Calibration
  • DIGITAL LINK
  • ベゼル 0.9/0.9 mm
  • Portrait

TH-55VF1HJ
オープン価格
55v型
700 cd/m²
1200:1

*オープン価格商品の価格は販売店にお問い合わせください。

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ディスプレイのベゼル幅が目立たない狭額縁デザイン

パナソニックのマルチスクリーン対応ディスプレイは、ディスプレイ間のベゼル幅を左/上側が0.9mm、右/下側が0.9mmに抑えた「狭額縁デザイン」を採用。1つの画像を複数のディスプレイに分割表示した場合でも、ベゼルが目立たず、自然で迫力のある大画面映像表示が可能です。

※非表示領域は、液晶パネルの非表示部とベゼル幅を合わせた数値となります。ディスプレイ間の隙間は含みません。マルチスクリーン構成にする場合は、ディスプレイ間は0.5mm以上の隙間をあけて設置してください。

広視野角に対応し、鮮明な映像が見られるIPSパネル

視野角による輝度変化/色変化を抑える高解像度IPS液晶パネル技術により、斜め方向から見ても鮮明な映像表示を実現。伝えたい情報を最大限に表現します。VAパネルと比べても、優れた色再現性を誇ります。

広い色視野角に対応

IPSパネルで、斜めから見ても鮮やかな色を再現

●画槽はイメージです。視聴環境によって見え方は異なります。

アンチグレア(AG)処理で高い視認性を確保

VF1HJには、太陽や照明からの光を表面の凹凸により散乱させるアンチグレア(AG)パネルを採用。
外光反射を抑え、より高い視認性が確保できるため、監視室や公共施設などの使用に最適です。

トラブルを察知し、安定した運用をサポートする「予兆監視ソフトウェア」

予兆監視ソフトウェア(ET-SWA100シリーズ:別売)は、イントラネット内にあるディスプレイやプロジェクターの状態を監視。機器の状態や運転履歴の確認、異常の通知を行えます。また、本ソフトウェアをインストールした監視サーバーをタブレットやノートパソコンから遠隔でモニタリングすることも可能。ダウンタイムの極小化と不要な現場訪問の削減により、サービス・サポートの時間とコストを抑制できます。

予兆監視ソフトウェア(ET-SWA100シリーズ)

●すべての機材の故障を事前に検知できるものではありません。

●ライセンスの種類によって品番末尾の記号が異なります。

DIGITAL LINK対応で、シンプルな接続を実現

VF1HJは、通信規格「HD BaseT™」をベースに開発されたパナソニック独自の通信システム「DIGITAL LINK」を搭載。映像・音声・制御信号をLANケーブル1本で伝送できます。デイジーチェーン接続もLANケーブルのみで可能なため、映像分配装置などが不要で、マルチスクリーンシステムの構築がシンプルになります。

●HDCP信号を入力する場合は、使用機器などによって 接続台数が異なります。

※CAT5e以上のSTPケーブルをご使用ください。

●デイジーチェーン接続は10台まで可能ですが、ケーブルや使用機器などによって接続台数が制限される場合があります。

●マルチスクリーンシステム中の1台をリモコンで操作する場合は、リモコンでのID設定が必要です。

設置を容易にするオプション金具

別売りの設置用金具を使用すれば、設置時の面倒な位置決めが簡単です。さらに、面合わせマグネット部品で位置調整が容易になり、精度も格段に向上。マルチスクリーンの設置がより簡単に行え、施工やメンテナンスにかかる時間を短縮できるため、人件費の削減が見込めます。マルチスクリーンの一番外側に装着するカバーフレームキットも別売りでご用意しています。

※くわしくは、 ビデオウォール施工マニュアルをご覧ください。

ベゼルの縦横、面調整によって仕上がりに差がつくマルチスクリーンシステム。剛性枠と、本体に装着する面合わせマグネットで位置調整が簡単です。またメンテナンス時もディスプレイが取り外しやすい構造になりました。

●縦置き設置には対応していません。

ビデオウォールマネージャーと自動ディスプレイ調整アップグレードキット

パナソニックは、カラーセンサーによるディスプレイの色調整や、パソコンを使用したデータの制御・管理を可能にするソフトウェア「ビデオウォールマネー ジャー」を無料で提供しています。 さらに「自動ディスプレイ調整アッ プグレードキット」( TY-VUK10:別売)でアップグレードすると、対応するカメラ(株式会社ニコン製D5200/D5300/D5500/D5600)を使用して、マルチスクリーンにおける明るさと色のバランスを自動で調整できます。

※対応レンズは「ビデオウォールマネージャーと自動ディスプレイ調整アップグレードキット」の主な仕様をご覧ください。

最長約8年まで安定した輝度を実現

VF1HJはロングライフモードと自動輝度補正機能を搭載しています。ロングライフモードでは、バックライトの明るさを調整することで長寿命化を実現。さらに、自動輝度補正機能をオンにした場合、バックライトの経年変化に応じて出力を自動補正し、輝度を一定期間維持します。

※24時間×365日連続運転した場合。

●25 ℃(±2 ℃)の環境下での値です。設置環境により輝度維持率や運用時間は変化します。

●ロングライフモード:「On2」では、バックライトの輝度が最大値の約60%の設定となります。

●自動輝度補正モードは、パネル点灯時間が1,000時間を越えると「On」に設定できなくなります。

●グラフおよび画像はイメージです。

フェイルオーバー&フェイルバック機能で、信号が途切れるなどの緊急時に対処

VF1HJは「フェイルオーバー&フェイルバック」機能を搭載。メインの映像・音声信号が途絶えても、デジタル入力(DVI-D、HDMI、DIGITAL LINK)間であれば、即座にバックアップ信号に切り換えられます。映像表示の中断が許されない監視室やデジタルサイネージなどに最適です。また、バックアップ信号の表示中にメイン信号が回復した場合には、自動的にメイン信号に復帰できます。

●メイン/バックアップ信号の使用可能な組み合わせには制限があります。詳しくは商品サイトをご覧ください。

動画のズレを補正し、マルチスクリーン映像の視認性を向上

マルチスクリーンで高速の動画を表示する場合、縦方向に隣接するディスプレイ間に映像ズレが発生することがあります。VF1HJは縦方向に隣接するディスプレイの映像スキャン方向を交互に反転させる「リバーススキャン」機能を搭載し、動画のズレを改善します。また、拡大表示時の動画にズレが生じないよう、映像のフレーム数を調整する「フレームコントロール」機能も搭載しているので、マルチスクリーンでズレの少ない自然な映像表示が可能です。

リバーススキャン機能

画像のスキャン方向を反転し、拡大表示時の高速動画をより自然に表示します。

フレームコントロール機能

拡大表示時の動画にズレが生じないよう、画像の表示タイミングを調整します。

●画像はイメージです。矢印は動画再生時のスキャン方向を示しています。

USBメモリーで同期再生、LAN経由で書き換えも可能に

VF1HJは、外部機器やプロセッサーなどを利用しなく ても、必要なファイルを保存したUSBメモリーのみで同期再生が可能です。例えば、LANケーブルで接続した2×2構成のマルチスクリーンに、4Kサイネージとしての表示も可能。あらかじめ1/4ずつにカットしたコンテンツを保存したUSBメモリーを、それぞれのディスプレイに接続すると同期再生できます。緊急時のバックアップとして活用するにも便利です。さらに、VF1HJ では複数台監視制御ソフトウェアを使って、LAN経由でUSBに保存してあるコンテンツの書き換えが可能に。アクセスが難しい場所のディスプレイでもコンテンツの入れ換えが簡単です。

●VF1HJの接続例です。

シーンに応じた高いコントラストを実現

ダイレクトLEDバックライト構造に「ローカルディミング(調光)」機能を搭載することで500,000:1の高コントラストを実現。映像の状態に応じて、エリアごとのバックライトの明るさを自動で最適化。見やすく美しい映像を再現し、消費電力の低減にも貢献します。

ローカルディミング機能

●VF1HJではローカルディミングは常時設定されています。

インパクトのある映像表示を実現する「マルチ画面設定」機能

VF1HJは最大100台(10台×10台)まで縦・横を拡大できる「マルチ画面設置」機能を搭載。縦横同比表示や、縦長・横長の変倍表示など、表示するスクリーンサイズに合わせて表示倍率を選択できます。

●VF1HJのUSB入力では、最大2台×2台までのマルチ画面設定が可能です。

マルチスクリーン構成シミュレーター

●映像を拡大すると画質は劣化します。

●工事内容・設置場所の状況によっては、対応できない場合があります。