2系統のデジタルリンク出力で、効率的にシステムアップ

  • デジタルリンク端子を2系統搭載で、非圧縮のHD映像・音声・制御信号を2台のディスプレイまたはプロジェクターへ出力が可能
  • デジタルリンクにより、CAT 5e(STP)以上のLANケーブル1本で、最長150mの長距離伝送に対応
  • 複数台のET-YFB200をデイジーチェーン接続すれば、3台以上のディスプレイまたはプロジェクターへの映像配信が可能
  • HDMI入力(2系統)、コンピューター入力(2系統)、ビデオ入力(1系統)、音声入力(3系統)など豊富な入力インターフェースを用意
  • 音声出力端子により、プロジェクター・ディスプレイの電源オフ時にも、アンプを経由して音声の再生が可能

※最長伝送距離150m対応モデルは「DIGITAL LINKとは?」をご覧ください。

便利な操作と簡単設置

  • DVI-D出力端子を使って、リファレンスモニターでの配信画像のチェックや、ディスプレイまたはプロジェクターの追加が可能
  • タブレットやパソコンを使って操作できる便利なブラウザリモコンを搭載
  • システム内のトラブルの発生を検知・予測する「予兆監視ソフトウェア(ET-SWA100)」に対応
  • 使いやすいソフトタッチボタンと、便利なハーフラックサイズの筐体を採用
  • 前面のスイッチボタンで、接続されているディスプレイまたはプロジェクターのオン/スタンバイを切り替え可能
  • パナソニックのデジタルリンク対応プロジェクターのリモコンでも、入力切り替えが可能
  • 同じ通信規格(HDBaseT™)に対応した他メーカーの周辺機器の接続もサポート
  • サーバーラック(EIA規格)対応のマウントを付属

※動作確認済の他メーカー周辺機器は「DIGITAL LINK 動作確認済み周辺機器一覧」をご覧ください。

高品質なデジタル信号伝送

  • デジタル伝送により映像・音声の劣化を最小限に抑え、高品質な長距離伝送を実現
  • 「デジタルシネマリアリティ」機能で、インターレースの動画信号を鮮明でスムーズなプログレッシブ画像に変換
  • 入力信号が検出されないときはデジタルリンク出力を自動的にシャットダウンし、消費電力を節約する「無信号休止モード」を搭載
  • パソコンからの入力信号を、プロジェクターの解像度に合わせて自動的にリサイズして出力
  • 「オートセットアップ」機能により入力信号を自動的に判別し、最適な映像位置で出力
  • 3Dビデオ形式の伝送をサポート(パススルーモードのみ)
  • クローズドキャプション対応
  • サーバーラック(EIA規格)対応のマウントを付属

※ET-YFB200の出力設定を「オート」にする必要があります。一部のフォーマットはこの機能に対応していません。

使用環境に合わせて拡張&カスタマイズ

映像・音声を2台のディスプレイ/プロジェクターに同時配信

2系統のデジタルリンク出力を搭載し、映像・音声を2台のディスプレイまたはプロジェクターに同時配信が可能。2つの会場に設置されたディスプレイまたはプロジェクターに同時に配信したり、プロジェクターをメイン画面に、ディスプレイをサブ画面に、といった使い方をしたりと、使用目的に合わせて便利にお使いいただけます。

  • 「エッジブレンディング機能」搭載のプロジェクターを使用すれば、2台のプロジェクターからの画面をシームレスに表示でき、大きな会場やスポーツイベントで映像表示に最適
  • DVI-D出力をリファレンスモニターに接続して、別室からの監視・制御が可能
  • タブレットやパソコンを使って操作できる便利なブラウザリモコンを搭載

設置例

2系統のデジタルリンク出力を利用して、講堂、講義室、セミナールームなどでメイン&サブの2画面表示。またはプロジェクター2台を配して、エンターテインメントや大会場でのイベントにも使用できます。

※最長伝送距離150m対応モデルは「DIGITAL LINKとは?」をご覧ください。その他の場合の最長伝送距離は100 mです。

デイジーチェーン(カスケード)接続で、3台以上の機器へ映像配信が可能

ET-YFB200をデイジーチェーン(カスケード)接続することにより、さらに多くのディスプレイまたはプロジェクターへの映像・音声信号の配信が可能。機器間の接続はケーブル1本のみなので、多くの機器を使った映像システムもシンプルに設置できます。

  • フルHD映像を最長150 mまで伝送可能
  • 複数のプロジェクターを使って、360度のパノラマ投写が可能
  • 予兆監視ソフトウェア(ET-SWA100)」を使って、信頼性が求められる環境でも、安定したオペレーションが可能

設置例

複数のプロジェクターやディスプレイを使って、360度のパノラマ投写を行うなど、大規模なスポーツイベント、エンターテインメント、企業イベントなどに適した映像表示を実現。教育機関やオフィスなどでのシステム拡張も簡単です。

※最長伝送距離150m対応モデルは「DIGITAL LINKとは?」をご覧ください。その他の場合の最長伝送距離は100 mです。

ビデオウォールの導入もスムーズ

デジタルリンクおよびデイジーチェーン接続対応のディスプレイを使ってビデオウォールを構築する際にも、ET-YFB200を使用すれば、スイッチャーからの入力信号、ディスプレイ間の出入力信号ともにLANケーブル1本で伝送可能。シンプルなシステム構築とトータルコストの削減を両立できます。

  • 最大9台(3×3)のディスプレイレイアウトによるビデオウォールに対応
  • 信号の長距離伝送により、コントロール機器を離れた場所に設置可能
  • 入力ソースの切り替えが頻繁でない使用環境でのシステム構築に最適
  • 音声信号をアンプに入力して、独立したサウンドシステムを構築可能

設置例

ホテルロビー・商業施設などでの3×1のサイネージディスプレイ、空港・スポーツ会場・イベントでの3×3インフォメーションディスプレイなどに活用できます。

※HDCP信号を入力する場合は、使用機器などによって接続台数が異なります。

DIGITAL LINKについての詳しい情報は・・・
対応機器や設置例など、「DIGITAL LINK」でも詳しくご紹介しています。

What's DIGITAL LINK?

*オープン価格商品の価格は販売店にお問い合わせください。