用語一覧

1:1 ピクセルモード

1920×1080の映像入力信号をそのままパネルに表示。映像信号の画素とディスプレイの画素を1:1で応対させる機能。鮮鋭度の高い、高品位な映像表示を実現します。

カテゴリー:画質、映像表示

12軸カラーマネージメント

3原色(RGB)に加え、補色(CMY)およびその中間色を含めて、色の濃さ、明るさのパラメータを調整すること。コンテンツの色調整をより簡単に、かつ正確に行えます。

SQ1シリーズ

カテゴリー:画質、映像表示

2画面モード

2つの異なる映像ソースを同時に表示する機能。子画面を表示するピクチャー・イン・ピクチャー、2画面を並べるピクチャー・バイ・ピクチャーなどがあります。(出せる画面はモデルにより異なります)

カテゴリー:機能、映像表示

3D-LUT(3次元ルックアップテーブル)色補正

3原色(RGB)とその補色(CYK)の6つの座標軸でバランスを保ちながら忠実な色再現ができます。

LQ70/LQ70Lシリーズ

カテゴリー:画質、映像表示

4K

横4000×縦2000画素前後の液晶解像度の総称。パナソニック4Kディスプレイの実解像度は3840×2160画素。フルハイビジョンの4倍の画素数で、髪の毛一本までくっきりと、跳ねる水滴をリアルで鮮やかに描写します。

カテゴリー:画質、映像表示

4K映像出力(マルチスクリーン)

デイジーチェーン接続によるマルチスクリーン(ビデオウォール)設置時に、4K映像(3840×2160、30p)を出力すること。

LFV8シリーズ

カテゴリー:映像表示、設置

4Kデイジーチェーン

複数のディスプレイを数珠つなぎにする接続方式。DisplayPort(ディスプレイポート)を使ってデイジーチェーン接続をすることで、4面マルチスクリーン時に4K映像(3840×2160)の出力に対応します。

SQ1シリーズ  LFV8シリーズ

カテゴリー:接続、映像表示

4入力マルチ画面表示

異なる機器から入力した映像を1つのディスプレイに4分割で表示することができます。(最大解像度 1920x1080)

SQ1シリーズ  LQ70/LQ70Lシリーズ

カテゴリー:機能、映像表示

6軸カラーマネージメント

光の3原色(RGB)および補色の(CMY)で個別に画像の色合い、色の濃さ、明るさのパラメータを調整することができます。

カテゴリー:画質、映像表示

CAT5e

高速信号転送のためのツイストペアケーブルの規格。カテゴリーにより転送スピードが異なります。CAT5eはCAT5の上位規格で、通信速度: 1Gbps、伝送領域: 100MHzまで対応します。「ギガビット」とも呼ばれる規格です。

カテゴリー:接続、通信

CUD(カラーユニバーサルデザイン)

目の疾患や遺伝子の特性の違いによる色覚の個人差を問わず、より多くの人に正しく情報を伝えられる配色を採用したデザインのこと。NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)が作った名称です。対象は、各種印刷物、機器類、公共物、ウェブサイト、その他文具・教材・調理器具などで、
1: 多くの人に見分けやすい配色をしているか
2: 色のみに依存しないデザインの工夫をしているか
3: 色の名前を用いたコミュニケーションが可能か(色名を明記するなど)の3つの観点で検証されます。カラーバリアフリーとも言われています。

BF1シリーズ  BFE1シリーズ

NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構

カテゴリー:映像表示、機能

DIGITAL LINK

DIGITAL LINKは、HDBaseT™規格をベースとした接続システム。HDMI信号、4K非圧縮映像(4.2.0)、フルハイビジョン映像、音声信号、制御信号をLANケーブル1本で長距離伝送できます。シンプルで高品質なデジタル伝送システムを容易に低コストで導入できます。

DIGITAL LINK

カテゴリー:接続、機能

DisplayPort(ディスプレイポート)

DisplayPortは、液晶ディスプレイなどのディスプレイ装置のために設計された映像出力インターフェースの規格。標準化団体であるVESAにより策定されました。

映像ケーブルの種類

VESA

カテゴリー:接続

DVI

DVI(Digital Visual Interface)は、液晶ディスプレイやプロジェクターのような、表示装置の映像品質を最大限活かすよう設計された映像出力インターフェースの標準規格。シングルリンクとデュアルリンクの2種類があります。DDWG(Digital Display Working Group)が策定し、1999年に最初の規格が発表されました。

映像ケーブルの種類

カテゴリー:接続

ECOモード

消費電力を低減するための各種設定。バックライトの明るさを調節したり、無信号時に電源をオフにするなど、機種によって設定が異なります。

カテゴリー:機能

G to G

G to G(Gray to Gray)は、中間階調応答速度のこと。ある中間階調から別の中間階調に切り替えるのにかかる時間を指します。応答速度が速いほど、動きの速い映像に強い傾向にあります。

カテゴリー:機能、映像表示

Haze(ヘイズ値)

全透過光に対する拡散光の割合のこと。数値が大きいほど液晶画面への照明等の映り込みが弱くなります。

カテゴリー:映像表示

HDCP

HDCP(High-bandwidth Digital Content Protection)は、アメリカのインテル社などによって開発された技術で、デジタルコンテンツの著作権を保護するコピーガードの一種。パソコンやAV機器とディスプレイ間の映像信号を暗号化することで、出力映像の不正コピーを防止します。DVIやHDMIで採用されています。

カテゴリー:通信、接続

HDMI

HDMI(High-Definition Multimedia Interface)は、高精細度マルチメディアインターフェースの略称。映像・音声をデジタル信号で伝送する通信インタフェースの標準規格です。1本で映像・音声を伝送できます。

映像ケーブルの種類

カテゴリー:接続

HDMI-CEC

CEC(Consumer Electronics Control)とはテレビやレコーダーなどの機器間で制御信号をやり取りすることにより、お互いを操作するリンク機能。HDMI-CECに対応した機器とディスプレイをHDMIケーブルで接続すると、ディスプレイ本体のリモコンで接続した機器の基本操作が行えます。セットトップボックス等を隠す設置にも対応します。

カテゴリー:機能、接続、設置

IDリモコン機能

ディスプレイを並べて複数設置した際に起こるリモコンの誤操作を防ぐため、それぞれのディスプレイに個別IDを設定できる機能。ディスプレイIDを指定することでリモコンを使うときも確実な操作が行なえます。

カテゴリー:機能

IKコード

IKコードとは、物理的な衝撃に対する保護の程度を表すもの。CE(ヨーロッパ規格) EN50102(1995年6月)に準じた電子機器筐体に対する外部からの耐衝撃保護に関する等級です。IKの後ろに続く数値が大きくなるほど、大きな衝撃に耐えることができます。(最大はIK10)

耐衝撃保護

IK等級 エネルギー(J:単位はジュール)
IK00 無保護
IK01 0.14J
IK02 0.20J
IK03 0.35J
IK04 0.50J
IK05 0.70J
IK06 1.00J:20cmの高さから落ちる500gの衝撃に耐える
IK07 2.00J:40cmの高さから落ちる500gの衝撃に耐える
IK08 5.00J:29.5cmの高さから落ちる1.7kgの衝撃に耐える
IK09 10.00J:20cmの高さから落ちる5kgの衝撃に耐える
IK10 20.00J:40cmの高さから落ちる5kgの衝撃に耐える

CE(ヨーロッパ規格) EN50102(1995年6月)に準じた電子機器筐体に対する外部からの耐衝撃保護に関する等級表

カテゴリー:パネル・筐体、設置

Intel® SDM

Intel® SDM(インテル® スマート・ディスプレイ・モジュール)は4K信号をサポートする汎用性の高いスロット規格のこと。インターフェースボードの選択により様々な機能を付加することが可能になります。

SQ1シリーズ

カテゴリー:機能

IPS

IPS(In Plane Switching)は液晶パネルの駆動方式の一つ。IPSは液晶分子の垂直方向の傾きが発生しないため、斜めから見ても輝度や色変化が少ないという特徴があります。

カテゴリー:パネル・筐体

IP保護等級

機器の防塵・防水に関する保護を規格化したもの。IEC(International Electrotechnical Commission:国際電気標準会議)規格、IEC144、IEC529およびDIN40050は、機器の保護構造について防塵・防水性を等級に分類し、そのテスト方法を規程しています。日本では、日本工業規格及び社団法人・日本電機工業会がIEC529に準拠してIP表を規格化し、IPxx(xxは数字)といった形で表記されます。第1記号は人体および固形異物に対する保護で、第2記号は水の浸入に対する保護を示します。

固体に対する保護

記号 保護の程度
IP0x 無保護
IP1x 直径 50mm 以上の大きさの外来固形物に対し保護されている。
IP2x 直径 12.5mm 以上の大きさの外来固形物に対して保護されている。
IP3x 直径 2.5mm 以上の大きさの外来固形物に対して保護されている。 
IP4x 直径 1.0mm 以上の大きさの外来固形物に対して保護されている。
IP5x 防塵試験用粉塵(直径 75μm)が入ったとしても所定の動作および安全性を損なわないように保護されている。 
IP6x 耐塵試験用粉塵(直径 75μm)が入らないように保護されている。 

水の侵入に対する保護

記号 保護の程度
IPx0 無保護
IPx1 製品上部から垂直に滴下する水に対して保護されている。  
IPx2 製品を 15 度傾けた状態で製品上部から垂直に滴下する水に対して保護されている。 
IPx3 製品上部から両側に 60 度までの角度で噴霧された水に対して保護されている。 
IPx4 製品に対するあらゆる方向からの水の飛まつに対して保護されている。 
IPx5 製品に対するあらゆる方向からの噴流水(12.5 ℓ/min)に対して保護されている。
IPx6 製品に対するあらゆる方向からの暴噴水(100 ℓ/min)に対して保護されている。 
IPx7 水に浸しても影響がないように保護されている。製品を水中で使用するもの。 
IPx8 潜水状態での使用に対して保護されている。7 より厳しい条件の中で使用するもの(試験環境は協議により決定) 

カテゴリー:パネル・筐体、設置

IR信号

IRはInfrared(赤外線)の略。ディスプレイは、IR信号を用いてリモコン操作を行っています。ディスプレイ間を3.5mmミニプラグで接続し、1つのリモコンで複数のディスプレイを操作できるようになります。

カテゴリー:機能

LANコントロール

LAN接続したネットワークを通じて、機器の同時制御や一括管理が行える機能。AMXやCrestron Connected™のLAN制御にも対応します。

カテゴリー:機能、接続

LinkRay(光ID)

パナソニックの独自技術「光ID」を活用した情報配信技術。専用アプリをダウンロードしたスマートフォンを光ID送信機能付きの照明器具やディスプレイにかざすだけで情報を読み取ることができます。

パナソニックの光IDソリューション

カテゴリー:機能

MPEGノイズリダクション

デジタル映像信号に特有のブロックノイズ、モスキートノイズを押さえる機能。映像が持つ本来の美しさを忠実に再現します。

カテゴリー:機能、映像表示

OpenPort PLATFORM®

Android™OSをベースに、Google社による認証を取得した信頼性の高いサイネージの安定運用を提供するパナソニックの独自基盤のこと。

AF1シリーズ

カテゴリー:機能

PASS

PASS(Panasonic Professional Display and Projector Technical Support Website)は、パナソニックの業務用ディスプレイ・プロジェクター機器をご使用またはご購入を検討されている方に様々なサービスをご提供する、総合サポートサイトです。

PASS

カテゴリー:ソフトウェア・その他

PJ Link™

プロジェクターやディスプレイをメーカーを問わず操作・管理するための統一規格。JBMIA(Japan Business Machine and Information System Industries Association)により2005年に策定されました。

一般社団法人ビジネス機会・情報システム産業協会

カテゴリー:機能、接続

QRコード

1994年にデンソーの開発部門(現デンソーウェーブ)が開発したマトリックス型二次元コード 。スマートフォンや携帯で読み取らせてサイトに誘導したり、クーポンやメールアドレスをコード化することができます。サイネージコンテンツに盛り込むことで、提供する情報を増やすことができます。

カテゴリー:機能

SDI

SDI(Serial Digital Interface)は、主に業務用映像機器で使われるインターフェース規格のこと。非圧縮のデジタル映像信号と、デジタル音声信号を1本の同軸ケーブルで伝送できます。

映像ケーブルの種類

カテゴリー:接続

SLOT 2.0

ディスプレイ本体のファンクションスロットの規格。別売の端子ボードを装着することで、用途に合わせたディスプレイのカスタマイズが可能になります。

BF1シリーズ

カテゴリー:接続

SLOT NX

4Kインターフェースのファンクションスロットの規格。別売の3G-SDI端子ボードを装着することで、SDI接続が可能になります。放送局、レンタル用途や長距離接続する場合に最適です。
SLOT NXはSLOT 2.0 との互換性はありません。

LQ70/LQ70Lシリーズ

カテゴリー:接続

SNMP

SNMP(Simple Network Management Protocol)は、ルータ、スイッチ、サーバなどTCP/IPネットワークに接続された通信機器に対し、ネットワーク経由で監視、制御するために使われます。バージョンにより機能が異なり、SNMP ver.3は、 裁判所、金融サービスなど、厳しいセキュリティが要求される場所に採用されています。

EQ1シリーズ

カテゴリー:機能

STB

STB(セットトップボックス)はディスプレイに接続してさまざまなサービスを受けたり、機能を追加したりする機器のこと。

カテゴリー:ソフトウェア・その他、設置

USBメディアプレーヤー

コンテンツを保存したUSBメモリーを本体に挿すだけで、コンテンツを再生するプレーヤー機能。パソコンやセットトップボックスを使用せずに、簡単にデジタルサイネージを実現できます。

USBメモリーで、だれでも気軽にサイネージ!

カテゴリー:機能、接続

USBメモリーネットワーク設定

USBメモリーにLAN設定ファイルを保存し、ディスプレイに挿すと、ディスプレイ間の同期再生や、外部制御を行う際に手間となるネットワークの設定を自動で行うこと。IPアドレスを自動で連番に設定することも可能です。

カテゴリー:機能、接続

USBメモリービューワー

USBメモリーをディスプレイに挿すだけでUSBメモリー内に保存している動画、静止画などのコンテンツを表示する機能。パソコンを接続する必要がありません。

カテゴリー:機能、映像表示

VA

液晶パネルの駆動方式で、VAはVertical Alignmentの略称。コントラスト比が高く、正面から見た場合に限れば、VA方式の方がIPS方式より黒が締まった力強い映像に感じます。

カテゴリー:パネル・筐体

VESA規格準拠

VESA(VESA mount/FDMI(Flat Display Mounting Interface))規格は、ディスプレイの背面を壁やアームスタンドなどに固定するため、金具、ネジ穴の位置や寸法などを定めたもの。業界標準化団体のVESA(Video Electronics Standards Association)が1997年に策定しました。

カテゴリー:設置

WEBブラウザコントロール

WEBブラウザを使用して、ディスプレイ本機の制御、ネットワーク、パスワード設定を行う機能。

カテゴリー:機能

アイボルト

設置や移動の際に本体を吊り下げるために使うボルト。一時的な吊り下げや移動の際に使用します。

カテゴリー:パネル・筐体、設置

明るさ自動調整

センサーで周囲の明るさを検知し、ディスプレイの輝度を最適に制御する機能。ディスプレイパネルの輝度を抑えることで、省電力化を実現します。

カテゴリー:機能

アルミキャビネット

腐食やサビに強いアルミキャビネット。屋外モデルに使用しています。

カテゴリー:パネル・筐体

アンチグレア

液晶パネルの表面加工の一種。ガラス表面にケミカル加工を行って微細な凹凸を形成し、外光の反射を抑えます。

カテゴリー:パネル・筐体

アンチグレア・ローリフレクション

液晶パネルの表面加工の一種。アンチグレア加工した表面に薄膜をコーティングすることで、外光反射をより抑え、映像を見やすく改善します。

カテゴリー:パネル・筐体

アンチリフレクション

液晶パネルの表面加工の一種。ガラスやアクリルなどの透明板に薄膜を貼ることで、映りこむ外光反射を低減します。

カテゴリー:パネル・筐体

いたずら防止機能

本体やリモコンでの操作を制限する機能。人の目に触れやすい場所への設置時などにいたずらによる誤動作を防ぎます。

カテゴリー:機能

ウィークリーコマンドタイマー

曜日ごとにプログラム設定(時刻、コマンド)し、タイマー制御を行なうこと。たとえば平日と週末で流すコンテンツの時間帯や内容を切り替えることができます。

カテゴリー:機能

エッジLED

LEDを液晶パネルの上下左右のいずれかの端に並べて配置し、導光板と呼ばれる板状のパネルで光を全面に行き渡らせる方式。

カテゴリー:パネル・筐体

屋外モード

ディスプレイを低温環境で使用するとき、内部温度が下がりすぎないよう温度調節して結露を防ぎ、操作性が落ちないようにします。

カテゴリー:機能、設置

階調

色や明るさの濃淡の段階数。ディスプレイの画質を決める要素のひとつで、色や明るさの表現力の単位として使われます。階調が多いほど、色や明るさの変化をなめらかなグラデーションで表現でき、自然に近い描画が可能になります。

カテゴリー:映像表示

階調スムーサー

ビデオ入力信号からノイズ成分を抽出し、除去することで、ノイズのない映像を表示する機能。

カテゴリー:機能、映像表示

カラーエンハンスメント

映像の特長に合わせて色を強調し、メリハリや色乗りのよい映像を表現すること。

カテゴリー:映像表示

カラーマッチング

マルチスクリーンなどで、個々のディスプレイ間の色のばらつきを赤・緑・青・および補色(CMY)ごとに個別に補正すること。

カテゴリー:機能、映像表示

輝度

ディスプレイの画面の明るさを表すもので、単位はcd/m²(カンデラ毎平方メートル)。1平方メートルあたりに照射される光量を基準としています。数値が大きいほど明るくなり、明るい環境でも見やすくなります。

カテゴリー:映像表示

起動遅延制御

複数台のディスプレイを設置し、同時に電源「入」にしたとき、各ディスプレイの電源が入るタイミングを遅らせて電源負荷を分散する機能。

カテゴリー:機能

キャリブレーション

ディスプレイの個体差や経時変化による色や明るさのばらつきを調整すること。

カテゴリー:機能

狭額縁デザイン

映像の非表示領域を抑えたデザインのこと。マルチスクリーン表示でもディスプレイの境目が目立たず、自然で迫力のある大画面映像表示ができます。

カテゴリー:パネル・筐体

強制空冷システム

ディスプレイ本体内部に外気を取り込み、前面ガラスと液晶パネルの間に空気の流れをつくる仕組み。屋外設置時の内部温度上昇や結露の発生を抑えます。

カテゴリー:機能、筐体

クローニング機能

ディスプレイ親機の設定情報をその他のディスプレイにコピーすること。複数台を設置する際、個々の設定時間を短縮します。(設定できる情報は機種により異なります。)

カテゴリー:機能、設置

広視野角

一般的に液晶ディスプレイは見る角度が正面からずれるほど、色や明るさ、コントラストが変化します。広視野角は正常に見える範囲が広いことを言います。斜め方向から画面を見た場合も変化が少なく、通路など人が多く行き交う場所でもアイキャッチとしてアピールできます。(上下、左右最大178度)

カテゴリー:機能

コンテンツマネージメントソフトウェア

ディスプレイで静止画や動画のスケジュールを作成するパソコン用ソフトウェア。作成したプレイリストやスケジュール設定は、USBメモリーまたはLAN経由でディスプレイに配信できます。(Windows版のみ。無償)

コンテンツマネージメントソフトウェア

カテゴリー:ソフトウェア・その他

最大音量設定

音量を設定以上に大きくならないように設定すること。いたずら防止機能の1つ。

カテゴリー:機能

自動位置補正

RGB信号入力時にリモコンの「AUTO SETUP」ボタンを押すと「水平/垂直位置」、「水平/垂直サイズ」、「ドットクロック」、「クロック位相」を自動補正できます。またAUTOモードに設定すると、入力信号が切り換わったときに自動で動作します。

カテゴリー:機能、映像表示

消費電力低減設定

省エネ運用するための機能。バックライトの明るさを調整して消費電力を低減します。

カテゴリー:機能

スクリーンセーバー

長時間同じ静止画を表示し続けた場合などに発生する残像や焼き付きを低減すること。また、スクリーンセーバーの動作終了後、ディスプレイの電源を自動オフできます。

カテゴリー:機能

スタートアップ画面機能

ディスプレイ起動時や無信号時に、任意のイメージを表示する機能。イメージデータはUSBメモリー経由で本体に保存。自社ロゴ、ブランドイメージなどを設定できます。(解像度は1920×1080または、3840×2160画素。画像フォーマット、設置方法はモデルにより異なります)

カテゴリー:機能、映像表示

セカンダリディスプレイ

ディスプレイのモニターアウト端子にVGAケーブルを使い、2台目のディスプレイやプロジェクターを接続し、同じ画面を映し出すこと。(1080/60p信号のみ対応)

BF1シリーズ

カテゴリー:機能

ダイレクトLED(直下型LED)

液晶パネルの裏全面にLED光源を配置。LEDライトを細かく制御できるため、高コントラストにできる利点があります。

カテゴリー:パネル・筐体

タッチパネル

指やタッチペンを使い、図、文字入力やボタン操作ができるディスプレイ。学校、会議室やフロアガイド等に向いています。屋外に設置できるモデルもあります。(屋外設置モデルは国内向けのみ)

BF1シリーズ  BFE1シリーズ  XF1Hシリーズ

カテゴリー:パネル・筐体、機能

端子ボード

ディスプレイの使用用途に合わせて機能や端子を追加するボード。ファンクションボードとも。(別売オプション)

カテゴリー:接続

チルト設置

壁掛け、天吊金具を用い、角度をつけて設置する方法。高所や低所に設置するときなどに、見やすい角度にできます。機種により傾けられる角度・向きが異なります。

カテゴリー:設置

デイジーチェーン

複数のディスプレイを数珠つなぎにつないでいく配線方法。ケーブルや信号、使用する機器により接続可能台数が制限されることがあります。

カテゴリー:機能、設置

デジタルズーム

選択した画面領域を最大4倍まで拡大して表示すること。必要に応じて 部分的にクローズアップできるため、効果的な映像表現として、プレゼンテーションや講演・講義、イベントなどで活用できます。

カテゴリー:機能、映像表示

内蔵ホワイトボード

パソコンを接続しなくても本体の電源を入れるだけで使えるホワイトボード機能。最大4点のマルチタッチに対応しています。

BF1シリーズ

カテゴリー:機能

入力信号サーチ

トラブルなどで映像信号が停止した際に、自動的に入力を切り換え、バックアップ映像を表示すること。サイネージ運用時に映像が表示されない状態を回避します。

カテゴリー:機能

バックライトエリア制御

LEDバックライトの明るさをエリアごとに細かく調整することで、映像の明暗差をリアルに再現すること。細部の奥行まで忠実に映し出せます。

カテゴリー:パネル・筐体

パワーマネージメント

消費電力を抑えるための機能。一定時間映像が検知できないと自動的に電源が切れます。その後、映像信号が検知されると電源が入ります。

カテゴリー:機能

ピクチャー・イン・ピクチャー

メイン画像の中サブ画面を表示し、別の映像ソースのコンテンツを表示すること。子画面表示とも。

カテゴリー:映像表示

ピクチャー・バイ・ピクチャー

2画面表示の1種。同じサイズの画面を2つ横並びにすること。サイド・バイ・サイドとも。

カテゴリー:映像表示

ビデオウォール

表示領域の拡大を目的として複数のディスプレイを接続して使用すること。マルチスクリーン。
機種により1つのグループとして設定できる台数が異なります。

カテゴリー:機能、映像表示、設置

ビデオウォールマネージャー

複数台のディスプレイでウォール設置する際、カラーセンサーによって色調整を行い、表示した映像全体の色合いにがたつきがでないようにする機能。パソコン上でリモコンのように色調整を行なえ、調整データを管理できます。(無償ソフトウェア)

ビデオウォールマネージャー

カテゴリー:ソフトウェア・その他

ビルトインスピーカー

本機内蔵式のスピーカー。音声付きのコンテンツや資料を高音質で再生します。外付けスピーカーが不要なため、設置スペースを有効利用できます。

カテゴリー:機能

ファンレス設計

クーリングファンをなくしたディスプレイのこと。ディスプレイ内部にホコリがたまらず、トラブルの発生を抑止します。 ファンがないため静音性に優れており、教室や会議室に最適です。

カテゴリー:機能、パネル・筐体

フェイルオーバー&フェイルバック

メインの映像・音声信号が途絶えても、デジタル入力(DVI-D、HDMI、デジタルリンク)間であれば、即座にバックアップ信号に切り替えられる機能。映像表示の中断が許されない監視室やデジタルサイネージなどに最適です。メインの信号が復帰すれば、自動的に元の信号に切り替えます。

カテゴリー:機能、映像表示

複数台監視制御ソフトウェア

パソコン1台でLANを経由し最大2048台の機材を監視・制御できるソフトウェア。各機材の詳細情報の表示や電源オン/オフ、コマンド入力などの制御入力の実行やスケジュール機能を使用できます。(無償ソフトウェア)

複数台監視制御ソフトウェア

カテゴリー:ソフトウェア・その他

ブラックアウト

液晶ディスプレイが日光に晒され内部温度が上がると、高温になった部分の映像が表示されなくなること。

カテゴリー:設置、ソフトウェア・その他

プレイリスト

静止画や動画などのコンテンツの再生順や再生時間を設定したリストのこと。

カテゴリー:機能

フレームクリエーション

動きの速いシーンをよりきれいに見せる機能。自動的にフレームレートを補正し、画像のブレを取り除いて滑らかな映像にすること。

カテゴリー:機能、映像表示

フレームコントロール

マルチスクリーンで1画面に拡大表示したときの動画をより自然に見せるために、画像表示のタイミングを調整すること。

カテゴリー:機能、映像表示

プレキャリブレーション

ディスプレイの個体差による色温度や明るさのばらつきが出ないよう、工場出荷時に調整が済ませてあること。

カテゴリー:機能

プレゼンター交代

映像表示している入力信号がなくなった場合、または映像表示している入力とは別の入力信号が入ってきた場合、自動的に表示させる信号を切り替える機能。機種により切り替える端子の組み合わせが異なります。

カテゴリー:機能、映像表示

ブロックノイズ

デジタル圧縮を行った映像において、画像の一部領域がモザイク状に見える現象のこと。

カテゴリー:映像表示

ベゼル

ディスプレイ本体の「枠」部分。ベゼルそのものは、電気的な役割を持たない「骨格」に相当するため、より薄く細くしたほうが筐体の小型・軽量化につながります。

カテゴリー:パネル・筐体

保護ガラス

液晶画面をカバーするガラス。人通りの多い場所への設置も安心で、メンテナンスも楽になります。

カテゴリー:パネル・筐体

ホワイトボードソフトウェア

パソコン専用ソフト。ディスプレイ本体がホワイトボードとなり、指で書き込んだり、追加のプレゼンテーションツールやPowerPointファイルを取り込み、コメントを追加することができます。(Windows/Mac対応)

BF1シリーズ  BFE1シリーズ

カテゴリー:ソフトウェア・その他

マルチライブモード

分割画面を使って4台または16台のデバイスの画像をワイヤレスで同時に表示する機能。1台のパソコンから最大8台のディスプレイまたはプロジェクターへの同時送信を行うこと。

カテゴリー:機能、映像表示

マルチスクリーン

表示領域の拡大を目的として複数のディスプレイを接続して使用すること。ビデオウォール。

カテゴリー:機能、映像表示、設置

マルチタッチ

同時に複数人が画面にタッチしてもそれぞれが操作できること。機種により同時にタッチできる数が異なります。

BF1シリーズ  BFE1シリーズ

カテゴリー:機能

無操作自動オフ

約10分間入力同期信号がないと自動的に電源が切れる機能。消費電力を抑えます。

カテゴリー:機能

目地設定

マルチスクリーン(ビデオウォール)設置時に、目地部分に隠れる映像の領域を縦方向、横方向で調整すること。文字情報を表示するとき、動きのある映像を映すときと切り替えることで、より見やすい映像になります。

カテゴリー:機能、映像表示

モスキートノイズ

デジタル画像圧縮画像(特にJPEG静止画およびMPEG動画)において輪郭部分や色の変化の激しい部分で起こる画像の乱れ(ノイズ)のこと。 蚊の大群がまとわり付いているように見えるため、この名前で呼ばれます。

カテゴリー:映像表示

予兆監視ソフトウェア

イントラネット内にあるディスプレイやプロジェクタ―などの状態を監視し、異常を予測して通知する他、トラブル発生の予兆を検知し通知するソフトウェア。(有償ソフトウェア)

予兆監視ソフトウェア

カテゴリー:ソフトウェア・その他

リバーススキャン

画像のスキャン方向を反転し、拡大表示時の動画をより自然に表示する機能のこと。

カテゴリー:機能、映像表示

リファインエンハンサ

リサイズなどによって生じた不明瞭な映像の輪郭部を補正し、映像の解像感を高めること。

カテゴリー:機能、映像表示

リモコン操作制限

リモコンのボタン操作を制限すること。オフ、レベル1~3まであり、操作制限なしから、すべてのボタン操作ができなくなるものまであります。

カテゴリー:機能

連続稼働運転

ディスプレイの電源を落とさずに長時間表示させること。パナソニックの業務用ディスプレイには、24時間連続で安定した運用が行えるモデルもあります。鮮明な映像を長期間表示することができるため、空港や駅などパブリックスペースでのサイネージに最適です。

カテゴリー:機能

ローカルディミング機能

画面全体をいくつかの区画に分け、それぞれの区画に映し出す映像の明るさに合わせてバックライトの明るさを最適に調整する機能。同一画面内の異なるエリアのコントラスト比を大幅に高めることができます。

カテゴリー:機能、映像表示

ロングリーチモード

DIGITAL LINKの接続モードで、150mまでLANケーブル1本で信号伝送(1080/60p)できます。(通常は最長100m。)ロングリーチモードに対応する機種には制限があります。

DIGITAL LINK対応機種一覧

カテゴリー:機能、接続

ワイヤレス機能

Windows パソコンやAndroidデバイス内の画像や音声をディスプレイにワイヤレスで送信すること。

カテゴリー:機能

閉じる

映像ケーブルの種類

アナログ
  D-sub 15ピン コンポジット S映像端子 コンポーネント・色差 BNC
コネクタ形状
伝送可能な信号 映像のみ 映像のみ 映像のみ 映像のみ 映像のみ
対応解像度 2048×1536まで 480i(720×480) 480i(720×480) 1080i(1920×1024)、
720p(1280×720)
480i または480p
用途 パソコンとディスプレイ等をアナログ接続する一般的なコネクタ 輝度信号(Y)と色信号(C)を同時に出力する 輝度信号と色信号を分けて伝送するためノイズを軽減 「ハイビジョン受信機と周辺機器との相互接続」(JEIT CP-1213)に戻づいた規格。480i相当の映像には対応していない 主に業務用アナログ映像伝送ケーブルとして使用されており、信号線の太さや抵抗によって、SDI信号用やワイヤレスアンテナ用に使い分けられる
デジタル ※デジタル・アナログ対応
  DVI-D
シングルリンク
DVI-D
デュアルリンク
DVI-I
コネクタ形状
伝送可能な信号 映像のみ 映像のみ 映像のみ
対応解像度 1920×1200まで 2560×1600まで 2560×1600まで
用途 パソコンと液晶ディスプレイ等を、デジタル接続するコネクタ。
ディスプレイにパソコンから信号を送る際に、アナログに変換せずデジタルで直接送ることができるので、D-sub 15ピンよりも画質がよい
デジタル
  HDMI
(High Definition Multimedia Interface)
DisplayPort SD-SDI
(Serial Digital Interface)
HD-SDI
コネクタ形状
伝送可能な信号 映像・音声・制御 映像・音声・制御 映像・音声 映像・音声
対応解像度 4320p(8K) HDMI 2.1 7680×4320/60Hz 480p 1080i
転送速度 1.2GHz
48 Gbps/42.6 Gbps
32.4Gbps(8.1Gbps×4レーン) 270Mbpsか360Mbps 1.4835Gbpsか1.485Gbps
用途 パソコンと液晶ディスプレイ等を、デジタル接続するコネクタ。
DVIより小型で、1本のケーブルで映像・音声・制御信号を合わせて送受信可能
パソコンと液晶ディスプレイ等をデジタル接続する次世代のコネクタ。DVIより小型、HDMIよりも高速で、1本のケーブルで、映像・音声・制御信号を送受信可能。複数のディスプレイを数珠つなぎにするだけでマルチディスプレイ環境を簡単に実現可能 非圧縮のハイビジョンデジタル映像を1チャンネルとPCM音声信号を16チャンネル持ち、タイム・コードなどのデータを多重して伝送。米国ではSMPTE 292Mとして規格化 非圧縮のデジタル映像1チャンネルとPCM音声信号を8チャンネル持つ。
米国ではSMPTE 259Mとして規格化