Wireless Projector
for iOS

Wireless Projector[iOS版]

  • iPad/iPhone/iPod touchに保存したPowerPointファイルやPDFファイル、画像などを、パナソニックのワイヤレスプロジェクターへ無線LAN(Wi-Fi)で送信して投写するアプリケーションソフトです。iTunesを使用してコンピューターから本アプリケーションの[書類]に転送したPDFファイルなどと、iPad/iPhone/iPod touchの[写真]に保存した画像、また、WEBページや内蔵カメラで撮影した画像も送信できます。ページの回転、ピンチによる画面の拡大/縮小や、フリックによるページ送りに対応しています。

    ※ 上記の場所以外に保存したファイルは投写できません。また、アニメーション、リンク、動画や音声埋め込み、スライド機能、ワードアート、コメント表示、高解像度でスキャニングされたPDFファイルなどは正しく投写されない場合があります。

    • 最新バージョン

    • 対応機種

      PT-MZ670J/MW630J/MZ570J/MW530J(ET-WM300装着時),
      PT-VZ585NJ/VW545NJ/VX615NJ,
      PT-VZ575NJ/VW535NJ/VX605NJ,
      PT-VW355NJ/VX425NJ
      ,
      PT-FW430/FX400(ET-WM200装着時),
      PT-DZ570/DW530/DX500(ET-WM200装着時),
      PT-FW300NT/F300NT,
      PT-VX400NT,
      PT-LB90NT,
      PT-VW435N/VX505N,
      PT-VW345N/VX415N

    • 対応端末

      iPad/iPhone/iPod touch

    • 対応OS

      iOS 9.0以降

    • ダウンロード

      App Storeよりダウンロードしてください。

※ 詳細は App Store をご覧ください。

送信可能コンテンツ

  • マーカー機能

    投写画像上にフリーハンドの線を引くことができます。

  • マルチライブモード

    複数の端末から同時に投写できます。

  • WEB制御機能

    端末のWEBブラウザーを利用してプロジェクターを制御することができます。

  • ブラウザーリモコン ※2

    端末のWEBブラウザーを利用してプロジェクターを制御することができます。

※1 黒板風の画面にフリーハンドで書き込めます。

※2 上記イメージはPT-VZ575NJ/VW535NJ/VX605NJのみ。通信するプロジェクターの機種により表示するボタンは異なります。

各機種の対応機能

機種 司会者モード QRコード接続 [シンプル]
ネットワーク
[S-DIRECT]
ネットワーク
[M-DIRECT]
ネットワーク
マルチライブ
モード
ブラウザー
リモコン
PT-MZ670J/MW630J
MZ570J/MW530J
(ET-WM300装着時)
PT-VZ585NJ/
VW545NJ/
VX615NJ
NTN91002/
NTN91003
PT-VW355NJ/
VX425NJ
PT-VZ575NJ/
VW535NJ/
VX605NJ
PT-VW345N/
VX415N
PT-VW435N/
VX505N
NTN91000/
NTN91001
PT-VX400NT
PT-DZ570/
DW530/
DX500
(ET-WM200装着時)
PT-FW430/
FX400
(ET-WM200装着時)
PT-FW300NT/
F300NT
PT-LB90NT

使用手順

  • 以下の説明中で使用している画面イラスト・操作内容はiPadの場合です。iPhone/iPod touchの場合、一部画面のレイアウトなどが異なります。

  • iPad/iPhone/iPod touchの操作や設定について詳しくは、アップル社ホームページのサポートページhttp://support.apple.com/manuals/のユーザーガイドをご覧ください。

  • プロジェクターの操作や設定および無線LAN利用に関する注意事項については、お使いのプロジェクター本体の「取扱説明書」または「ネットワーク操作説明書」をご覧ください。

  • 本アプリケーションは、プロジェクターと接続した状態でアプリケーションを閉じた場合でも、3分間は接続を維持します。3分を超えるとプロジェクターとの接続が切断されるので、本プリケーションの操作再開時にプロジェクターとの再接続を行ってください。他のアプリケーションを使用中にプロジェクターとの接続が切断された場合には、iOSの機能を使用して切断通知を受けることができます。切断通知を受ける場合は、iOSの設定で[Wireless PJ]-[通知]-[通知を許可]を有効にしてください。

準備

iOSでは下記の手順に従い、端末の設定を使用して、プロジェクター本体で設定されているネットワークに、事前にWi-Fi接続を行っておく必要があります。

準備-1-A:プロジェクターと端末をアクセスポイントを経由せず無線LAN(Wi-Fi)接続する

【[シンプル]ネットワークで接続する場合】

※対応機種:「各機種の対応機能」を参照してください。

[シンプル]ネットワーク対応機種では、[シンプル]ネットワークでの接続をお勧めします。

  1. 1) プロジェクターの[無線LAN]を設定する

    1. オンスクリーンメニューを表示します。

    2. [ネットワーク]または[ネットワーク/USB]-[無線LAN]で、[シンプル]を選択します。

    3. 入力をPanasonic APPLICATIONに切り換え、待ち受け画面を表示します。

  2. 2) 端末をWi-Fiに接続する

    1. 端末で[設定] - [Wi-Fi]を選択します。

    2. [Wi-Fi]を[オン]にします。接続可能なネットワークが表示されます。

    3. プロジェクターの待ち受け画面に表示されているSSIDと同じネットワークを選択します。

    4. パスワードの入力を求められるので、プロジェクターの待ち受け画面に表示されているキーを入力して接続を選択すると、無線LANに接続されます。
      (キーが****で表示されている場合には、待ち受け画面で指示されているプロジェクターのボタンを押下すると、キーが表示されます。)

【[M-DIRECT]ネットワークで接続する場合】

※対応機種:「各機種の対応機能」を参照してください。

  1. 1) プロジェクターの[無線LAN]を設定する

    1. オンスクリーンメニューを表示します。

    2. [ネットワーク]または[ネットワーク/USB]-[無線LAN]で、[M-DIRECT]を選択します。

  2. 2) 端末をWi-Fiに接続する

    1. 端末の[設定] - [Wi-Fi]を選択します。

    2. [Wi-Fi]を[オン]にします。接続可能なネットワークが表示されます。

    3. 接続したいプロジェクターに設定されているSSIDを選択します。

    4. パスワードの入力を求められるので、[M-DIRECT]に設定されているキーを入力して接続を選択すると、無線LANに接続されます。

【[シンプル]/[M-DIRECT]以外の無線LAN設定でWi-Fi接続する場合】

  1. 1) プロジェクターの[無線LAN]を設定する

    1. オンスクリーンメニューを表示します。

    2. [ネットワーク]-[無線LAN]で、[1]を選択します。(本アプリケーションでは[2]~[4]ネットワークは使用できません。)

  2. 2) iPadを無線LANに接続する

    1. iPadで[設定] - [Wi-Fi]を選択します。

    2. [Wi-Fi]を[オン]にすると、接続可能なネットワークが表示されます。

    3. [Panasonic Display1]を選択します。無線LANに接続されます。

    4. [Panasonic Display1]の右端にある詳細ボタンを選択し、ネットワークの詳細の[自動接続]を[オン]にします。

お知らせ

準備-1-B:プロジェクターと端末をアクセスポイント経由で無線LAN(Wi-Fi)接続する

  1. 1) プロジェクターを無線LANに接続する

    1. オンスクリーンメニューを表示します。

    2. [ネットワーク]または[ネットワーク/USB]-[無線LAN]で、[USER1]~[USER3]または[USER]のいずれかを選択します。

    3. 「無線LAN詳細設定」をご利用のアクセスポイントに合わせて設定します。

  2. 2) 端末をWi-Fiに接続する

    1. 端末の[設定]-[Wi-Fi]を選択します。

    2. [Wi-Fi]を[オン]にすると、接続可能なネットワークが表示されます。

    3. 1)で設定したSSID(アクセスポイント名)を選択します。無線LANに接続されます。

お知らせ

  • ご利用のアクセスポイントが暗号化されている場合には、パスワードの入力を求められます。パスワードが不明な場合は、ネットワーク管理者にお問い合わせください。

準備-2:文書ファイルをiPadに転送する

PowerPointファイルなどをプロジェクターへ投写するには、コンピューターからiTunesを使って、本アプリケーションの[書類]に転送しておく必要があります。
ご利用のコンピューターから下記の手順で転送してください。

  1. iPadをコンピューターに接続します。

  2. iTunesを起動します。

  3. 画面上部のを選択します。

  4. 画面左の設定リストから[App]を選択します。

  5. 画面右下にある[ファイル共有]-[App]リストから[Wireless PJ]を選択します。

  6. 右下の[追加...]を選択し、転送する文書ファイルを選択します。

  7. 同期が始まり選択したファイルが転送されます。

お知らせ

  • 本アプリケーションの「書類」に転送して投写可能なファイルはPDF/ PowerPoint/ Excel/ Word/ Keynote/ Numbers/ Pages/ Text/ RichTextです。

  • PowerPointやKeynoteの文書をページ毎に表示する際は、PDFに変換してご使用ください。

  • 文書リスト表示中は、転送したファイルが追加されません。一度リストを閉じ、再度開いてください。

  • Safariで開いたり、メールに添付されている文書ファイルを、本アプリケーションの[書類]に転送することができます。Safariやメールから、[次の方法で開く...]を選択し、一覧より[Wireless PJ]を選択してください。

接続

接続-1:プロジェクターを検索して操作、接続を行う

【かんたん接続画面を使用する場合】

  1. ホーム画面で、本アプリケーションのアイコンを選択します。

  2. [プロジェクターに接続します]画面が表示され、検索されたプロジェクターの一覧が表示されます。

  3. 使用するプロジェクターのネットワークID[Proj****]を選択します。

  4. 確認メッセージが表示されるので[OK]を選択し、プロジェクターに接続します。

【かんたん接続画面を使用しない場合】

  1. ホーム画面で、本アプリケーションのアイコンを選択します。

  2. 本アプリケーションのトップメニューの[接続 & 設定]、もしくは本アプリケーションの各画面の右上にある[設定]メニューを選択します。

  3. 検索&接続の[プロジェクター検索]を選択します。

  4. 検索されたプロジェクターの一覧が表示されます。

  5. 使用するプロジェクターのネットワークID[Proj****]を選択します。

  6. 確認メッセージが表示されるので[OK]を選択し、プロジェクターに接続します。

お知らせ

  • プロジェクターのネットワークID[Proj****]の確認方法は「Tips」をご覧ください。

  • 接続しているプロジェクターには、チェックマークが付きます。

  • プロジェクター本体でパスワード設定が有効の場合([ネットワーク]/[ネットワーク/USB] - [パスワード設定]、もしくは[ネットワーク/USB] - [Panasonic APPLICATION] - [パスワード設定]がオンの場合)は、パスワード入力画面が表示されます。

  • [更新]を選択すると[プロジェクター検索]一覧が更新されます。

  • ホームボタンを押下し、アプリケーションを閉じた後も、接続が3分間維持されます。

  • かんたん接続画面の[今後は表示しない]をオンにすると次回起動時にかんたん接続画面を表示しません。再度表示させる場合には、iOSの[設定]-[Wireless PJ]-[かんたん接続画面を表示]を[オン]にします。

接続-2:登録リストを使ってプロジェクターへの操作、接続を行う

プロジェクターのIPアドレスを指定して接続します。IPアドレスは登録リストに登録します。
また、登録したデータの編集、エクスポート/インポートが可能です。

プロジェクターを登録する

  1. ホーム画面で、本アプリケーションのアイコンを選択します。

  2. 本アプリケーションのトップメニューの[接続&設定]、もしくは本アプリケーションの各画面の右上にある[設定]メニューを選択します。

  3. 検索&接続の[登録リスト]を選択します。

  4. [プロジェクターを登録できます...]を選択します。

  5. 登録画面で[登録名]と[IPアドレス]を入力し、キーボードの[完了]を選択します。

  6. 登録リストに、登録した名前が追加されます。

  7. 使用するプロジェクターの登録名を選択します。

  8. 確認メッセージが表示されるので[OK]を選択し、プロジェクターに接続します。

登録データをエクスポートする

現在の登録データを保存します。

  1. 登録リストの[エクスポート...]を選択します。

  2. ファイル名入力ダイアログで任意の名前を入力し、[OK]を選択します。

登録データをインポートする

  1. 登録リストの[インポート...]を選択します。

  2. 表示されるリストから、インポートするファイルを選んで[OK]を選択します。
    インポート成功ダイアログで[OK]を選択して登録リストに戻ると、インポートした登録リストが表示されます。

登録リスト、インポートリストを編集する

  • 登録リストの[編集]を選択します。
    登録リストの各行を選択すると、登録した内容の編集ができます。
    また、編集画面で下記の操作を行うことができます。
    - 登録したプロジェクターの削除
    - 登録リスト表示順の並び替え

  • インポートファイルリストの[編集]を選択します。
    編集画面で下記の操作を行うことができます。
    - インポートファイルの削除

お知らせ

  • プロジェクターのIPアドレスを確認するには、お使いのプロジェクター本体の「 取扱説明書」または「 ネットワーク操作説明書」をご覧ください。

  • プロジェクターにネットワークパスワードが設定されている場合は、パスワード入力画面が表示されます。

  • エクスポートした登録データは本アプリケーションの「書類」内にxmlデータで保存されています。

  • 登録名として入力できる文字数は、最大で16文字です。

  • ファイル名として入力できる文字数は、最大で16文字です。また、次の文字は使用することができません。
    : ; / \ | , * ? " < >
    .(先頭の文字のみ)

  • WEB制御画面、またはブラウザーリモコン画面へは[登録リスト]内プロジェクター右のボタンをタップしてください。認証ダイアログにプロジェクターで設定してある「ユーザー名」と「パスワード」を入力して[ログイン]を選択します。

接続-3:QRコードを使ってプロジェクターへ接続を行う

※「QRコード接続」対応機種:「各機種の対応機能」を参照してください。

Panasonic APPLICATIONモードの待ち受け画面に表示されているQRコードを読み取り、
そのプロジェクターへ自動的に接続、投写する機能です。

  1. プロジェクターの無線LANを設定する。
    1- オンスクリーンメニューを表示します。
    2- [ネットワーク/USB]-[無線LAN]で、[シンプル]を選択します。

  2. 入力を[Panasonic APPLICATION]に切り換え、待ち受け画面を表示します。

  3. iPadを無線LANに接続する

    1- iPadで[設定]-[Wi-Fi]を選択します。
    2- [Wi-Fi]を[オン]にすると、接続可能なネットワークが表示されます。
    3- プロジェクターの待ち受け画面に表示されているSSIDと同じネットワークを選択します。
    4- パスワードを問われるので、待ち受け画面に表示されたキーを入力することで、無線LANに接続されます。
    (キーが****で表示されている場合には、待ち受け画面で指示されているプロジェクターのボタンを押下すると、キーが表示されます。)

  4. 本アプリケーションでQRコードを読み取る

    1- ホーム画面で、本アプリケーションのアイコンを選択します。

    【かんたん接続画面を使用する場合】

    2- [プロジェクターに接続します]画面が表示されます。
    3- [QRコードから接続する]を選択します。

    【かんたん接続画面を使用しない場合】

    2- 本アプリケーションのトップメニューの[接続 & 設定]、もしくは本アプリケーションの各画面の右上にある[設定]メニューを選択します。
    3- 検索&接続の[QRコード読み取り]を選択します。

    4- プロジェクターの待ち受け画面を撮影します。
    5- 確認メッセージが表示されるので[OK]を選択し、プロジェクターに接続します。

お知らせ

  • [無線LAN]の設定を[シンプル]にしたときのみ、Panasonic APPLICATIONモードの待ち受け画面にQRコードが表示されます。

使い方

使い方-1:「ワンショット(スナップショット)送信」を行う

  1. iOSの[設定]-[Wireless PJ]-[ワンショット投写]をオンにします。

  2. 投写したい画面を表示中に、iPadのスリープボタンとホームボタンを同時に押した後放すと、
    スクリーンキャプチャーされ、その画面が投写されます。

お知らせ

  • 本アプリケーションは、プロジェクターと接続した状態でアプリケーションを閉じた場合でも、3分間は接続を維持します。3分を超えるとプロジェクターとの接続が切断されるので、ワンショット送信は3分以内に行ってください。

  • ワンショットの画像を投写画面から消去するには、別の画像や文書ファイルの送信、またはプロジェクターから切断します。

使い方-2:画像を送信する

  1. 本アプリケーションのトップメニューで[写真]を選択します。

  2. 表示したい画像を含むアルバム名を選択します。
    サムネイルのリストが表示されます。

  3. 表示したい画像を選択します。
    選択した画像がプロジェクターから投写されます。
    画面の両端にある[<]もしくは[>]を選択すると、前後の画像に切り換えることができます。

その他の操作

  • 画面を右、または左にフリックして前後の画像に切り換えることができます。

  • 画面をピンチして画像の一部を拡大/縮小することができます。

  • 拡大表示中に画像をドラッグすると表示位置が移動します。

  • 画面をダブルタップすると、拡大/等倍で表示します。

  • を選択するとスライドショーが開始します。右上の[完了]を選択するとスライドショーが停止します。スライドショーの写真の表示間隔の設定は、iOSの[設定]-[Wireless PJ]-[写真の表示時間]で行います。

  • 写真へ指でフリーハンドの線を上書きして、投写することができます。詳しくは「マーカー機能を使う」の項を参照してください。

  • 表示画面をタップすると、ツールバーの表示/非表示を行うことができます。

トップメニューに戻る

画面左上の[×]を選択すると、トップメニューに戻ります。

お知らせ

  • スライドショーで表示される写真の並びは、選択した画像が格納されたフォルダ内の並びとなります。

  • スライドショーの[写真アルバム]の並びで最後まで写真が表示された後は、並びの先頭からの表示となります。

  • 画像の背景色を変更することができます。
    iOSの[設定]-[Wireless PJ]-[背景色]を選択し、背景色にしたい色を選択します。

  • トップメニューに戻るときに、投写画面を残す/残さないを変更することができます。
    iOSの[設定]-[Wireless PJ]-[投写画面を残す]のON/OFFを変更してください。

  • iOSの写真アプリで非表示設定を行った写真は表示することができません。表示する場合には写真アプリで再表示設定を行ってください。

  • 共有フォトストリームの写真は表示できない場合があります。

使い方-3:文書ファイルを送信する

  1. 本アプリケーションのトップメニューで[文書]を選択し、文書ファイルのリストを表示させます。

  2. 表示したい文書ファイルを選択します。
    選択した文書がプロジェクターから投写されます。

その他の操作(文書ファイルによっては非対応の操作もあります)

  • 画面の両端にある[<]もしくは[>]を選択、もしくは画面を右、左にフリックして前後のページを投写します。

  • 画面下部のスライダーバーを動かして、所望のページへ移動することができます。

  • 画面をピンチしてページの一部を拡大/縮小することができます。

  • 拡大表示中にページをドラッグすると表示位置が移動します。

  • 画面をダブルタップすると、拡大、等倍で表示します。

  • 文書へ指でフリーハンドの線を上書きして、投写することができます。詳しくは「マーカー機能を使う」の項を参照してください。

  • 文書ファイルリストで[編集]を選択し、を選択後、[削除]を選択することで、ファイルの削除ができます。

  • 表示画面をタップすると、ツールバーの表示/非表示を行うことができます。

トップメニューに戻る

画面左上の[×]を選択すると、トップメニューに戻ります。

お知らせ

  • アニメーション、リンク、動画や音声埋め込み、スライド機能、ワードアート、コメント表示、高解像度でスキャニングされた文書ファイルは正しく表示されない場合があります。

  • 文書ファイルの背景色を変更することができます。
    iOSの[設定]-[Wireless PJ]-[背景色]を選択し、背景色にしたい色を選択します。

  • トップメニューに戻るときに、投写画面を残す/残さないを変更することができます。
    iOSの[設定]-[Wireless PJ]-[投写画面を残す]のON/OFFを変更してください。

使い方-4:WEBページを送信する

  1. 本アプリケーションのトップメニューで[WEB]を選択します。
    アプリケーション内にブラウザが表示されます。

  2. 表示したいアドレスをアドレスフィールドへ入力します。
    指定したアドレスのWEBページが表示され、その内容がプロジェクターへ送信されます。

その他の操作

  • [メニュー]-[戻る]/[進む]を選択すると、前または次のWEBページに移動し、その内容がプロジェクターへ送信されます。

  • 表示されているWEBページ内のリンクをタップすることにより、リンク先のWEBページが表示され、その内容が送信されます。

  • を選択すると、登録したブックマークを一覧できるウィンドウが表示されます。
    このウィンドウを開いた状態で下記の操作を行うことができます。
    - 現在開いているアドレスをブックマークへ登録
    - 選択したブックマークを開く
    - ブックマークの削除
    - ブックマークの内容(タイトル、URL)を表示する

  • [メニュー]-[停止]を選択すると、WEBページの読み込みを停止します。

  • [メニュー]-[再読み込み]を選択すると、WEBページの再読み込みを行います。

  • WEBページへ指でフリーハンドの線を上書きして、投写することができます。詳しくは「マーカー機能を使う」の項を参照してください。

  • 表示画面をタップすると、ツールバーの表示/非表示を行うことができます。

トップメニューに戻る

画面左上の[×]を選択すると、トップメニューに戻ります。

お知らせ

  • 本機能はiOSのモバイルデータ通信が有効な場合、もしくはアクセスポイント経由で接続したネットワークがインターネットサービスを利用できる場合に使用可能です。

  • WEBページ上のコンテンツには動画など、本アプリケーションのブラウザ表示や、プロジェクターへの送信ができないものがあります。

  • トップメニューに戻るときに、投写画面を残す/残さないを変更することができます。
    iOSの[設定]-[Wireless PJ]-[投写画面を残す]のON/OFFを変更してください。

使い方-5:カメラで撮影したものを投写する(カメラ付きのデバイスのみ)

  1. 本アプリケーションのトップメニューで [カメラ]を選択します。
    カメラからの画像が連続的に投写されます。

その他の操作

  • 投写中に、前面側カメラ、背面側カメラのどちらを使用するかの選択、高画質/低画質の切り替えなどを行うことができます。

  • を選択するとムービー投写を一時停止して、静止画のように投写しておくことができます。
    また、iOSの[設定]-[Wireless PJ]-[ポーズ画像を保存]で、ポーズ時の画像をカメラロールに保存するかどうかの選択を行うことができます。

  • iPhoneでは、画面右上の[メニュー]-[ライト]を選択して、内蔵のLEDライトを点灯/消灯することができます。

  • ポーズ中には、画像へ指でフリーハンドの線を上書きして、投写することができます。詳しくは「マーカー機能を使う」の項を参照してください。

トップメニューに戻る

画面左上の[×]を選択すると、トップメニューに戻ります。

お知らせ

  • ポーズ時の画面と投写画像は異なる場合があります。

使い方-6:「マーカー」機能を使う

画像、文書ファイルやWEBページ上へ指でフリーハンドの線(マーカー)を引き、そのまま送信することができます。
また、画像や文書を開いたまま、黒板画面でマーカーを使用することができます。

  1. 本アプリケーションで画像、カメラ撮影画像、文書ファイル、WEBページのいずれかを表示します。

  2. ツールバーで、を選択すると、「マーカー」メニューが表示されます。

  3. 「マーカー」メニューから[設定]を選択すると、マーカー設定画面が表示されます。

  4. マーカー設定画面で、線の色、透明度、線の幅、消しゴムの幅、黒板の色を選択します。

  5. マーカー設定画面の[マーカーを開始]を選択します。 マーカー設定画面が閉じ、の色が選択した線の色に変わります。

  6. 指を画面上で動かして線を引きます。

  7. 画面から指を離すとマーカーが送信されます。

  8. 「マーカー」メニューの[黒板]を選択すると、指定した色の黒板画面が表示されます。(記入していたマーカーは消去されます)
    黒板画面を閉じるには、再度[黒板]を選択してください。

その他の操作

  • 画面の下部にあるツールバーから簡単に「マーカー」機能を使うことができます。

    初回起動時、の各ボタンは、それぞれ赤、緑、青で表示されています。各ボタンの色は、マーカー設定ウィンドウの[線の色]で選択した色に置き換えられます。それぞれのボタンで、マーカーの線の色、透明度、線の幅を設定することができます。各ボタンをタップすると、それぞれの色で「マーカー」機能を開始します。を選択後、マーカーで描いた線をなぞると、その線を消すことができます。

  • マーカーで描いた画面や黒板画面を、画像として保存することができます。
    「マーカー」メニューの[保存]を選択します。保存した画面はトップメニューの[写真]から選択して再表示できます。

黒板画面で描いたマーカーを消去する

黒板画面で描いたマーカーを全て消去する場合は、「マーカー」メニューの[全消去]を選択します。

「マーカー」機能を停止する

右上の[完了]ボタン、もしくは「マーカー」メニューの[マーカーを停止]を選択します。

お知らせ

  • 「マーカー」機能を停止すると、これまでに引いたマーカーの内容や黒板画面は破棄されます。

  • 「マーカー」機能を使用中には、画面の向きはロックされます。

  • マーカーの線の色、透明度、線の幅、消しゴムの幅、黒板の色は、「マーカー」機能使用中にも変更することができます。

使い方-7:「ポインター」機能を使う

画像、文書ファイルやWEBページ上のタッチ位置へ、ポインターを表示できます。
「マーカー」機能を併用することも可能です。

  1. 本アプリケーションで画像、カメラ、文書ファイル、WEBページのいずれかを表示します。

  2. ツールバーで、を選択します。

  3. 指を画面上で動かしてポインターを動かします。

  4. 画面から指を離すとポインターが消えます。

  5. 右上にある[完了]ボタンを選択すると、「ポインター」機能を停止します。「マーカー」機能を使用中には、「マーカー」機能も停止します。

お知らせ

  • ポインターは投写画面のみ表示されます。

使い方-8:複数の端末から投写する

【「司会者モード」を使う】

※対応機種:「各機種の対応機能」を参照してください。

ライブモード / 司会者モード

Panasonic APPLICATION機能には2種類のライブ(画面送信)の方法があります。

●ライブモード

1台のiPadのみ表示を行っている場合には、そのiPadの投写画面が全画面で表示されます。2台目以降のiPadが表示を開始すると、それぞれのiPadが投写画面を表示した分割画面表示になります。分割画面表示中に本アプリケーションの[画面を拡大/縮小する]を選択すると、そのiPadの画面が全画面で表示されます。全画面表示されているiPadで[画面を拡大/縮小する]を選択すると、投写画面が元の分割画面表示に戻ります。
また、別のiPadが全画面表示中は、プロジェクターのオンスクリーンメニューの [ネットワーク/USB] - [Panasonic APPLICATION] - [割り込み]が[オン]の場合、お使いのiPadから表示を開始すると、お使いのiPadの画面に表示が変わります。プロジェクターのオンスクリーンメニューの [ネットワーク/USB] - [Panasonic APPLICATION] - [割り込み]が[オフ]の場合、お使いのiPad画面の表示を開始しても別のiPadの画面の全画面表示が継続します。会議などの少人数のプレゼンテーションに最適なモードです。

・本アプリケーションから投写するiPadの画面を拡大/縮小する

  1. 本アプリケーションのトップメニューの[接続 & 設定]、もしくは本アプリケーションの各画面の右上にある[設定]メニューを選択します。

  2. プロジェクター設定画面の[画面を拡大/縮小する]を選択します。

●司会者モード

ライブ(画面送信)を行っている最大16台のiPadから、選択した1台のiPadの画面を表示することができます。
複数のiPadの画面を共有するグループワークなどに最適なモードです。

・本アプリケーションから投写するiPadの画面を選択する

  1. 本アプリケーションのトップメニューの[接続 & 設定]、もしくは本アプリケーションの各画面の右上にある[設定]メニューを選択します。

  2. プロジェクター設定画面の[使用中のプロジェクター]-[司会者モード]を選択します。

  3. 認証ダイアログにプロジェクターで設定してある「ユーザー名」と「パスワード」を入力して[ログイン]を選択します。
    「Panasonic APPLICATION 司会者モード」ページが表示され、WEBブラウザーで投写するiPadの選択が可能になります。
    再度、投写中のiPadの送信名のボタンを押すと、複数のiPadの画面が表示された画面に戻ります。

お知らせ

  • この機能は、対応している機種のみご利用いただけます。詳しくは、対応機種一覧表をご覧ください。

  • 司会者モードに対応したプロジェクターと通信しているときのみ、プロジェクター設定画面の[使用中のプロジェクター]- [司会者モード]は表示されます。

  • 無線LANを[シンプル]または[M-DIRECT]に設定している場合、無線LAN接続できるiPadは最大10台となり、投写できる画面も10台までとなります。

  • [司会者モード]をクリックして表示されるWEB画面の、司会者モード専用のユーザー名とパスワードは以下の設定が工場出荷時の設定になります。
    ただし、使用している機材の機種によりパスワードは異なりますので、機材の取扱説明書をご覧ください。
    ユーザー名: moderator
    パスワード: panasonic (または @Panasonic)

  • 司会者モード専用のユーザー名とパスワードは、アドミニストレーター権限のユーザーでログインした、「ブラウザコントロール」ページ内の[パスワード変更]ボタンを押して変更することが可能です。

  • 司会者モードWEBページは、「ブラウザコントロール」のアドミニストレーター権限のユーザーでもご使用いただけますが、司会者モード専用ユーザーでのご使用をお勧めします。

【「マルチライブモード」を使う】

※対応機種:「各機種の対応機能」を参照してください。

マルチライブモードを利用すると、多人数での投写を行うことができます。
複数のiPadを使った参加型ミーティングをする場合に便利な機能です。

<4画面マルチスタイル>
最大4台のiPadの画面を同時に表示します。

<4画面インデックススタイル>
4台のiPadの画面をサムネイル表示し、選択したiPadの画面を全画面で表示できます。

<16画面インデックススタイル>
16台のiPadの画面をサムネイル表示し、選択したiPadの画面を全画面で表示できます。

*[シンプル]、[M-DIRECT]でプロジェクターをご使用の場合は10台までの接続となります。

本アプリケーションでは、画面スタイル、投写位置の切り換えを行うことができます。
本アプリケーションのトップメニューの[接続&設定]、もしくは本アプリケーションの各画面の右上にある[設定]メニューを選択します。

画面スタイルを切り換える

  1. [マルチライブ設定]-[ライブスタイル]で使用するスタイルを選択します。

  2. 選択したライブスタイルに切り換わり、[表示位置]で設定した位置に投写されます。

表示位置を設定する

  1. プロジェクター設定画面の[表示位置]を選択します。

  2. 投写したい位置を選択します。

  3. 表示位置に設定した位置が表示され、マルチライブ投写時には設定した位置に投写されます。

送信者名を設定する

  1. プロジェクター設定画面で[送信者名]を選択します。

  2. [投写画面へ名前を表示する]をオンにします。オフの場合はマルチライブモード時に、画面へ名前が表示されません。

  3. [送信者名]設定ダイアログで任意の名前を入力し、ダイアログの[OK]を選択します。(半角英数字、最大8文字まで使用可能)

  4. 送信者名に設定した名が表示され、マルチイライブ投写時には画面へ登録した名前が表示されます。

お知らせ

  • プロジェクター起動時は、プロジェクターの電源を切る前に使用していたスタイルが選択されます。

  • 16画面インデックススタイルで5台以上のiPadから接続している場合、プロジェクター本体で4画面マルチスタイルに切り換えると、5台目以降のiPadの通信が切断されます。

  • 全画面表示中は、プロジェクター本体でマルチライブスタイルを切り換えることができません。

使い方-9:「ブラウザーコントロール」機能を使用する

プロジェクターの遠隔操作や、状態確認が行えます。

検索されたプロジェクターもしくは登録されたプロジェクターに対して「ブラウザーコントロール」を行う場合

プロジェクターを検索して操作、接続を行う」もしくは「登録リストを使ってプロジェクターへの操作、接続を行う」を実施後に、
表示されるプロジェクター一覧の右にあるを選択するとWEBブラウザーが開き、ご使用の機種に応じて次の画面が表示されます。

【ブラウザーリモコン対応機種の場合】

※対応機種:「各機種の対応機能」を参照してください。

【ブラウザーリモコン非対応機種の場合】

使用中のプロジェクターに対して「ブラウザーコントロール」を行う場合

  1. 本アプリケーションのトップメニューの[接続 & 設定]、もしくは本アプリケーションの各画面の右上にある[設定]メニューを選択します。

  2. プロジェクター設定画面で[使用中のプロジェクター]を選択します。

  3. [WEB制御]を選択します。

  4. 認証ダイアログにプロジェクターで設定してある「ユーザー名」と「パスワード」を入力して[ログイン]を選択します。
    「ブラウザコントロール」ページが表示され、WEBブラウザでプロジェクターの操作が可能になります。

お知らせ

  • 「ブラウザーコントロール」機能の詳細につきましては、お使いのプロジェクター本体の「取扱説明書」をご覧ください。

  • お使いのプロジェクターにより、「ブラウザーコントロール」機能画面の表示が異なります。

  • [CRESTRON Connected]ページは、WEBブラウザーがAdobe Flashに対応していないため表示することができません。

  • 本アプリケーションに戻るには、下記のいずれかの操作を行います。
    - WEBブラウザの左にある[Wireless PJに戻る]を選択します。
    - ホームボタンをダブルクリックして表示されるマルチタスク画面より、本アプリケーションを選択します。
    - ホームボタンを押してブラウザーを閉じた後、ホーム画面より本アプリケーションのアイコンを選択します。

使い方-10:プロジェクターから切断する/アプリケーションを閉じる

プロジェクターから切断する

  1. 本アプリケーションのトップメニューの[接続 & 設定]、もしくは本アプリケーションの各画面の右上にある[設定]メニューを選択します。

  2. プロジェクター設定画面の[使用中のプロジェクター]-[切断]を選択します。

アプリケーションを閉じる

iPadのホームボタンを押し、本アプリケーションを閉じます。

Tips

ネットワークID[Proj****]の確認方法

ネットワークIDは以下の手順でご確認いただけます。表示される画面はプロジェクターにより異なります。詳しくはアプリケーション起動直後に表示される[プロジェクターに接続します]画面の[ネットワークIDとは…]でご確認ください。

【[シンプル]ネットワーク対応機種で確認する場合】

※対応機種:「各機種の対応機能」を参照してください。

プロジェクターのリモコンで[Panasonic APP]ボタンを押して、初期画面の左上に表示される[Proj****]をご確認ください。
初期画面が表示されない場合は、リモコンの[AUTO SETUP]ボタンを押して、ネットワークID[Proj****]をご確認ください。

【[シンプル]ネットワーク非対応機種で確認する場合】

プロジェクターのリモコンで[Panasonic APP]もしくは[NETWORK]ボタンを押して、[INPUT GUIDE]画面で [NETWORK]または[Panasonic APPLICATION]-[Proj****]をご確認ください。

複数のユーザーで投写を行う場合

  • 複数のユーザーで交互に投写を行う場合は、プロジェクターのオンスクリーンメニューを表示し、下記の設定を[オン]にしてください(各機種で異なります)。

    ・[ネットワーク] - [ライブモード割り込み]
    ・[ネットワーク/USB] - [ライブモード割り込み]
    ・[ネットワーク/USB] - [Panasonic APPLICATION] - [割り込み]

  • 他のユーザーからの割り込みを避けたい場合は、[オフ]にしてください。

困ったとき

プロジェクターと端末が無線LAN(Wi-Fi)接続できない

プロジェクターの電源を入れた直後、または入力を切り換えた直後ではありませんか︖

プロジェクターの電源を入れた直後、および入力を切り換えた直後は接続に失敗する場合があります。
しばらく(1分以上)待ってから接続してください。

[プロジェクター一覧]にプロジェクターが表示されない

Wi-Fiがオンになっていますか?

画面の左上(iPadと書かれた右側)にWi-Fiマークが表示されていない場合は、iPadにて以下の設定を行ってください。

  • [設定]-[Wi-Fi]を[オン]にしてください。

  • [設定]-[機内モード]は[オフ]にしてください。

お知らせ

  • 上記の方法でもWi-Fiマークが表示されない場合、以下の方法でご確認ください。

  1. iPadで[設定]-[Wi-Fi]を選択します。
  2. 接続先のネットワーク(チェックマークの付いたネットワーク)の右端にある詳細ボタンを選択し、[IPアドレス]、[サブネットマスク]、[ルーター]に値が設定されていることを確認します。([Panasonic Display1]などAD HOC接続を行った場合には、[ルーター]には何も表示されません)

正しいワイヤレスネットワークを選択していますか?

iPadで[設定]-[Wi-Fi]-[ワイヤレスネットワークを選択]でチェックの付いているワイヤレスネットワーク名を確認してください。

設定は正しいですか?

  • アクセスポイントを経由せずに直接接続する場合

    iPadで[設定]-[Wi-Fi]に[Proj****_...](****はネットワークIDの下4桁の数字、...は8~22桁のランダムな字)/[M-DIRECT****](****はネットワークIDの下4桁の数字)/[Panasonic Display1]が表示されない場合は、プロジェクターの[無線LAN]の設定を一時的に別のネットワーク番号に変更し、しばらくした後、元のネットワーク番号に戻してください。

  • アクセスポイントを経由して接続する場合

    プロジェクターの無線LANの設定とiPadのアクセスポイントの設定が合っているかを確認してください。

プロジェクターに接続中にアプリケーションを終了しませんでしたか?

プロジェクターに接続中にホームボタンなどを押してアプリケーションを終了させた場合、接続していたプロジェクターのIDが表示されない場合があります。しばらくした後、[更新]を選択して更新してください。

文書ファイルが投写されない

投写を行うプロジェクターに正しく接続していますか?

プロジェクター設定画面の[プロジェクター検索]にチェックマークの付いているプロジェクターのネットワークID[Proj****]とプロジェクターの入力ガイドの[NETWORK]に表示されている名前が一致しているか確認してください。プロジェクターのネットワークID[Proj****]の確認方法は「Tips」をご覧ください。
一致していない場合やチェックマークが付いていない場合は、「接続-1:プロジェクターを検索して操作、接続を行う」をご覧になり、接続を行ってください。

サポートしていない文書ファイルではありませんか?

下記の文書ファイルは正しく表示されない場合があります。

  • アニメーション、リンク、動画や音声埋め込み、スライド機能、ワードアート、コメント表示付きの文書ファイル。

  • 高解像度でスキャニングされたPDFファイル

画像が投写されない

投写を行うプロジェクターに正しく接続していますか?

プロジェクター設定画面の[プロジェクター検索]にチェックマークの付いているプロジェクターのネットワークID[Proj****]と、プロジェクターの入力ガイドの[NETWORK]に表示されている名前が一致しているか確認してください。プロジェクターのネットワークID[Proj****]の確認方法は「Tips」をご覧ください。
一致していない場合やチェックマークが付いていない場合は、「接続-1:プロジェクターを検索して操作、接続を行う」をご覧になり、接続を行ってください。

・iTunes、iPad、iPhone、iPod touch、Safari、Keynote、Numbers、Pages は、米国および他の国々で登録された Apple Inc. の商標です。
・App Store、App Storeロゴ は、Apple Inc. のサービスマークです。
・IOSは、Cisco の米国およびその他の国における商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
・PowerPoint、Excel、Word は、米国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における登録商標または商標です。
・QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。
・Crestron Connected™ はCrestron Electronics, Inc. の商標です。
・Wi-Fi® は、Wi-Fi Alliance の商標です。
・Adobe Flash は、アドビシステムズ社の米国および / または各国での商標または登録商標です。
・オンスクリーンメニューに使用しているフォントの一部は、株式会社リコーが製作・販売した、リコービットマップフォントです。
・その他、この説明書に記載されている各種名称・会社名・商品名などは各社の商標または登録商標です。なお、本文中では® やTM マークは明記していません。