PT-MZ16Kシリーズ発売のお知らせ

2019年6月19日

大学 AV/IT マネージャーの労力軽減に特化
安心・安定・高信頼性。超高輝度液晶レーザープロジェクタ―。
メンテナンスレス、トラブル対策、システム簡素化を実現

PT-MZ16K
品名 液晶プロジェクター
品番 PT-MZ16KJL PT-MZ13KJL PT-MZ10KJL
光出力 16,000 lm 13,000 lm 10,000 lm
解像度 WUXGA
希望小売価格 オープン価格
発売月 2019年12月
■ズームレンズ(別売)
品番 スローレシオ 発売予定日 希望小売価格
ET-EMW200 0.480 – 0.550:1 2020 年 4 月 オープン価格
ET-EMW300 0.550 – 0.690:1 2020 年 1 月
ET-EMW400 0.690 – 0.950:1 2019 年 12 月
ET-EMW500 0.950 – 1.36:1 2020 年 2月
ET-EMS600 1.35 – 2.10:1 2019 年 12 月
ET-EMT700 2.10 – 4.14:1 2020 年 1 月
ET-EMT800 4.14 – 7.40:1 2020 年 1 月

パナソニック株式会社は、液晶プロジェクターの新製品 PT-MZ16K シリーズを開発しました。2019 年 12 月の発売を予定しています。

本機の特長はまずメンテナンスレス。防じん構造、20000 時間交換不要のエコフィルターなどにより、長期にわたって安心・安定をサポートします。次にトラブル対策。当社独自のバックアップ機能でトラブルを回避するほか、エラー監視・通知・表示機能により、万が一のトラブル発生時にも復旧がスムーズです。そしてシステム設置・運用。DIGITAL LINK 対応 2 系統 LAN、既存の天吊り金具に対応、自動幾何学補正機能など、システムレイアウトと設置・運用の簡素化に対応しています。SOLID SHINE レーザー光源と液晶パネルにより最高16,000 lm の高輝度。静音性ともあいまって、講堂・大教室の大画面投写に適しています。
PT-MZ16K シリーズの導入・運用により、プロジェクターに関する AV/IT マネージャーの業務は大幅に軽減されます。当社では今後も教育機関のニーズにきめ細かく対応する AV/IT 機器を開発して参ります。

輝度が初期値の半分になるまでの時間です。運用モード:ダイナミックコントラスト、IEC62087: 2008 ブロードキャストコンテンツ投写、ほこり環境 0.15 mg/m3 での測定値。メンテナンス時期は使用環境により異なります。

<主な特長>

1. メンテナンスレス: 部品交換や定期確認などの労力を軽減。

2. トラブル対策: トラブル自体を軽減し、万が一の発生時にも復旧がスムーズ。

3. システムレイアウト簡素化: システム設置・運用時の追加コストを軽減。

開発の背景

昨今、AV と IT の融合が進み、大学・専門学校においても国内外とのリアルタイム接続やウェブ授業などのニーズが高まっています。その中で、AV 機器の選定・管理・運用を担う AV マネージャーがネットワーク関連業務も兼務し、この AV/IT マネージャーに業務負担が集中しています。とくに、機器のメンテナンス、トラブルへの対応、システム設置にかかる手間とコストを軽減できないかという要望をいただいていました。そこで当社ではこのニーズに応え、大学・専門学校など教育機関に特化したプロジェクターとして PT-MZ16K シリーズを開発しました。

主な特長

1. メンテナンスレス: 部品交換や定期確認などの労力を軽減。

効率化した冷却システムと新開発のトリプルレーザープラットフォームを採用した光学エンジンの搭載により、16,000 lm*1の明るさと高い色再現性を長時間安定して維持します。防じん構造、20,000 時間*2交換不要のエコフィルターにより、メンテナンスレスを実現。信頼性とともに、部品交換や定期確認の労力を軽減します。4K/60p 信号入力*3にも対応した高画質を長期にわたって安心して表示できます。

2. トラブル対策: トラブル自体を軽減し、万が一の発生時にも復旧がスムーズ。

信頼性の高い、トリプルレーザーエンジンとセカンダリーバックアップ入力機能を新たに搭載。不測の事態にも映像投写を継続でき、トラブルの発生自体を軽減します。さらに、万が一のトラブル発生時に備えたエラー監視・通知機能を搭載。本体裏面に搭載の情報表示画面により、エラー情報も自動的に表示します。これにより、スムーズな早期復旧をサポートします。

3. システムレイアウト簡素化: システム設置・運用時の追加コストを軽減。

本体 22.3kg 以下*4 の軽量コンパクトボディ、運転時 38d*5 の静音、およびデジタルリンクと制御に対応した2系統の LAN 端子装備により、設置場所の選定とシステムレイアウトの自由度を高めています。4K/60p 信号入力*3 に対応していることも、外部機器を必要とせず、システムの簡素化につながります。また新レンズラインアップ 7 種*6は幅広い投写距離をカバーするため設置場所の柔軟性を確保しており、今まで設置いただいている場所にそのままリプレイスしてご使用いただけます。
設置後の調整も、自動幾何学補正機能と付属の調整ソフトウェアにより容易。さらにアップグレードキット*7(別売)をご使用頂くことで高機能な調整が可能です。これらにより、システム設計から設置、そして運用まで、柔軟かつストレスフリー、そして追加コストも軽減しています。

*1 PT-MZ16KJL のみ。工場出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911:2015 データプロジェクターの仕様書様式に則って記載しています。測定方法、測定条件については附属書 B に基づいています。

*2 輝度が初期値の半分になるまでの時間です。運用モード:ダイナミックコントラスト、IEC62087: 2008 ブロードキャストコンテンツ投写、ほこり環境 0.15 mg/m3 での測定値。メンテナンス時期は使用環境により異なります。

*3 4K/60p までの信号に対応したデジタルリンク/HDMI の端子を装備しています。映像はプロジェクターの解像度(1920 x 1200)にリサイズされます。

*4 ET-MS600 を装着した場合。

*5 ノーマルモード時。ECO/静音モード時は未定です。

*6 レンズ品番により発売時期が異なります。

*7 アップグレードキットのアクティベーションに関しては、「PASS」をご覧ください。

詳しくは新製品情報 PT-MZ16Kシリーズをご覧ください。

PT-MZ16K シリーズ