タイ初のHDフォーマット長編映画公開(タイ)


 タイで初の高解像度の長編映画が、約18ヶ月の編集を終え2004年4月に公開された。
バンコクを襲う巨大な鳥獣の特殊効果がメインの「ガルーダ」。特殊効果と編集に3500万バーツ(90万米ドル)の費用をかけた、このハリウッドスタイルの112分のアクション映画は、地元の小さな製作会社Cutting Edgeによって完成された。製作はPoint of View、監督はMonthon Arayangkoon氏で、パナソニックVaricamを使用してHD撮影で製作された。 現像はPost Bangkokが担当した。