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パナソニック エネファーム(戸建向け 2019年度モデル)が「2019年度(令和元年度) 省エネ大賞」を受賞

2020年2月7日
パナソニック株式会社

パナソニック エネファーム(戸建向け 2019年度モデル)が、一般財団法人 省エネルギーセンターが主催する「2019年度(令和元年度) 省エネ大賞」において、省エネルギーセンター会長賞を受賞し、2020年1月29日(水)に開催された表彰式において表彰されました。

「省エネ大賞」は、国内の産業・業務・運輸部門に属する企業、工場、事業場などの省エネを推進している事業者および省エネ性に優れた製品を開発した事業者の活動を発表大会で広く共有するとともに、優れた取り組みを行っている事業者を表彰することで、省エネ意識の浸透、省エネ製品の普及促進、省エネ産業の発展、および省エネ型社会の構築に寄与することを目的としたものです。

パナソニックグループは、「パナソニック環境ビジョン2050」を掲げ、使うエネルギーの削減と、それを超えるエネルギーの創出・活用に積極的に取り組んでいます。今回の受賞は、使うエネルギーの削減およびエネルギーの創出・活用の両面から環境ビジョンの実現に寄与するものであり、2050年までの環境ビジョン実現に向けて引き続き挑戦を続けていきます。

受賞した対象テーマの概要は下記の通りです。

【製品・ビジネスモデル部門】
●省エネルギーセンター会長賞
パナソニック株式会社 アプライアンス社 スマートエネルギーシステム事業部
(株式会社ノーリツ、株式会社ガスターとの共同受賞)
家庭用PEFC型燃料電池「エネファーム」

本製品は、「省エネと快適で安心な住環境の実現」をコンセプトに開発し、2019年4月に発売した家庭用燃料電池(戸建向けエネファーム 2019年度モデル)です。当社は、家庭用燃料電池における総合効率※1において、これまでも業界最高レベルの95%※2を達成していましたが、さらに燃料処理器の運転条件の見直しや機器からの放熱ロスの徹底的な削減に取り組み、対象製品では業界最高※3の97%を達成しました。また、ユーザーの生活上の課題やニーズの解決に焦点をあて、エネファームの発電時の熱を床暖房へ利用し、省エネ性を保ちながら床暖房が使える「エネファーム床暖房(PREMIUM HEATING)」機能※4や、停電時のレジリエンス性をより高める業界初※5の「ハイブリッド蓄電システムとの連携」などを実現※6、さらに性能・機能面だけでなく、筐体をコンパクト化することで設置性を大きく向上させ、省エネ機器としての進化とともに住まいの快適・安心を向上させました。

性能・機能の詳しい説明は「新製品の特長」をご覧ください。

※1 投入した一次エネルギー(天然ガスなど)に対する発電効率と排熱回収効率の総和。
※2 このページの効率はLHV基準で表しています。
 •LHV=燃料ガスを完全に燃焼させた時に生成する水蒸気の凝縮潜熱を差し引いた発熱量。
 •HHV=燃料ガスを完全に燃焼させた時に生成する水蒸気の凝縮潜熱を含めた発熱量。
※3 2019年3月時点、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」における総合効率において。
※4 バックアップ熱源機一体型(熱源機給湯暖房タイプ)のみ。
※5 2019年3月時点、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」において。
※6 停電時DC出力ユニット(別売品) が必要です。
●掲載している内容は、省エネ大賞受賞時のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

「2019年度(令和元年度) 省エネ大賞」表彰式の様子

以上


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